CASE #2921

小口の注文で増えた総菜の種類に段取りと運ぶ手間まで配り、赤字の品目を38%圧縮した施策

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概要

従業員14人の食品の製造の採算を見るコンサルでは、総菜と弁当の工場が、取引先の求めで品の種類と小口の注文が増え、利益が薄いのにどの品が赤字か分からず、値も見直せずにいた。講座と検索広告を実施。品ごとに段取りと運ぶ手間を配った表を作った結果、赤字の品目が38%減った。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約324万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
総菜と弁当の製造の社長と経理向けに、品ごとの原材料と包装、段取り替えの時間と配送の手間の配り方、最低の注文の量の決め方を解く講座を年6回開いた。
目的・効果 総菜の工場の社長と経理と、採算の表づくりの相談を進める。
金額 150万円(講座6回の企画と運営)
2 Web広告・リスティング
「品目別 原価 食品」「赤字 商品 見極め」など社長と経理が調べる語に出稿して講座の申込の頁へ1年間導き、取引先との値の交渉は会社が行うと添えた。
目的・効果 品ごとの採算の表をもとに、赤字の品目を38%圧縮する。
金額 月額12万円(運用費込み)

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