CASE #2735

漁の当たり外れを平均課税で均す申告を解き、顧問に進む率を8ポイント上げた税理士事務所の施策

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概要

従業員14人の漁業の町の税理士事務所では、漁師が、豊漁の年に所得が跳ねて所得税が重くなっても、漁業の所得で平均課税を選べると知らず、漁船の償却も付けずに書類を年明けに持ち込んでいた。講座と検索広告を実施。均す申告の要件を示した結果、顧問に進む率が8ポイント上がった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約213万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
漁の無い時化の日の夜にスマホで見られる、漁の所得の申告と平均課税の要件、漁協の精算の書類の揃え方、漁船と漁具の償却の付け方を解く講座を年8回開いた。
目的・効果 講座に出た漁師とその家族から、申告の相談を受ける。
金額 96万円(講座8回の企画と配信)
2 Web広告・リスティング
「漁師 確定申告」「平均課税 漁業」「漁船 減価償却」など漁師とその家族が調べる語に絞り、沿岸の県に限り、講座と相談の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 講座の後の相談から顧問に進む率を8ポイント上げる。
金額 月額8万円(運用費込み)

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