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概要
従業員11人の九州できくらげを菌床で栽培する農業法人では、ハウスで野菜を育てる近くの作り手が、国産の生のきくらげの引き合いを聞いても、菌床を作る室も技も無く、乾燥の輸入品が大半で作目を足せずにいた。封書と説明会を実施。菌床を売り実を買い取った結果、64戸が出荷した。
企業プロフィール:
農業・水産業
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約233万円
実施した施策
各地の野菜の作り手宛に、芽が出る間際まで培養した菌床の見本の写真と、湿り気と遮光の暦、法人が買い取る値の目安を入れた封書を年3回送った。
目的・効果
封書を読んだ作り手から、菌床の試しの申込を受ける。
金額
90万円(年3回の封書と暦)
作り手向けに、ハウスの片隅への菌床の置き方と湿り気の保ち方、収穫の見極めと出荷の袋詰め、使い終えた菌床の片付けを解く説明会を1年間毎月開いた。
目的・効果
菌床を仕入れてきくらげを出荷する作り手を64戸にする。
金額
108万円(説明会12回の企画と配信)
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