サーチコンソールの登録は2種類ある|計測漏れを防ぐ選び方

サーチコンソールの登録は2種類ある|計測漏れを防ぐ選び方

「サーチコンソールの数字が、どうも実感と合わない」「登録したときの設定を、もう誰も覚えていない」——担当が代わったあとに出てくる話です。数字が合わない原因は、集計の誤りではありません。登録の型によって、そもそも見えるデータの範囲が変わります。この記事では、2種類の登録の違いと、計測漏れを防ぐ選び方を整理します。


カメ先生カメ先生

サーチコンソールの登録はね、1種類だと思われがちだが、範囲の違う2つの型から選ぶことになっているんだ。


カメ子カメ子

同じサイトを登録するのに、型で何が変わるのでしょうか。


カメ先生カメ先生

ドメインごと丸ごと見る型と、指定した文字列で始まるものだけ見る型がある。後者だと、別の書き出しで届いたアクセスは表に出てこない。


カメ子カメ子

見えていない分があるかもしれないのですね。まず型の違いを押さえます。


この記事のポイント
  • 登録の型は、ドメイン単位とURL単位の2種類がある
  • ドメイン単位はサブドメインと暗号化のあり・なしを一括で含む
  • 所有権の確認方法が違い、DNSを触れるかどうかで選択が変わる

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目次

2つの型は範囲が違う

登録の型は2種類あります。ドメイン単位の登録と、URL単位の登録です。

ドメイン単位の登録は、先頭の暗号化の指定や末尾のパスを書かずに定義します。書くのはドメイン名だけです。

この型を指定すると、そのドメインとすべてのサブドメイン、暗号化のあり・なしの両方からデータが集まります。範囲が最も広い形です。

URL単位の登録は、暗号化の指定とパスを含めて定義します。指定した文字列で始まるURLだけが対象になります。

つまり暗号化なしで登録すると、暗号化ありのアクセスは別扱いになります。同じサイトでも数字は合いません。

この違いを知らずに登録すると、見えていない範囲が生まれます。まず自社がどちらで登録しているかを確認します。

サブドメインの扱いが分かれる

ドメイン単位の登録では、採用情報や資料の置き場所など、サブドメインも同じ画面に含まれます。1つのレポートで全体を見られます。

URL単位の登録では、サブドメインは別のサイトとして扱われます。見たいなら個別に登録する必要があります。

どちらが良いかは、見たい単位によって変わります。全体を掴みたいならドメイン単位、区画ごとに追いたいならURL単位です。

両方を登録しておくことも可能です。全体用と区画用を並べて持つ運用は、実務ではよく使われます。

所有権の確認方法が違う

2つの型では、所有権を証明する手段も違います。ここが選択の分かれ目になることが多い部分です。

ドメイン単位の登録では、DNSの設定にレコードを追加して証明します。ドメインを管理している画面を触れる必要があります。

URL単位の登録では、確認の手段が複数あります。指定のファイルを置く、HTMLに指定の記述を入れる、アクセス解析やタグ管理の道具のアカウントで確認する、といった方法です。

この差は、社内の権限の持ち方に直結します。DNSは情報システムの管轄で、マーケの担当者が触れないことがあります。

触れない場合は、URL単位の登録から始めるのが現実的です。あとで権限が整った段階でドメイン単位に移せます。

依頼して済むなら、DNSの追加を頼むほうが結果は良くなります。範囲の広い型のほうが、抜けが起きにくいためです。

比べる点ドメイン単位URL単位
書き方ドメイン名だけ暗号化の指定とパスを含む
含まれる範囲サブドメインと暗号化の両方指定した文字列で始まるURLのみ
所有権の確認DNSのレコード追加ファイル設置など複数の方法
向いている場面全体を1画面で見たい区画ごとに分けて見たい

