CASE #3392

芽吹く間際の菌床を野菜の作り手へ卸し、64戸がハウスの片隅で生のきくらげを実らせた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員11人の九州できくらげを菌床で栽培する農業法人では、ハウスで野菜を育てる近くの作り手が、国産の生のきくらげの引き合いを聞いても、菌床を作る室も技も無く、乾燥の輸入品が大半で作目を足せずにいた。封書と説明会を実施。菌床を売り実を買い取った結果、64戸が出荷した。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約233万円

実施した施策

1 DM・手紙
各地の野菜の作り手宛に、芽が出る間際まで培養した菌床の見本の写真と、湿り気と遮光の暦、法人が買い取る値の目安を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 封書を読んだ作り手から、菌床の試しの申込を受ける。
金額 90万円(年3回の封書と暦)
2 自社ウェビナー
作り手向けに、ハウスの片隅への菌床の置き方と湿り気の保ち方、収穫の見極めと出荷の袋詰め、使い終えた菌床の片付けを解く説明会を1年間毎月開いた。
目的・効果 菌床を仕入れてきくらげを出荷する作り手を64戸にする。
金額 108万円(説明会12回の企画と配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3446件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら