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概要
従業員18人の品種の権利を扱う弁護士と弁理士の事務所では、新しい品種を育てる種苗会社が、苗を許諾なく殖やされ、国外で作られた果実が輸入されても、要る証拠が分からず警告を出せずにいた。講座と業界紙の連載を実施。品種ごとの台帳をまとめた結果、無断の増殖に歯止めがかかった。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約267万円
実施した施策
種苗会社の知財と法務の担当向けに、2022年4月から要る自家増殖の許諾の書式、海外への持ち出しを禁じる届出と表示、侵害を疑う苗の証拠の残し方の講座を月1回開いた。
目的・効果
担当が品種ごとの台帳を自ら作れるようにする。
金額
90万円(講座12回の企画と運営)
種苗と園芸の業界紙に、育成者権の侵害が起こる流れと、購入の記録やDNAの品種の識別で証拠を残す手順、識別の検査の限界の連載と広告を年10回載せた。
目的・効果
無断の増殖への備えを、育種の現場に広める。
金額
145万円(連載10回と広告枠)
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