CASE #4325

摘むたびに芽吹く藍の株を大鉢ごと草木の染め手へ直売し、生葉を使う講座が庭先で叶った施策

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概要

従業員16人の四国で藍を畑と鉢で育てる農業法人では、自宅の工房で草木染めを教える講師が、生の葉は摘んで時をおくと色が出にくいため遠くから取り寄せられず、乾いた葉の染めだけを続けていた。専門誌と頁の改修を実施。鉢ごと株を売った結果、庭先の葉で生葉染めの講座を開けた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約278万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
染織と手仕事の専門誌に1年間広告を出し、庭先の大鉢で育てた藍を摘んですぐ揉んで染める生葉染めの段取りを連載した。染まり具合は約束しないと添えた。
目的・効果 乾いた葉だけで教えてきた講師に、鉢で育てる形を知ってもらう。
金額 140万円(広告と連載1年間)
2 サイト改善・LPO
講座の回数と染める布の量を入れると、要る鉢の数と摘める時期の目安、水やりの手引きが出る申込の頁に改修した。育ちは日当たりで変わると添えた。
目的・効果 講師の庭先で、生葉を使う講座を開けるようにする。
金額 100万円(頁の設計と改修)

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