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概要
従業員39人の骨盤の固定具を作るメーカーでは、市の消防局の救急隊が、骨盤の骨折が疑われる傷病者をシーツを巻いて固定し、搬送の揺れで緩んで締め直していた。展示会と検索広告を実施。隊員二人で数十秒で巻ける手順と締めすぎない目安を示した結果、34の消防本部が救急車に積んだ。
企業プロフィール:
医療機器
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約450万円
実施した施策
消防の防災の展示会と、救急隊員が集まる学会の併設の展示に年2回出て、隊員二人で傷病者役に巻いて締める実演を1日8回行った。
目的・効果
救急課の担当と、救急車に積む器材の商談をする。
金額
290万円(2回の出展と実演)
「骨盤 固定 救急」など救急課の担当が器材を調べる語に絞り、巻く手順の映像と救急車に積む大きさを載せた頁へ1年間出稿した。
目的・効果
34の消防本部が救急車に積み、隊員の講習も請ける。
金額
月額10万円(運用費込み)
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