CASE #4635

病棟にいる住民へ在宅の主治医を市の委託で引き合わせ、退院までの決定が13ポイント好転した施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員852人の訪問の診療と病院を営む医療法人では、退院の近い高齢の住民に在宅の主治医が見つからない市が、病院の連携室とケアマネジャーが診療所へ何日も電話し、決まらず退院が延びる例を議会で問われた。講座と公表を実施。空きの一覧から調整した結果、決定が13ポイント増えた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約557万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
市町村の高齢福祉と介護保険の担当向けに、診療所ごとの訪問の空きを週ごとに集めて在宅の主治医を調整する拠点の組み方の講座を年6回開き、引き受けは各診療所が決めると示した。
目的・効果 委託した市と、次の年度も続けて関わる。
金額 200万円(講座6回の企画と運営)
2 広報・PR
病院の連携室とケアマネジャーに聞いた、在宅の主治医が決まるまでの日数の調べを公表して自治体と介護の業界紙へ働きかけ、退院の日までの決定を約58%から約71%にした例を示した。
目的・効果 退院までに主治医が決まる割合を、13ポイント高める。
金額 280万円(調べの公表と媒体の対応)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4646件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら