CASE #3541

親と離れて暮らす子の病歴を回診で一冊に綴じ、通院の付き添いを軽くした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員32人の小児科の診療所を運営する医療法人では、児童養護施設を持つ社会福祉法人が、子の持病や飲み薬の記録が紙で散らばり、職員が子ごとに別の医院へ通い、宿直明けの者まで付き添っていた。専門誌と手引きを実施。嘱託医の回診と記録を一冊にした結果、通院の負担が軽くなった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約192万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
児童福祉の専門誌と県の福祉の情報誌に、嘱託医が月2回施設を回り、子の持病と飲み薬を一冊の記録で施設と分け合う形の寄稿と広告を1年間載せた。
目的・効果 施設長と看護師に、嘱託医の回診の形を知ってもらう。
金額 80万円(1年間の寄稿と広告)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
入所の時に集める病歴と飲み薬の項目、回診で診る子の決め方、平日の夕方に空けた受診の枠の使い方をまとめた施設向けの手引きを作り、施設長へ渡した。
目的・効果 施設長と、嘱託医の回診を結ぶ契約の商談を始める。
金額 95万円(手引きの制作と配布)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3606件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら