CASE #4655

疎遠の父の債務を督促状で知った子の相続の放棄を裁判所へ申述し、支払いに怯えずに暮らせた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員12人の相続と借金の整理を多く見る弁護士法人では、疎遠だった父の死の後に借金の督促状を受け取り、払うべきか分からずにいる子が、遺産から払いかけ、放棄できなくなる手前にいた。記事と公表を実施。知った日から3か月で放棄を申述した結果、父の借金を払わずに暮らしを続けた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約151万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「相続放棄 督促状 届いた」「相続放棄 3か月 過ぎた」など遺族が調べる語で、遺産から払う・遺品を処分すると放棄できなくなる線の記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 督促を受けた遺族と、申述の前から関わりを続ける。
金額 月額6万円(1年間・記事の制作)
2 広報・PR
疎遠の身内の借金を後から知った遺族に聞いた、知った時期の調べを公表し、暮らしとお金の記事の媒体へ働きかけた。債務が無くなるとは約束せず、登記は司法書士の領分とした。
目的・効果 依頼した遺族が、知った日から3か月のうちに放棄を申述する。
金額 55万円(調べと公表・働きかけ)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4726件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら