投稿はAIに学ばれているのか?|規約と設定を確かめる

投稿はAIに学ばれているのか?|規約と設定を確かめる

「自社の投稿が、勝手にAIに学習されているらしい」「発信そのものを止めるべきかという議論になっている」——社内で噂が回ったときに起きる展開です。この話の、勝手に、という部分は正確ではありません。多くの場合は規約に書かれていて、止める手続きも用意されています。この記事では、確かめる場所と、窓口として決めておくことを整理します。


カメ先生カメ先生

投稿が学習に使われるという話はね、知らないうちに取られていると受け取られがちだが、たいていは規約に書かれていることなんだ。


カメ子カメ子

書かれているなら、止めることはできないのでしょうか。


カメ先生カメ先生

止める手続きが用意されている場合がある。ただし公開の範囲によって扱いが変わるし、消しても既に使われた分は戻らない。だから発信を止めるかどうかより先に、規約と設定を確かめる。


カメ子カメ子

噂の前に確かめる場所があるのですね。読む箇所から見ていきます。


この記事のポイント
  • 学習への利用は多くの場で規約に定められており、無断ではない場合が多い
  • 対象になるのは主に公開されている投稿。範囲の設定で扱いが変わる
  • 止める手続きが用意されている場もあるが、場所が分かりにくいことがある

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目次

勝手に、という理解を正す

議論を始める前に、前提をそろえます。多くの交流の場では、投稿された内容をその場が利用できることが、利用規約に定められています。登録の時点で、その規約に同意しています。

たとえば、ある大手の場の規約では、投稿されたコンテンツについて、あらゆる媒体や配信の方法で使用するライセンスをその場が持つと定められています。機械の学習も、この範囲に含まれると説明されています。

別の大手の場では、2024年に方針が改められ、公開されている投稿を生成の技術の学習に使うことが示されました。対象は公開の設定になっているアカウントとされ、利用を拒む場合は自ら手続きをする必要があるとされています。

つまり、無断で行われているわけではありません。読んでいないだけです。この整理をしないまま議論すると、「けしからん」という感情論で終わり、発信を止めるという極端な結論に飛びがちです。

正しい問いはこうです。自社は何に同意していて、何を止められるのか。この問いに答えられれば、発信を続けながら守るべきものを守る道が見えてきます。

規約のどこを読めばよいか

規約は長く、全部を読むのは現実的ではありません。見るべき場所は決まっています。第一に、投稿した内容の権利がどう扱われるかを定めた部分。多くの場では、「あなたのコンテンツ」といった見出しが付いています。

第二に、個人情報の扱いを定めた文書です。学習への利用について、こちらに書かれている場もあります。規約と個人情報の方針は別の文書であることが多く、片方だけ読んで判断すると見落とします

第三に、設定の画面です。文書に書かれていなくても、設定に項目が用意されていることがあります。逆に、設定に項目があるということは、既定では利用される状態だという意味でもあります。

読むときのこつは、権利を渡す範囲を示す言葉を探すことです。全世界で、無償で、取り消せない形で、他者に再び許諾できる形で。こうした言葉が並んでいれば、広い範囲を渡していると読めます。

読んだ結果は、社内で共有できる形に残してください。各担当が個別に読んで別々の理解を持つと、運用が揃いません。一枚の表にまとめ、確かめた日付を書いておくのが実務的です。

公開の範囲で扱いが変わる

重要な分かれ目が、投稿の公開範囲です。多くの場で、学習の対象とされているのは公開されている投稿です。限られた相手にだけ見せている投稿や、個別のやり取りは、扱いが異なるとされています。

企業のアカウントは、ほぼすべてが公開の設定です。公開して見てもらうことが目的だからです。つまり、企業の発信は原則として対象に入ると考えておくのが現実的です。

この事実は、受け入れたうえで設計するしかありません。公開をやめれば発信の意味がなくなります。守りたいものは、そもそも公開の場に出さないという切り分けのほうが実務に合います。

では、何を出さないか。判断の軸は、「見せることで得るものが、使われることで失うものを上回るか」です。製品の外観は、見せなければ売れません。上回ります。

一方で、設計の詳細が読み取れる図面、未発表の企画の資料、顧客の名前が読める画面。これらは見せる利点が小さく、失うものが大きい。出す前に一度立ち止まる対象です。

場ごとの違いをどう捉えるか

場によって、扱いには違いがあります。止める手続きが用意されている場、設定の項目がある場、明確な仕組みが見当たらない場。この違いを把握しておくと、どの場に何を出すかの判断ができます。

ただし、個別の場の現在の扱いをここで断定するのは避けます。理由は単純で、規約は頻繁に改定され、書いた時点の内容がすぐ古くなるからです。確かめる観点を持ち帰るほうが、実務では役に立ちます。

確かめる観点は五つです。学習に使うと明記しているか。対象は公開の投稿に限られるか。止める手続きがあるか。止めた場合、過去の投稿はどうなるか。地域によって扱いが違うか。

五つ目は見落とされがちです。欧州のように個人情報の扱いに厳しい規制がある地域では、同じ場でも扱いが違うことがあります。日本の利用者に適用される内容を見る必要があります。

確かめる観点見る場所実務での意味
学習に使うと書いてあるか利用規約と個人情報の方針同意の有無がはっきりする
対象は公開の投稿だけか同上限定公開の使い分けを決められる
止める手続きがあるか設定の画面と専用の様式止めるかを判断できる
過去の投稿はどうなるか手続きの説明文止めても遡らない場合がある
地域で扱いが違うか地域ごとの記載日本の利用者への適用を確かめる

止める手続きの探し方

止める手続きは、用意されていても見つけにくいことがあります。設定の奥にあり、たどり着くまでに何度も画面を進む必要がある。こうした指摘は、実際に複数の場について出ています。

探すときの手がかりは、個人情報や、データの利用といった言葉です。投稿の設定ではなく、アカウント全体の設定の側にあることが多い。投稿ごとに指定するものではありません。

手続きの形式も場によって違います。設定の切り替えで済む場もあれば、専用の様式に理由を書いて送る必要がある場もあります。様式の提出が必要な場合、承認されるとは限りません。申し出をすれば必ず止まる、というものではない点は押さえてください。

止めた後の効き方も確かめます。今後の投稿だけが対象なのか、過去の投稿にも遡るのか。多くの場合、すでに学習に使われたものは戻せません。止めるなら早いほうがよいという結論になります。

複数の担当が同じアカウントを扱っている場合、設定を変えたことを共有してください。誰かが元に戻すと、気づかないまま状態が変わります。設定の内容と変更の日付を、運用の記録に残すのが確実です。

企業アカウントで確かめる順番

何から手をつけるかを決めます。最初にやるのは、自社が使っている場の棚卸しです。運用中のアカウントを一覧にします。使っていないが残っているアカウントも含めてください。

次に、それぞれの規約と個人情報の方針を確かめます。五つの観点に沿って、一覧の表に書き込んでいきます。この作業は一日で終わります。毎年やる作業として、年度初めに組み込むとよいでしょう。

三番目に、止めるかどうかを判断します。止める判断をしたら、手続きを行い、その記録を残します。止めない判断をした場合も、その理由を記録に残してください

四番目が、投稿の内容の見直しです。過去の投稿の中に、出すべきでなかった情報が含まれていないか。顧客の名前が読める画面、社員の個人的な情報、未発表の内容。見つけたら消します。

最後が、今後の運用の決まりです。何を出さないかを一覧にして、投稿の前の確認に組み込みます。規約を読むことより、出すものを選ぶことのほうが効きます

STEP1
使っている場を一覧にする

運用中のアカウントに加え、使っていないが残っているものも書き出します。

STEP2
規約と方針を五つの観点で確かめる

学習の明記、対象の範囲、止める手続き、過去の扱い、地域差を見ます。

STEP3
止めるかを判断して記録する

止める場合は手続きを行い、止めない場合も理由を残します。

STEP4
過去の投稿を見直す

出すべきでなかった情報が含まれていないかを確かめ、必要なら消します。

STEP5
出さないものを決める

今後の運用の決まりとして一覧にし、投稿前の確認に組み込みます。

学習と表示は別の話

議論が混ざりやすいのが、学習の話と表示の話です。自社の投稿が学習に使われるかどうかと、自社が機械で作った投稿に表示を付けるかどうか。この二つは、まったく別の論点です。

学習の話は、自社が出したものが他者にどう使われるかの問題です。表示の話は、自社が出すものをどう説明するかの問題です。向きが逆になります。会議で混ざると、結論が出ません。

さらに三つ目として、自社が生成の道具を業務で使う際の話があります。入力した内容が学習に使われるかどうか。これも別の論点で、確かめる場所は道具の側の規約です

三つを分けて整理する表を作っておくと、議論が早く進みます。誰が担当するかも変わります。学習は運用の担当、表示は制作の担当、道具の利用は情報の管理の担当。分担まで決めておいてください。

社内の説明でも、この三つを分けて話してください。「AIの問題」と一括りにすると、経営層に伝わりません。何が起きて、何を守りたいのかを、論点ごとに示すことが必要です。

顧客が写り込むという論点

自社の投稿には、自社以外の情報も含まれます。展示会の写真に来場者が写る。導入事例の投稿に取引先の名前が出る。こうした内容が学習の対象になることについては、別の配慮が要ります。

自社の判断で出した投稿であっても、そこに含まれる他者の情報は自社だけの判断で扱えるものではありません。写り込んだ人からすれば、自分の姿が学習に使われることに同意した覚えはありません。

実務としては、撮影の同意を取る際に、公開の場に載せることを伝えます。そのうえで、公開の場に載せる以上、その場の規約に沿って扱われる旨も伝えておくのが丁寧です。細かく説明する必要はなく、公開の場に載せると伝えれば足ります

取引先の情報については、掲載の許諾を得る時点で範囲を決めます。自社サイトのみか、交流の場にも出すか。先方の広報の方針によっては、交流の場を避けたい場合があります。聞かずに出さないでください。

写り込みを減らす工夫も有効です。展示会の写真は、来場者の顔が写らない角度から撮る。画面の写真は、実際のデータではなく用意した見本を使う。こうした運用は、学習の議論とは無関係にやるべきことです。

預かった素材をどう扱うか

取引先から預かった素材を、自社のアカウントで発信する場面があります。共催の企画の告知、導入事例の紹介、商品の写真。これらを公開の場に出すことは、先方の素材を学習の対象に置くことでもあります。

預かった素材の扱いは、貸してくれた側の条件に従います。使ってよい範囲を確かめずに出すと、自社が範囲を超えた利用をしたことになります。学習の問題以前に、許諾の問題です。

素材を借りるときに聞くのは三点です。どの媒体に出してよいか。いつまで使ってよいか。加工してよいか。三点をやり取りの記録に残しておけば、後から確かめられます

逆に、自社が素材を貸す側になることもあります。そのとき、貸す条件を書面で示しておくと、相手も判断しやすい。「交流の場への掲載は事前に相談してください」と書くだけで、想定外の展開を防げます。

素材の貸し借りが多い会社は、標準の条件を決めておいてください。案件ごとに交渉すると、条件がばらつきます。ばらつきは、後から確かめるときの負担になります

社員が写る投稿の扱い

社員の顔が写る投稿は、エンゲージメントが高くなりやすく、多くの会社が取り入れています。一方で、その画像が学習の対象になることについて、本人に伝えている会社は多くありません。

実務としては、撮影と掲載の同意を取る際に、公開の場に載せることと、その場の規約に沿って扱われることを伝えます。同意の様式に一文を足すだけで済みます。

本人が拒んだ場合は、無理に出さないでください。顔を出す発信の効果は確かにありますが、本人の意向を超えてまで取るものではありません。後ろ姿、手元、声だけといった選択肢もあります

退職した社員が写る投稿の扱いも、決めておきます。退職と同時にすべて消す会社もあれば、本人から申し出があった場合に消す会社もあります。どちらでもよいので、決めておくことが要点です。

消す運用にするなら、どの投稿に誰が写っているかを記録しておく必要があります。記録がなければ探せません。投稿の管理表に、写っている社員の名前を書く列を足しておいてください。

規約は変わる前提で運用する

ここまで整理してきた内容は、確かめた時点のものです。規約は改定されます。実際、主要な場の規約はここ数年で繰り返し改められてきました。一度確かめて終わりにはできません。

運用に組み込む方法は二つあります。一つは、定期的に確かめること。年に一度、できれば半年に一度、一覧の表を更新します。四半期ごとにやる必要はありませんが、二年放置は危うい

もう一つは、改定の通知を受け取る仕組みです。多くの場では、規約の改定時に通知が届きます。その通知が誰にも読まれずに消えている状態は避けてください。運用の担当が受け取る設定にしておきます。

改定の通知が来たときの判断も、決めておくと早い。変更点を読み、五つの観点に影響があるかを見る。影響がなければ記録だけ残す。影響があれば、止めるかどうかを判断し直す

この運用は、学習の話に限りません。投稿の決まり、広告の決まり、アカウントの停止の基準。いずれも改定されます。規約を確かめる習慣そのものが、発信を続けるための土台になります。

消しても学習は戻らない

押さえておくべき現実があります。投稿を消しても、すでに学習に使われた分は戻りません。模型の中に取り込まれたものを、後から抜き出すことは技術的に難しいとされています。

この事実は、判断の順序を変えます。出してから考えるのではなく、出す前に考える。当たり前のようですが、交流の場の運用では勢いで出してしまう場面が実際にあります

とくに危ういのが、現場の担当に投稿の権限を広く渡している場合です。展示会の会場から、その場で撮った写真を出す。速報性は価値ですが、確認の工程を飛ばすと、取り返しがつきません。

速報性と確認を両立させる方法は、出してよい型を先に決めておくことです。この角度で撮った写真ならその場で出してよい。この内容が写り込んだら出さない。型があれば、現場で判断できます。

消す作業自体は、無意味ではありません。今後の学習の対象から外れる可能性はありますし、人が見て問題にする事態は防げます。ただし、消せば元に戻るという期待は持たないでください。

社内で決めておく方針

最後に、方針として文書に残すべき内容をまとめます。議論を毎回やり直さないためです。決めるのは五つ。使う場、出さないもの、止める手続きの方針、同意の取り方、見直しの時期です。

「使う場」では、運用するアカウントを列挙します。新しい場を始めるときは、この方針に追記する形にします。誰かが個人の判断で新しい場を始める状態を防げます

「出さないもの」が、最も実務に効きます。設計の詳細、未発表の内容、顧客の情報が読める画面、許諾のない他者の姿。具体的に書くほど、現場で使えます

「同意の取り方」では、撮影と掲載の同意の様式を定めます。公開の場に載せることを伝える一文を、様式に入れておきます。口頭の同意で済ませる運用は、後から確かめられません。

「見直しの時期」を決めておくのが、この方針を生かす鍵です。年度の初めに一覧を更新する。改定の通知が来たら判断し直す。更新の予定が入っていない方針は、二年で形骸化します

よくある誤解

誤解の一つ目は、「学習されると同じものが作られる」というものです。学習は、個々の投稿をそのまま複製する仕組みではありません。とはいえ、似た出力が生じる可能性は否定できません。

二つ目は、「発信をやめれば守れる」というものです。自社が出さなくても、他者が自社の製品を撮って投稿すれば、その画像は公開の場に出ます。発信をやめても、外にある情報は減りません

三つ目は、「規約に同意していないから無効だ」というものです。アカウントを作り、使い続けている以上、同意していない主張は通りにくい。読んでいないことは、同意していないことの理由になりません。

四つ目は、「他社もやっているから問題ない」というものです。他社が確かめずに運用している可能性もあります。横並びは、判断の根拠になりません

  • 規約を読まないまま、噂だけで発信そのものを止める
  • 止める手続きをしたつもりで、承認されたかを確かめていない
  • 顧客や取引先の情報が写り込んだ画像を、確認せずに出す
  • 社員が写る投稿について、本人に公開の範囲を伝えていない
  • 一度確かめた規約を、改定されても見直さない

迷ったときの原則

個別の判断に迷う場面は必ず出ます。そのときに立ち返る原則を、三つ用意しておきます。第一に、公開の場に出すものは、誰にどう使われても困らないものにする

第二に、自社以外の情報が含まれるものは、その相手に確かめる。顧客、取引先、社員。自社の判断だけで決められない情報は、必ず含まれています。

第三に、止められるものは止め、止められないものは出さない。手続きがある場では手続きをする。手続きがない場では、出すものを選ぶ。この二段構えなら、どの場でも同じ考え方で運用できます

三つの原則は、規約が改定されても変わりません。個別の場の扱いは変わりますが、この考え方は使い続けられます。現場に渡すなら、細かい規約の要約より、この三行のほうが役に立ちます。

そのうえで、発信は続けてください。学習への懸念から発信を止めるのは、得られるものを手放す判断です。守るものを決めて、それ以外は出す。これが現実的な落としどころになります。

確かめる項目の一覧

運用の担当が手元に置いておく一覧をまとめます。半年に一度、この項目を順に見ていけば、大きな見落としは防げます。確かめた日付を書き添えて、運用の記録として残してください。

  • 運用中のアカウントと、使っていないが残っているアカウントを列挙した
  • 各アカウントの利用規約で、学習への利用の記載を確かめた
  • 個人情報の方針も別に確かめた
  • 対象が公開の投稿に限られるかを確かめた
  • 止める手続きの有無と、その場所を確かめた
  • 止めた場合に過去の投稿へ遡るかを確かめた
  • 日本の利用者に適用される内容かを確かめた
  • 止める判断と、その理由を記録に残した
  • 出さないものの一覧を作り、投稿前の確認に組み込んだ
  • 撮影と掲載の同意の様式に、公開の場に載せる旨を入れた

この一覧を最初に使うときは、時間がかかります。規約を読み、設定を探し、表を作る。半日から一日は見ておいてください。二回目からは、変更点を見るだけで済みます

  • 確かめた日付を必ず書き添える。書いていないと、いつの情報か分からなくなる
  • 設定を変えた記録は、担当が変わっても引き継げる場所に残す
  • 改定の通知を受け取るアドレスを、個人ではなく共有のものにする

まとめ

投稿が学習に使われることへの不安は、多くの場合、規約を読めば整理できます。無断で行われているわけではなく、同意の上で行われている。止める手続きが用意されている場もあります。そのうえで、企業の発信は公開が前提である以上、対象に入ることは受け入れて設計するほうが現実的です。やるべきことは二つに絞れます。使っている場の扱いを一覧にして半年ごとに更新すること。そして、出さないものを具体的に決めて投稿前の確認に組み込むこと。消しても学習は戻りません。出す前に決める。この順序さえ守れば、発信を止めずに守るものを守れます。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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