この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員28人の醸造用のぶどうを育てる農業法人では、新しい小さなワイナリーが、自社の畑が実るまで仕込む房が足りず、収穫の直前に売り手を探していた。醸造家宛の封書と、収穫の見込みの公表を実施。品種ごとの房を冬に約束した結果、仕込みの量を先に決めてもらえるようになった。
企業プロフィール:
農業・水産業
|
10人~99人
|
1,000万円~1億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約204万円
実施した施策
ここ10年に開いた小さなワイナリー約200軒に、メルローなど5品種の房の写真と、翌秋に渡せる量と値段を書いた封書を、12月と2月に送った。
目的・効果
翌秋の房を冬のうちに約束し、仕込みの量を先に決めてもらう。
金額
30万円(封書400通と写真の制作)
畑の糖度と房の数から出した品種ごとの収穫の見込みを、7月と9月に公表し、ワインの専門誌とワイナリーの多い県の地元紙の取材を受けた。
目的・効果
収穫の見込みを先に知らせ、毎年頼む醸造家を増やす。
金額
月額10万円(公表の準備と取材の対応)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2086件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら