CASE #2017

競売の通知が届く前に滞納の段階で声を掛け、任意売却の相談を月間21件にした不動産会社の施策

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概要

従業員22人の任意売却を専門にする不動産会社では、住宅ローンの返済が滞った個人が、競売の開始の通知が届いてから相談に来るため、債権者の同意を取って売る時間が無かった。滞納の後の流れを解く記事と、検索広告を実施。月ごとに打てる手を示した結果、相談が月間21件になった。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約380万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
返済が滞った月から競売の入札までの流れを月ごとに解く記事を月4本、1年出し、各記事の末尾から夜でも送れる相談の窓口へつないだ。
目的・効果 督促を放っておく人に、早く相談する理由を知ってもらう。
金額 月額18万円(記事制作と運用)
2 Web広告・リスティング
「住宅ローン 払えない」「競売 通知」など夜に調べる語に検索広告を出し、債権者の同意を取って売る段取りを載せた頁へ1年通して誘った。
目的・効果 競売の通知の前に届く相談を月間21件にする。
金額 月額12万円(広告費と運用)

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