CASE #5423

誰でも見られる登記の写しで代表の番地を秘匿し、198人の経営者の自宅が人目から遠のいた施策

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概要

従業員13人の会社の登記を扱う司法書士法人では、賃貸の部屋の貸し借りを仲立ちする不動産の管理会社の代表が、退去を求めた借り手に登記から自宅を調べられ、自宅へ手紙が届いて家族が不安がっていた。検索広告と頁の改修を実施。重任の登記と合わせて申し出た結果、198人が終えた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約184万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「登記 住所 非表示」「代表取締役 住所 隠す」など代表が調べる語の検索広告を1年間出した。申し出は株式会社の就任や重任、本店の移転の登記と同時に出す。
目的・効果 役員の任期ごとの登記で、続けて頼まれる代表を増やす。
金額 月額8万円(1年間・運用費込み)
2 サイト改善・LPO
会社の形と次の登記の時期を選ぶと、申し出の要件と要る書類が出る頁に改修した。市区町村までは載り、ほかの書類から分かる場合もあると記した。1年で198人が終えた。
目的・効果 番地を出さない登記を終えた代表を、1年で198人にする。
金額 60万円(頁と選ぶ画面の改修)

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