顧客情報を少しずつ集める5工程|一度で全部聞かない

顧客情報を少しずつ集める5工程|一度で全部聞かない

「営業が使う情報を全部聞きたいと言われ、入力欄が12個並んだ」「そこから申し込みの数が落ちた」——集めたい情報が多い会社ほど起きる詰まりです。入力欄の数と、集まる情報の量は比例しません。一度に全部聞こうとするほど、手前で離れる人が増えます。この記事では、何を先に聞き、何を次の機会に回すかの決め方を整理します。


カメ先生カメ先生

入力欄の数はね、多いほど情報が集まると考えられがちだが、増やすほど答える人が減って、手元に残る情報はかえって少なくなるんだ。


カメ子カメ子

聞かなければ分からないことも多いのですが、どうすればよいのでしょう。


カメ先生カメ先生

一度で聞き切ろうとしないことだ。初回は連絡が取れる最小限にして、次に訪れたときに前と違うことを聞く。回数を分ければ、一回あたりの負担は増えない。


カメ子カメ子

分けて聞くという発想なのですね。何を先に聞くかから見ていきます。


この記事のポイント
  • 項目を増やすほど途中でやめる人が増える。全部聞けば結果として何も集まらない
  • 初回は3項目から4項目に絞る。2回目以降に別の項目を聞く形にする
  • 2回目は入力済みの項目を隠す。同じことを聞かない設計が前提になる

メール・MAにAIを活かす第一歩、まずは導入から始めませんか?

デボノはアカウント開設・初期設定など「そもそものAI導入」から社内定着まで伴走支援。マーケティング活用など一歩進んだご相談にも対応します。

目次

全部聞こうとして何も集まらない

フォームの項目は、社内の要望を集めると必ず増えます。誰も削る側に立ちません。

営業は商談の準備に使う情報を求めます。予算、時期、決裁の体制などです。

マーケの側は、名簿の分類に使う情報を求めます。業種、規模、役職などです。

どちらも業務上の必要があります。だから削る議論が進みません。

その結果、項目が10個を超えます。答える側から見ると、長い作業になります。

長い作業を求められた人は、途中でやめます。あるいは最初から始めません。

集めたい情報が多いほど、集まる件数が減る。目的と結果が逆になります

しかも、途中でやめた人の情報は1つも残りません。全部か無かになります。

以下では、この構図を解く方法を扱います。

入力の負担は項目の数だけではない

負担を考えるとき、項目の数だけを見るのは不十分です。中身も影響します。

負担が大きいのは、手元にない情報を求める項目です。調べる必要があります。

たとえば正確な従業員数、年間の予算額などは、その場で答えられません。

こうした項目が1つあるだけで、途中でやめる人が増えます。数の問題ではありません。

また、選択肢が多い項目も負担になります。読んで選ぶ作業が入ります。

業種の一覧が30個並んでいると、自分がどれか判断できません。ここで止まります。

項目を数えるだけでなく、答えるのに何が必要かを1つずつ見ます。

段階的に聞くという考え方

解き方は単純です。1回で全部聞かず、複数回に分けて聞きます。

初回は最小限にとどめます。3項目から4項目に絞ります。

2回目に来たとき、初回に聞いた項目は表示しません。すでに持っているためです。

代わりに、別の項目を聞きます。この回も3項目程度にとどめます。

これを繰り返すと、3回目までに10項目が集まります。1回の負担は小さいままです。

この考え方の要点は、同じことを2度聞かないことです。

2度聞くと、相手は「前に答えたはずだ」と感じます。信頼を損ねます。

したがって、誰が何を答えたかを記録している必要があります。ここが前提になります。

記録の仕組みがあれば、項目の出し分けは設定で実現できます。

2回目の接点をどう作るか

段階的に聞くには、2回目に来てもらう必要があります。ここが前提になります。

接点として使えるのは、別の資料、ウェビナーの申し込み、事例の請求です。

資料が1種類しかない場合、2回目の機会がありません。段階的な収集が働きません。

したがって、資料を複数用意することが先の課題になることがあります。

最低でも3種類あると、段階的な収集が回り始めます。関心の違いも見えます。

すでに複数ある場合は、配信の中で別の資料を案内する導線を作ります。

接点の数が、集められる情報の量を決めます。接点が先、収集の設計が後です

仕組みとして何ができるか

配信や顧客の管理の仕組みには、この出し分けを行う機能があります。整理します。

機能できること使う場面
入力済みの項目を隠す過去に答えた項目を表示しない2回目以降のフォーム
入力済みの値を初期表示する前回の値を入れた状態で出す変わりうる項目の確認
段階に応じた項目を出す登録の回数に応じて別の項目を出す段階的な収集の本体
回答に応じて項目を足す選んだ内容によって次の項目を出す条件付きの詳細の確認

