CASE #3782

錠剤の工程の金属探知に掛かる青い絆創膏を品質の担当へ誌面で伝え、出荷が4.1倍に上った施策

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概要

従業員33人の探知機に反応する青い絆創膏を製造する医療機器メーカーでは、錠剤を作る後発医薬品の工場の品質保証が、指の絆創膏がはがれて列に混じる心配を抱え、傷のある作業者を列から外して人手を欠いていた。業界誌とメールを実施。替える手順を伝えた結果、出荷が4.1倍になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約420万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
製剤と品質保証の業界誌に、手の傷の申告と貼り替えの記録の書式、製造の列の探知機の感度ごとに反応を確かめる手順を書いた連載と広告を年4回載せた。
目的・効果 品質保証の担当に、探知に掛かる絆創膏へ替える手順を知ってもらう。
金額 200万円(業界誌の連載と広告4回)
2 MA・メールマーケティング
見本を求めた品質保証の担当へ、列の探知機での反応の確かめ方と、替える時期、手順書への書き方を月2回、1年間配信した。手順は工場が決めると添えた。
目的・効果 製薬の工場向けの青い絆創膏の出荷を前年の4.1倍にする。
金額 月額14万円(1年間の配信と運用)

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