この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員924人の検査室の自動の装置を作る医療機器の会社では、年に数十万人の健診を行う健診の機関が、朝に届く数千本の採血の管の栓を技師が一本ずつ抜き、手首を痛める人も出て枠を増やせずにいた。検索広告と頁の改修を実施。装置を据えた結果、販売が約5台から3.4倍になった。
企業プロフィール:
医療機器
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約1,139万円
実施した施策
「検体 前処理 自動化」「採血管 開栓 装置」など健診の機関の検査室の責任者が調べる語に絞り、栓抜きと遠心と分注を一台で行う装置の検索広告を1年間出した。
目的・効果
健診の機関の検査室から、装置の見積の求めを受ける。
金額
月額50万円(1年間・検索広告)
一日の採血の本数と検査の機の台数を入れると、合う装置の型と置き場の広さの目安が出る頁に改修した。検査の値の判断と精度の管理は健診の機関の臨床検査技師が行う。
目的・効果
前処理の装置の販売を約5台から約17台へ3.4倍にする。
金額
380万円(頁の設計と開発)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5414件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら