CASE #3928

かさばるアルミの切りくずから油を絞って円い塊にし、実機での試しを1.8倍に膨らませた施策

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概要

従業員318人の切りくずを押し固める機械の会社では、アルミの部品を旋盤で削り出す切削の下請けが、油を含んでかさばる切りくずをドラムに溜めて床を塞ぎ、問屋には油の分を引かれて安く渡していた。業界誌と検索広告を実施。油を絞った塊にする形を見せた結果、試しが1.8倍になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,031万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
金属加工の業界誌に、切りくずを塊にした前と後で置き場の広さと絞れた油の量を比べる連載と広告を1年間載せた。塊の買取の値は問屋が決め、売値が上がるとは約束しない。
目的・効果 切削の下請けの社長に、切りくずを塊にする機械を知ってもらう。
金額 420万円(連載と広告・1年間)
2 Web広告・リスティング
「アルミ 切粉 処分」「切りくず 圧縮 油」など下請けの社長が調べる語の検索広告で、自社の切りくずを塊にしてみる試しの頁へ1年間出稿した。廃棄物の扱いの判断は下請けが行う。
目的・効果 切りくずを塊にしてみる実機での試しを前年の1.8倍にする。
金額 月額40万円(1年間・運用費込み)

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