開封されても信頼を失う件名|期待とのずれを作らない

開封されても信頼を失う件名|期待とのずれを作らない

「件名を変えたら開封が増えたので、良い結果として報告した」「その先の数字は見ていなかった」——配信の報告をまとめる場面でよくある抜けです。開封が増えたことは、そのまま成果ではありません。中身と合っていない件名は、開いた人のほうを離れさせます。この記事では、開封の先を含めた測り方と、件名の作り方を整理します。


カメ先生カメ先生

件名の良し悪しはね、開封が増えたかで決まると思われがちだが、その後ろの数字と一緒に見ないと判断できないんだ。


カメ子カメ子

開封が増えているのに、悪い結果になることがあるのですか。


カメ先生カメ先生

ある。開けた人が中身に期待とのずれを感じると、その先は押さない。配信を止める人も増える。次の回の開封まで落ちるから、一度の数字だけでは分からない。


カメ子カメ子

次の回まで響くのですね。開封の先の数字から見ていきます。


この記事のポイント
  • 開封が増えても、その先の反応が下がるなら件名と中身がずれている
  • ずれた件名は解除と迷惑の申告を増やす。名簿そのものが痩せていく
  • 法令上は送信者の名称と受信拒否の窓口の表示が義務。ここは件名以前の前提

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目次

開封率だけを見ていた頃

メールの評価に開封率を使うのは一般的です。分かりやすく、比べやすい数字です。

BtoBでは、開封率の目安として15%から25%程度が挙げられます。

この数字だけを追うと、件名の作り方が偏ります。開くことが目的になります。

開かせるための工夫は、いくらでも思いつきます。驚かせる、不安にさせる、期待させる。

これらは短期的に効きます。開封率は上がります。報告の数字も良くなります。

しかし、開いた後に中身が期待と違えば、読み手は損をした気持ちになります。

この感覚が積み重なると、送り主そのものへの評価が下がります。

次回からは、件名を見た時点で開かれなくなります。効果が1回しか続きません

開封率という指標の限界

そもそも開封率という指標にも、読み方の注意点があります。

開封は、画像が読み込まれたことで判定される場合があります。正確な値ではありません

画像を表示しない設定の相手は、読んでいても開封として数えられません。

逆に、下書きの一覧を映す画面で自動的に読み込まれ、読んでいなくても数えられることもあります。

さらに、冒頭にリンクがある場合、開封が記録されずクリックだけが残る現象もあります。

したがって、開封率は目安として使う数字です。厳密な比較には向きません。

この前提を知らずに小さな差を追うと、意味のない調整を繰り返すことになります。

開封の先を見ると分かる

件名が中身と合っているかは、開封の先の数字を見れば分かります。

見るのは3つです。本文中のリンクへの遷移、配信の解除、迷惑の申告です。

遷移の割合は、BtoBでは2%から5%程度が目安として挙げられます。

開封が増えたのに遷移が増えていないなら、開いた人が期待と違うと感じています。

解除が増えているなら、より強い不満が生じています。関係が切れます。

迷惑の申告が増えている場合は、最も深刻です。届く力そのものが落ちます。

この3つを開封と並べて見れば、件名の妥当性が判断できます。

開封だけを報告する様式だと、この判断ができません。様式を直します。

報告に4つの数字を並べる。この変更だけで、判断の質が変わります。

期待とのずれが招くもの

件名と中身のずれが何を招くのかを、順を追って整理します。

最初に起きるのは、その回の読み飛ばしです。開いてすぐ閉じられます

次に起きるのは、送り主への評価の低下です。次回の件名が信用されなくなります。

3番目に起きるのが、配信の解除です。読む価値がないと判断されます。

4番目が迷惑の申告です。ここに至ると、他の相手への到達にも影響が出ます。

申告の割合が高くなると、送信そのものが制限される場合があります。

つまり、1回の件名の工夫が、名簿全体の価値を下げることがあります。

この損失は、開封率の向上とは比べられません。取り戻すのに時間がかかります。

解除された相手には、原則として再開できません。失うと戻りません

ずれを作る件名の型

ずれを作りやすい件名の型を挙げます。自社の件名と照らします。

  • 返信のように見せる:返信の記号を付けるが、実際には初めての連絡である
  • 個人的な連絡のように見せる:一斉配信なのに1対1の連絡を装う
  • 期限を偽る:締切と書いているが、実際には期限がない
  • 数字を大きく見せる:一部の事例の数字を全体のように書く
  • 中身と関係のない話題を使う:話題性のある語で開かせ、本文は無関係
  • 質問の形で開かせて答えない:件名の問いに本文が答えていない

1つ目と2つ目は特に評価を落とします。だまされたという感覚が残ります。

6つ目も見落とされます。問いを立てたなら、本文で必ず答えます。

これらの型を避けるだけで、ずれの多くは防げます。

誇張と要約の境目

ずれを避けるといっても、控えめに書きすぎると開かれません。境目を整理します。

許されるのは要約です。本文の中心を短く言い換えることです。

許されないのは、本文にないことを書くことです。ここが境目になります。

たとえば本文で3つの方法を紹介しているなら、件名に「3つの方法」と書けます。

一方、本文が一般論だけなら、「すぐに使える手順」とは書けません。

判断に迷ったら、件名を読んだ人が本文に何を期待するかを書き出します。

その期待が本文で満たされるなら、件名は妥当です。満たされないなら直します。

法令上の前提を押さえる

件名の工夫の前に、法令上の前提を押さえておきます。ここは選択の余地がありません。

広告や宣伝のメールは、原則として相手の事前の承諾が必要です。

加えて、本文に表示すべき事項が定められています。省略できません。

表示するのは、送信者の氏名または名称、受信を拒否するための連絡先です。

拒否のための連絡先は、メールアドレスか受付の画面のいずれかを示します。

さらに、拒否ができる旨の表示を、その連絡先の前後に置く必要があります。

住所や問い合わせの電話番号も、記載しておくことが望ましい事項として挙げられます。

これらが欠けていると、件名の良し悪し以前の問題になります。

なお、具体的な適用の判断は、社内の担当部門や外部の専門家に相談します。

送信者の情報を偽らない

もう1つの明確な禁止として、送信者の情報を偽ることが挙げられます。

差出人のアドレスを偽って送ることは、法令で禁じられています

違反した場合の罰則も定められており、法人に対しては重い額が示されています。

また、受信を拒否した相手への再送信も、相手の意思を無視する行為として違反になります。

解除された相手を名簿から確実に外す仕組みが、この点で必要になります。

手作業で管理していると、漏れが起きます。仕組みで外す形にします。

この点は件名の話ではありませんが、信頼の土台として先に整えます

信頼を保つ件名の型

では、どういう件名なら信頼を保てるのか。型を整理します。

書き方向く場面
内容の要約本文の中心を短く言い換える情報を届ける配信
対象の明示誰に向けた内容かを書く特定の層への案内
日付や条件の明示いつまで、何が対象かを書く案内や告知
続きの明示前回の続きであることを書く連続する配信
問いと答えの一致問いを立て、本文で答える解説の配信

いずれも本文にあることだけを書いています。ここが共通点です。

2つ目の対象の明示は、開かれる件数を減らしますが、質を上げます。

自分に向けられていないと分かった人は開きません。これは損失ではありません。

開いた後で違うと分かるより、開く前に分かるほうが関係は保たれます。

3つ目の日付や条件の明示も、判断を助けます。開くべきかが分かります。

開かれないことは失敗ではない

対象を明示すると開封が下がります。この見方を整理しておきます。

開かれなかった人の多くは、その内容を必要としていない人です。

その人が開いても、遷移には至りません。開封の数だけが増えます。

むしろ、開いて期待と違うと感じた分だけ、次回の開封が減ります。

したがって、対象外の人に開かせないことは、次回への投資になります。

この考え方を持てると、開封率の低下を過度に恐れなくなります。

見るべきは、開いた人のうちどれだけが行動したかです。ここが本来の指標になります。

率としては、遷移を開封で割った値を見ます。この値が上がれば成功です。

件名の長さと表示

件名の長さについても整理します。表示される範囲に制約があります。

受信の一覧に表示される文字数は、環境によって変わります。全部は見えません

手元の画面では、20字程度で切れることがあります。机の上の画面ではもう少し長く出ます。

したがって、重要な語を前に置きます。後半は切れる前提で書きます。

調査では、短い件名のほうが反応が高いという結果も示されています。

ただし、短さそのものが効くわけではありません。要点が先に来ることが効きます。

長い件名でも、前半に要点があれば伝わります。逆に短くても要点が後なら伝わりません。

実際の確認は、複数の環境で見て行います。手元と机の上の両方を試します。

この確認を型にしておくと、切れて意味が変わる事故を防げます。

切れて意味が変わる例

切れることで意味が変わる例を挙げておきます。実際に起きます。

「対応は必須ではありません」が「対応は必須」で切れる。意味が逆になります

「無料の資料をご案内します」が「無料の」で切れると、何のことか分かりません。

否定の語が後半にある件名は、特に危険です。前半だけで逆の意味になります。

したがって、否定を含む件名は前半に置くか、書き方を変えます。

「必須ではない」を「任意です」と言い換えれば、切れても意味は保たれます。

この言い換えの工夫が、表示の制約への実務的な対処になります。

差出人の名前も影響する

件名だけでなく、差出人の表示も判断に影響します。合わせて整えます。

差出人の名前は、誰からの連絡かが一目で分かる形にします。

会社名だけ、個人名だけ、両方を並べる形のいずれかになります。

BtoBでは、会社名が入っているほうが判断しやすくなります。相手は個人名を覚えていません。

担当者からの連絡として送る場合は、個人名と会社名を並べます。

避けるのは、頻繁に変えることです。同じ送り主だと認識されなくなります。

認識されないと、受信の一覧で見過ごされます。開封の機会が減ります。

差出人の表示は、件名より先に目に入ります。ここを固定することが効きます。

固定したうえで、件名で内容を伝える。この分担にします。

配信の種類ごとに差出人を分けるか

配信の種類が複数ある場合、差出人を分けるかどうかも判断が必要です。

分ける利点は、受信の一覧で区別できることです。どの種類かが一目で分かります

案内の配信と、契約に関わる通知は分けたほうが読み分けやすくなります。

一方、分けすぎると同じ会社からの連絡だと認識されにくくなります。

目安として、2種類までにとどめます。3つ以上に分けると混乱が生じます。

分ける場合も、会社名は共通で入れます。共通の部分があれば結び付きます。

この設計は、後から変えると認識が崩れます。最初に決めておきます。

冒頭の1文も件名の一部

見落とされやすいのが、件名の後に表示される冒頭の文です。

多くの環境では、件名の後に本文の冒頭が数十字表示されます。ここも読まれます

この部分に意味のある文を置くと、開くかどうかの判断を助けられます。

逆に、定型の挨拶や表示に関する注記が入っていると、無駄になります。

「いつもお世話になっております」だけが表示される状態は、機会の損失です。

本文の1文目に、内容を示す文を置きます。挨拶はその後に回します。

あるいは、この部分に表示する文を別に設定できる仕組みもあります。

設定できる場合は、件名を補う内容を入れます。同じことを繰り返しません。

件名と冒頭の1文で、開くかどうかの判断材料がそろう形にします。

測り方を変える

件名の評価の仕方を変えます。開封率だけでは判断できません。

報告に並べるのは4つです。開封、遷移、解除、迷惑の申告です。

開封が上がって遷移が下がった回は、件名を戻します。判断が明確になります。

解除が上がった回は、より強い信号です。件名の型そのものを見直します。

迷惑の申告が上がった回は、即座に止めます。到達への影響が出ます。

この4つを並べる様式にすると、開封を追う癖が自然に消えます。

様式の変更は、表計算の列を増やすだけです。手間はかかりません。

加えて、回ごとの件名も記録します。後から振り返れる形にします。

記録がたまると、自社で効く型と効かない型が見えてきます。

解除の割合の見方

解除の割合をどう読むかも決めておきます。目安がないと判断できません。

見るのは絶対の値ではなく、自社の平常との差です。平常の値を知っておきます

直近10回の解除の割合を並べ、その幅を平常とします。幅の外に出たら異常です。

異常が出た回は、件名と内容の両方を確かめます。件名だけが原因とは限りません。

配信の頻度が上がった、送る相手を広げたといった変更も影響します。

したがって、その回に何を変えたかの記録も並べて見ます。

記録がそろっていれば、原因の切り分けができます。変更の記録が判断を支えます

試すときの手順

件名を試す場合の手順を示します。比較の形を作ります。

STEP1
本文を先に決める

件名から考えると、本文にないことを書きがちです。本文を決めてから件名を作ります。

STEP2
本文の中心を1文で書き出す

この1文が件名の元になります。ここにないことは件名に書きません。

STEP3
2つの案を作り、名簿を分けて送る

同じ回で2つの案を試します。時期をずらすと、他の要因が混ざります。