3つ目が段階的な収集の中心の機能です。回数に応じて聞く内容を変えます。

1つ目と2つ目は使い分けます。変わらない情報は隠し、変わる情報は初期表示にします。

会社名は変わりません。隠して構いません。部署や役職は変わることがあります。

この場合、前回の値を入れた状態で出し、違えば直してもらう形が向きます。

4つ目は、条件によって聞くべきことが変わる場合に使います。

たとえば導入の時期を選んだ人にだけ、詳しい状況を聞く形です。

工程1:営業が本当に使う項目を絞る

最初の工程は、集めたい項目の棚卸しです。ここが最も重要になります。

聞き方が重要です。「必要な項目は」と聞くと、全部が挙がります。

代わりに、「最初の連絡までに使う項目は」と聞きます。範囲が絞られます。

多くの場合、最初の連絡に必要なのは3項目です。会社名、氏名、連絡先です。

残りは、連絡を取った後の商談で聞ける情報です。フォームで聞く必要がありません。

この整理をすると、初回のフォームは大幅に短くできます。

それでも残る項目については、いつ使うかを聞きます。使う時点が分かれば段階が決まります。

2回目に聞くもの、3回目に聞くもの、商談で聞くものに振り分けます。

振り分けの結果を一覧にして、営業と合意します。ここで合意しておくと後で揉めません。

聞かなくても分かる情報を外す

棚卸しの際、聞かなくても分かる情報を外す作業も行います。

会社名が分かれば、業種や規模は調べられます。聞く必要がありません。

所在地も同様です。会社名から分かる情報を聞くのは、相手の時間を使うだけです。

また、連絡先の形から企業か個人かが判断できる場合もあります。

こうした項目を外すと、初回のフォームがさらに短くなります。

調べる作業が発生しますが、自動で補う仕組みもあります。検討の価値があります。

外せるかどうかの判断は、会社名から辿れるかどうかで決めます。

工程2:初回に聞く項目を決める

2つ目の工程は、初回の項目を確定させることです。ここは厳しく絞ります。

目安は3項目から4項目です。会社名、氏名、連絡先が基本になります。

これに1つ足すなら、部署か役職です。振り分けの判断に使えます。

避けるのは、手元にない情報を求める項目です。予算や時期が該当します。

これらは調べる必要があるか、答えたくない情報です。途中でやめる原因になります。

電話番号を必須にするかは判断が分かれます。答えたくない人が一定数います。

必須にすると件数が減り、任意にすると入力率が下がります。目的で決めます。

すぐに電話をかける運用なら必須、そうでなければ任意にします。

初回の項目が決まったら、実際に自分で入力してみます。時間を計ります。

30秒で終わるなら適切です。1分を超えるなら、まだ多すぎます。

工程3:2回目以降の項目を設計する

3つ目の工程が、段階的な収集の本体です。2回目以降に何を聞くかを決めます。

2回目に聞くのは、分類に使う情報です。業種、規模、担当する業務などです。

3回目には、検討の状況に関わる情報を聞きます。時期や課題の内容です。

この順序には理由があります。関係が深まるほど、答えてもらいやすくなります。

初回に予算を聞くと警戒されますが、3回目なら答えてもらえることがあります。

各回の項目数は3つ程度に保ちます。回を追うごとに増やすと負担が戻ります。

また、初回に聞いた項目は表示しません。ここを設定で確実に行います。

表示してしまうと、段階的にした意味がなくなります。負担が同じになります。

設定の確認は、実際に2回目の入力を試して行います。目で見て確かめます。

何回目かをどう判定するか

回数の判定の仕組みも押さえておきます。ここが設定の要点になります。

判定は、記録されている情報の有無で行います。項目が埋まっているかを見ます

会社名が埋まっていれば、初回は済んでいます。次の段階の項目を出します。

この方式なら、回数を数える必要がありません。埋まっている項目から段階が分かります。

ただし、相手が別の連絡先で入力した場合、別人として扱われます。

この場合は初回として扱われます。避けられない制約です。

同一の人物として扱うには、連絡先を鍵にします。連絡先が同じなら同じ人と見ます。

工程4:入力済みの相手向けの形を作る

4つ目の工程は、すでに情報がそろっている相手への対応です。

必要な項目がすべて埋まっている相手には、フォームを出す必要がありません

この場合、ボタンだけを表示する形にできます。押せばすぐに資料が届きます。

実際に、資料のダウンロードを1度でも行った相手には、次回はボタンだけを出す例があります。

この形にすると、2回目以降の資料の取得が大幅に増えます。手間がないためです。

複数の資料を用意している場合、この効果は特に大きくなります。

1つ目の資料で情報を得たら、2つ目以降は摩擦なく渡せます。

結果として、その相手がどの資料に関心があるかが分かります。関心の記録が増えます。

この記録は、営業への引き渡しの判断に使えます。

ボタンだけにする条件を決める

どの条件でボタンだけにするかは、決めておく必要があります。

条件は、必須の項目がすべて埋まっていることです。3項目でも4項目でも構いません

加えて、情報が古すぎないことも条件に入れます。数年前の情報は変わっています。

目安として、1年以上前の登録なら、確認の画面を出す形が安全です。

確認の画面では、記録している値を表示し、変更があれば直してもらいます。

この一手間があると、名簿の鮮度が保たれます。手間も小さくとどまります。

古い情報のまま営業に渡すと、既に異動している相手に連絡することになります

工程5:集めた情報の使い方を決める

最後の工程は、集めた情報の使い方を決めることです。ここを決めずに集めません。

使わない情報を集めるのは、相手の時間を使うだけです。負担の見返りがありません

したがって、各項目について何に使うかを1文で書きます。書けない項目は外します。

使い方は3つに分かれます。営業への引き渡しの判断、配信の出し分け、集計の分類です。

引き渡しの判断に使う項目は、記録した時点で営業に伝わる形にします。

配信の出し分けに使う項目は、名簿の区分と結び付けます。

集計の分類に使う項目は、報告の様式に組み込みます。

どれにも当てはまらない項目は、聞く必要がありません。ここで削ります。

この確認を最後に行うと、項目がさらに減ることがあります。

使い方が書けない項目の扱い

使い方が1文で書けない項目が出てきた場合の扱いも決めておきます。

原則は外すことです。使い道のない情報を集める理由がありません

ただし、「将来使うかもしれない」という主張が出ることがあります。

この場合は、将来いつ使うのかを聞きます。時期が示せないなら外します。

必要になった時点で聞き足せばよいためです。段階的な収集なら追加は容易です。

先に集めておく必要があるのは、後から聞けない情報だけです。

後から聞ける情報を先に集めるのは、件数を減らす代償を払うだけになります

導入の手順

ここまでの5工程を、実際の作業として並べます。

STEP1
最初の連絡までに使う項目を営業に聞く

必要な項目ではなく、最初の連絡までに使う項目を聞きます。範囲が絞られます。

STEP2
会社名から分かる情報を外す

業種、規模、所在地は調べられます。聞く項目から外して短くします。

STEP3
初回の項目を3つから4つに確定する

実際に自分で入力し、30秒で終わるかを確かめます。1分を超えるなら多すぎます。

STEP4
2回目以降の項目を段階に分ける

分類に使う情報を2回目、検討の状況を3回目に置きます。各回3項目程度にとどめます。

STEP5
入力済みの相手にはボタンだけを出す

必須の項目がそろっている相手には、フォームを出さずにボタンだけを表示します。

3つ目の確認を必ず行います。自分で入力すると負担が実感できます。

設計の段階では気づかない引っかかりが、入力すると見つかります。

この作業に10分かけるだけで、完成度が大きく変わります。

やりがちな失敗

段階的な収集で起きやすい失敗を挙げます。

  • 2回目に同じ項目を表示する:段階的にした意味が消え、負担が元に戻る
  • 初回に予算や時期を聞く:手元にない情報を求めると途中でやめられる
  • 使い方を決めずに項目を残す:相手の時間を使うだけで見返りがない
  • 選択肢を30個並べる:自分がどれか判断できず、そこで止まる
  • 古い情報のまま営業に渡す:異動した相手に連絡することになる
  • 設定を確かめずに公開する:出し分けが働かず、全員に全項目が出る

