CASE #4391

菓子の工場の脇の畑を社名を出さずに持ち主ごとに買い集め、ラインの敷地が一続きになった施策

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概要

従業員1,163人の事業用の土地の仲介と取得の代行を進める不動産の会社では、隣の畑の持ち主が数十人に分かれ、ラインを足せない菓子の工場が、社名が知れると値を吊り上げられ、第二の工場を考えていた。封書と検索広告を実施。名を伏せて当たった結果、敷地が一続きになった。

企業プロフィール: 不動産 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,767万円

実施した施策

1 DM・手紙
工場を持つメーカーの設備の部長と工場長宛に、隣の畑の持ち主を登記からたどり、社名を出さずに数十人と交渉した例と段取りを入れた封書を年4回送った。
目的・効果 ラインを足したい工場と、隣地の取得の商談を始める。
金額 600万円(封書4回の制作と発送)
2 Web広告・リスティング
「工場 隣地 買収」「工場 増設 用地 隣」などの語に検索広告を1年間出し、転用の許可と登記は行政書士・司法書士が行い、値と条件は持ち主と工場が決めると書いた頁へ誘った。
目的・効果 任せた工場で、隣の畑の持ち主すべてと約束を結ぶ。
金額 月額75万円(1年間・運用費込み)

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