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概要
従業員47人の個人の店の売り方を見直すコンサルの会社では、通販と郊外の大型の店に客を奪われる金物屋の店主が、店頭の売り上げが年ごとに細る一方、近くの工場の人が通販の手袋を使うのを見ていた。手引きと封書を実施。事業所への御用聞きを組んだ結果、申し出が28%増えた。
企業プロフィール:
コンサルティング
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約497万円
実施した施策
通販に押される金物屋が近くの事業所へ回る外商の手引きを作り、回る先の選び方、手袋・テープ・ねじ・電池の品の表、月末の請求の決まりをまとめた。値下げでは張り合わない。
目的・効果
金物屋の店主と、外商の立ち上げの商談の席を持つ。
金額
200万円(手引きの制作と配布)
各地の金物屋宛に、手引きの要約と、3か月で外商を立ち上げる段取りを入れた封書を年3回送った。掛け売りの回収の責任は店主が持ち、売り上げは約束しない。
目的・効果
金物屋からの支援の申し出を前年より28%増やす。
金額
230万円(封書3回の制作と送付)
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