CASE #2475

骨盤の骨折を疑う傷病者をシーツの代わりに締める固定具を実演し、34の消防本部が救急車に積んだ施策

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概要

従業員39人の骨盤の固定具を作るメーカーでは、市の消防局の救急隊が、骨盤の骨折が疑われる傷病者をシーツを巻いて固定し、搬送の揺れで緩んで締め直していた。展示会と検索広告を実施。隊員二人で数十秒で巻ける手順と締めすぎない目安を示した結果、34の消防本部が救急車に積んだ。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約450万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
消防の防災の展示会と、救急隊員が集まる学会の併設の展示に年2回出て、隊員二人で傷病者役に巻いて締める実演を1日8回行った。
目的・効果 救急課の担当と、救急車に積む器材の商談をする。
金額 290万円(2回の出展と実演)
2 Web広告・リスティング
「骨盤 固定 救急」など救急課の担当が器材を調べる語に絞り、巻く手順の映像と救急車に積む大きさを載せた頁へ1年間出稿した。
目的・効果 34の消防本部が救急車に積み、隊員の講習も請ける。
金額 月額10万円(運用費込み)

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