STEP4
4つの数字を並べて比べる

開封、遷移、解除、申告を並べます。開封だけで判断しません。

STEP5
勝った案の型を記録する

どの型が効いたかを記録します。次回以降の作成の材料になります。

1つ目の順序が最も重要です。件名を先に作るとずれが生まれます。

本文を決めてから件名を作れば、書けないことが自然に分かります。

この順序を型にするだけで、ずれた件名は大幅に減ります。

運用に定着させる

件名の作り方を、運用として定着させます。個人の判断に任せません。

決めるのは3つです。作る順序、避ける型、報告に並べる数字です。

作る順序は、本文を先に決めることです。ここを決まりにします。

避ける型は、前章で挙げた6つを一覧にして共有します。

報告の数字は、様式に4つの列を作ります。書く欄があれば記録されます。

この3つを決めておけば、担当が変わっても同じ判断ができます。

加えて、公開前の確認の担当を決めます。書いた人以外が見ます。

書いた人は、件名と本文のずれに気づきにくくなります。両方を作っているためです。

別の人が件名だけを見て、何を期待するかを言う。この確認が効きます。

確認の言い方を決める

確認する側の言い方も決めておくと、やりとりが短くなります。

聞くのは1つです。「この件名を見て、本文に何があると思うか」です。

答えが本文と一致していれば、件名は妥当です。一致しなければ直します。

この確認は1分で終わります。件名を読んで答えるだけです。

良い件名かどうかの議論にはしません。期待が合っているかだけを見ます。

議論にすると時間がかかり、確認が習慣になりません。1問だけに絞ります。

この1問を型にすると、ずれた件名は公開前に止まります

解除された相手の扱い

最後に、解除された相手の扱いを整理します。ここは仕組みで守ります。

解除の意思を示した相手への配信は、原則として再開できません。

したがって、解除の記録を名簿と確実に結び付けます。手作業に頼りません。

複数の名簿を持っている場合、解除が片方にしか反映されない事故が起きます。

この事故を防ぐには、名簿を1つにまとめるか、解除の情報を共通で持ちます。

また、種類ごとに解除できる仕組みがあれば、関係が完全に切れずに済みます。

案内だけを解除し、契約に関わる通知は受け取り続ける形です。

この仕組みは、解除の場面で選択肢を示すことで実現できます。

選択肢があれば、全部を止める判断をされにくくなります。

  • 報告の様式に開封・遷移・解除・申告の4列を作る。列があれば記録される
  • 件名は本文を決めてから作る。順序を逆にするとずれが生まれる

この2つが、この論点で最も効く運用上の変更になります。

解除の窓口は、本文の中で見つけやすい位置に置きます。探させないことが要点です。

見つからないと、迷惑の申告という手段が取られます。こちらのほうが損失が大きくなります。

小さな文字で末尾に埋めるより、はっきり示したほうが自社のためになります。

この点も、件名の工夫より先に整えておく前提の1つになります。

実務での目安

最後に、判断の目安をまとめます。

  • 本文を決めてから件名を作る。本文にないことは書かない
  • 開封と一緒に遷移・解除・申告を並べて見る
  • 重要な語を前に置く。後半は切れる前提で書く
  • 差出人の表示は固定する。頻繁に変えると認識されない
  • 本文の1文目に内容を示す文を置く。挨拶は後に回す
  • 公開前に、書いた人以外が件名だけを見て期待を言う

2つ目を様式に組み込むことが最も効きます。数字が並べば判断が変わります。

開封だけの報告では、ずれた件名が良いものとして残ります。

様式を変える手間は10分です。効果は毎回続きます。

6つ目の確認も1分で済みます。両方を型にしておきます。

なお、これらは開封率を下げる方向に働くことがあります。ここは覚悟が要ります。

開封が少し下がっても、遷移と解除が改善すれば成功です

この判断を社内で合意しておかないと、開封の低下だけを問われます。

報告の様式を変える際に、判断の基準も併せて共有します。

基準がそろっていれば、数字の説明で困りません。様式と基準は一緒に変えます

よく使われる件名の型を点検する

自社で使っている件名を点検する方法も示します。過去分を見返します。

直近20回の件名を並べ、それぞれの型を分類します。偏りが見えます

同じ型ばかりが続いていると、読み手にとって新鮮さが失われます。

また、避けるべき型に該当するものが混ざっていないかも確かめます。

該当するものがあれば、その回の4つの数字を見ます。解除が動いていないかを確かめます。

動いていれば、その型は使わないと決めます。記録として残します。

この点検は、四半期に一度で足ります。20回分を並べるだけです。

点検の結果、自社で効く型が3つ程度に絞られていきます。

絞られると、件名を作る時間も短くなります。判断が速くなります。

点検の結果を1枚にする

点検の結果は、1枚の資料にまとめます。次に書く人が使える形にします。

書くのは、効いた型を3つ、避ける型を3つ、それぞれの実例です。

実例を添えることが要点です。型の名前だけでは書けません。

実例は自社の過去の件名から取ります。他社の例より実感が伴います。

加えて、それぞれの回の4つの数字も並べます。根拠が見える形になります。

この1枚があれば、件名を作る作業が判断ではなく選択になります。

選択で済めば、時間も短くなり、ばらつきも減ります。

四半期ごとに更新すれば、内容が古びません。更新の手間は20分で足ります

まとめ

開封率が上がっても、件名が中身と合っていなければ信頼を失います。開いた後で期待と違うと分かると、次回から開かれなくなります。判断するには、開封と一緒に遷移、解除、迷惑の申告を並べて見てください。開封が上がって遷移が下がった回は、件名を戻します。そして、件名は本文を決めてから作ることを決まりにしてください。順序を逆にすると、本文にないことを書きがちになります。まずは報告の様式に4つの列を作るところから始めてみてください。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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