CASE #1721

機器ごとに保守の要否を洗い出し、市立病院の保守の費用を24%削減した経費のコンサルの施策

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概要

従業員16人の病院の経費を見直すコンサル会社では、市立病院がCTや内視鏡の保守をメーカーとの包括の契約のまま毎年更新し、使用の少ない機器まで同じ費用を払っていた。保守の見直しの資料と、事務の担当向けの講座を実施。機器ごとに要否を洗い出した結果、保守の費用が24%減った。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約280万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
台数の多い機器ごとに、使用の回数、故障の履歴、メーカーの包括と部品の都度の払いの費用の差を記入して、保守の要否を確かめる表を配った。
目的・効果 病院の事務と臨床工学の担当に、見直しの手順を知ってもらう。
金額 100万円(資料の作成と配布)
2 自社ウェビナー
公立病院の事務と臨床工学の担当に向け、保守の契約の更新の前に、機器ごとの使用の実績から契約の形を選び直す手順を解く講座を隔月で開いた。
目的・効果 支援に入った病院で、保守の費用を24%減らす。
金額 180万円(講座6回の企画と運営)

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