最後の項目は事故として起きます。設定は必ず実際に入力して確かめます。

確認は2通り必要です。初回の相手と、2回目の相手の両方を試します。

片方だけを試すと、もう片方で問題が起きていることに気づけません。

件数と情報量の兼ね合い

段階的な収集を入れると、初回の件数が増えます。一方で情報は減ります。

この兼ね合いをどう見るかを整理します。件数が増えるほうが有利な場合が多いです。

理由は、情報は後から集められるが、件数は後から増やせないためです。

一度離れた人は戻ってきません。フォームで止まった人には二度目がありません。

一方、名簿に入った人には配信できます。情報は後から聞けます。

したがって、まず名簿に入れることを優先する判断が合理的になります。

ただし、営業が最初の連絡に必要な情報は初回に聞きます。ここは削れません。

削れる線と削れない線を、工程1で決めておくことが要点になります。

なお、件数が増えた分、質が下がる可能性もあります。次章で扱います。

件数が増えたときの選別

初回の項目を減らすと、件数が増えます。同時に、対象外の相手も増えます。

対象外とは、自社の商材に合わない相手です。営業の時間を使うことになります

この問題への対処は、聞く項目を増やすことではありません。選別を後段で行います。

後段の選別とは、配信への反応や、2回目の情報の入力を見る形です。

反応がある相手、追加の情報を入力した相手が、関心の高い相手になります。

この段階で営業に引き渡せば、対象外の相手に時間を使わずに済みます。

つまり、フォームで選別するのではなく、その後の行動で選別します。

この設計にすると、件数を増やしながら営業の負担を抑えられます。

引き渡しの基準は、営業と合意して決めます。基準がないと引き渡しが揉めます

2回目の入力そのものが合図になる

段階的な収集には、情報を得るほかに副産物があります。関心の判定です。

2回目の項目に答えた相手は、それだけ関心が高いということになります。

答えたくない相手は、その項目を飛ばすか、入力をやめます。行動が分かれます。

つまり、追加の項目への入力そのものが、関心の合図として使えます。

この合図を引き渡しの基準に組み込むと、営業の効率が上がります。

配信への反応と組み合わせれば、より確かな判断になります。

項目を1つ増やす代わりに、行動の情報が1つ増える。この見方ができます。

測り方を決める

段階的な収集の効果は、どこで測るのかを決めておきます。

見るのは3つです。初回のフォームの完了率、2回目の項目の入力率、名簿の充足率です。

完了率は、フォームを開いた人のうち送信した人の割合です。ここが最初に動きます。

2回目の入力率は、2回目に来た人のうち追加の項目を答えた人の割合です。

名簿の充足率は、必要な項目が埋まっている相手の割合です。時間をかけて上がります。

導入の直後は、完了率だけが上がります。充足率は下がることもあります。

数か月かけて、充足率が元の水準に戻り、その後上回っていきます。

この時間差を理解しておかないと、導入直後に失敗と判断してしまいます。

判断は、少なくとも3か月後に行います。

運用で決めておくこと

導入後の運用について、決めておく項目をまとめます。

  • 初回の項目は3つから4つ。増やす場合は営業と再合意する
  • 2回目以降の項目は、入力済みのものを必ず隠す
  • 各項目について、何に使うかを1文で書いておく
  • 1年以上前の登録には、確認の画面を出す
  • 引き渡しの基準を営業と合意し、記録に残す
  • 設定の変更後は、初回と2回目の両方を実際に入力して確かめる
  • 会社名から分かる情報は聞かない。業種や規模は調べられる
  • 判断は3か月後に行う。導入直後は充足率が下がって見える

6つ目を型にしておくことが事故を防ぎます。設定は目で確かめます。

この6項目を1枚にまとめ、フォームを触る人の間で共有します。

触る人が複数いる場合、特に共有が重要になります。

外部に依頼している場合

フォームの制作や設定を外部に依頼している場合の進め方も整理します。

依頼の際に渡すのは、項目の一覧と段階の割り当てです。設計は自社で行います

設計を任せると、一般的な形になります。自社の営業の運用に合いません。

渡す一覧には、各項目をどの段階で聞くかと、何に使うかを書いておきます。

加えて、入力済みの項目を隠す設定を明示的に依頼します。指定しないと省かれます

納品後は、初回と2回目の両方を自分で入力して確かめます。ここは必ず行います。

確認の結果を記録し、次に依頼するときの条件として使います。

よくある質問

2回目に来る人がそんなに多いとは思えません

配信を続けていれば、来ます。資料が複数あれば、別の資料を取りに来ます。ウェビナーの申し込みでも来ます。2回目の接点をどれだけ用意できるかが前提になります。用意がなければ、段階的な収集の効果は出ません。まず資料や案内の数を増やすことから考えてください。

初回に電話番号を必須にすべきですか

運用で決まります。すぐに電話をかける体制があるなら必須にします。かけないなら任意にしてください。必須にすると件数が減り、任意にすると入力率が下がります。かけないのに必須にするのは、件数を減らすだけになります。

仕組みに出し分けの機能がない場合はどうしますか

フォームを2種類作る方法があります。初回向けと2回目以降向けを分け、案内メールから2回目向けへ誘導します。自動の判定はできませんが、配信の相手はすでに名簿にいるため、2回目向けを送れば足ります。手作業ですが実現できます。

集めた情報が古くなった場合はどうしますか

1年以上前の登録には、確認の画面を出してください。記録している値を表示し、変更があれば直してもらう形です。この一手間で名簿の鮮度が保たれます。古い情報のまま営業に渡すと、すでに異動している相手に連絡することになります。

項目を減らすと営業から反対されます

聞き方を変えてください。「必要な項目は」ではなく「最初の連絡までに使う項目は」と聞きます。範囲が絞られ、多くの場合3項目に収まります。残りは商談で聞ける情報です。そのうえで、2回目以降に聞く計画を示すと、合意が得やすくなります。

まとめ

集めたい情報が多い会社ほど、集まる件数が少なくなります。項目を増やすほど、途中でやめる人が増えるためです。解き方は、1回で全部聞かないことです。初回は3項目から4項目に絞り、2回目以降に別の項目を聞きます。このとき、入力済みの項目を必ず隠してください。同じことを2度聞くと、段階的にした意味が消えます。必要な項目がそろった相手には、フォームを出さずにボタンだけを表示する形も有効です。まずは営業に「最初の連絡までに使う項目は」と聞くところから始めてみてください。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

メール・MAにAIを活かす第一歩、まずは導入から始めませんか?

デボノはアカウント開設・初期設定など「そもそものAI導入」から社内定着まで伴走支援。マーケティング活用など一歩進んだご相談にも対応します。

運営会社:株式会社デボノ

目次