CASE #3515

鉗子に刻む識別のコードを小さな製造元どうしで統一し、器械の照合を15ポイント好転させた施策

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概要

従業員39人の手術の器械を製造する会社では、器械に刻むコードが揃わない小さな鋼製小物の製造元が、病院が器械ごとに滅菌の履歴を追い始めても、刻み方がばらばらで照合できず、入替の候補から外されていた。掲出と検索広告を実施。位置と中身を揃えた結果、照合が15ポイント上がった。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約277万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
医療機器の会社が集まる東京の町の駅に、器械1本ごとに刻む2次元のコードの大きさ・位置・中身を国際の規格に沿って揃えた共通の仕様の案内を6か月掲出した。
目的・効果 小さな製造元に、共通の仕様へ加わる道を知ってもらう。
金額 120万円(駅の掲出・6か月)
2 Web広告・リスティング
「鋼製小物 刻印 2次元コード」「手術器械 個体管理 メーカー」など製造元と病院の担当が調べる語の検索広告を1年間出し、仕様の頁へ誘った。
目的・効果 滅菌の部門で一度で照合できた割合を、15ポイント上げる。
金額 月額10万円(1年間・運用費込み)

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