どちらを選ぶかの判断

判断の軸は2つです。DNSを触れるかどうかと、見たい単位が全体か区画かです。

DNSを触れて、全体を1画面で見たいなら、ドメイン単位を選びます。抜けが起きにくく、管理する登録の数も少なくなります。

DNSを触れない場合、または意図的に1つの区画だけを分けて追いたい場合は、URL単位が向きます。この2つの条件が判断の分かれ目です。

暗号化とwwwの統一が済んでいる単一のドメインなら、URL単位でもほぼ網羅できます。統一ができていれば、他の入口にアクセスは来ないためです。

逆に統一ができていないなら、ドメイン単位を選ぶ意味が大きくなります。どの入口から来ているかを取りこぼさずに見られます。

迷ったら、まず両方を登録しても構いません。登録の数に厳しい制限はなく、後から整理できます。

両方持つときの運用

両方を登録すると、同じ数字が2つの画面に出ます。どちらを正とするかを最初に決めておきます。

報告に使うのは1つに絞ります。会議のたびに参照先が変わると、増減の議論が噛み合いません。

もう一方は調査用として扱います。区画ごとの傾向を掘るときだけ開く、という使い分けです。

決めた内容は、資料の冒頭に1行で書いておきます。参照先が明示されていれば、後から見た人も迷いません。

移行するときの注意

URL単位からドメイン単位へ移すことはできます。ただし、過去のデータが引き継がれるわけではありません。

新しく作った登録には、作成後のデータから溜まっていきます。過去分は元の登録の画面に残ります。

そのため、移行しても元の登録は消さないのが安全です。過去との比較が必要になったとき、参照先が失われます。

移行した日付を記録に残します。データが途切れる境目として、報告のときに説明できます。

報告資料の参照先も、移行に合わせて書き換えます。古い登録を見続けると、範囲の違いに気づけません。

移行の直後は、新しい登録にデータが入るまで数日かかります。空でも慌てず、溜まるのを待ちます。

移行の前にやっておくこと

移行する前に、元の登録から必要な数字を書き出します。検索された語とページごとの数字を、期間を広めに取って保存します。

書き出しておけば、後から比較の材料として使えます。移行の境目を越えて傾向を語れるかは、この作業で決まります

報告資料の参照先を一覧にしておくのも有効です。移行後に書き換える対象が、漏れなく分かります。

社内で数字を見ている人にも、移行の日付を先に伝えます。突然データが途切れたように見えると、不信につながります。

登録した後に確認する項目

登録が終わったら、範囲が意図通りかを確かめます。数字を見る前にやっておく作業です。

最初に見るのは、記録されているURLの一覧です。想定した範囲のURLが入っているかを確認します。

暗号化なしのURLが混ざっていたら、転送の設定に漏れがあります。登録の問題ではなく、サイト側の問題として切り分けられます。

サブドメインが混ざっている場合も同じです。意図して含めているのか、含める気がなかったのかを判断します。

サイトマップの送信も、登録した範囲に合わせます。範囲外のURLを含むサイトマップは、エラーとして扱われます。

この確認を最初にやっておくと、後の分析で「数字が合わない」と悩む時間が減ります。

サイトマップの送信先を揃える

サイトマップは、登録した範囲の中にあるURLだけを載せます。範囲外が混ざると読み込みで弾かれます。

ドメイン単位の登録なら、サブドメインを含むサイトマップも送れます。範囲が広いぶん、扱える幅も広がります。

URL単位の登録では、指定した文字列で始まるURLだけを載せます。他の区画は別の登録で送ります。

送信後は、読み込まれた件数を確認します。載せた件数と大きく違う場合は、記述か範囲に問題があります。

権限をどう分けるか

登録した後は、誰に見せるかを決めます。権限の型がいくつか用意されています。

すべてを操作できる権限と、閲覧だけの権限があります。外部の支援会社に渡すときは、必要な範囲に絞ります。

削除や設定の変更ができる権限を広く配ると、事故の余地が増えます。閲覧で足りる相手には閲覧だけを渡します。

担当者が辞めたときの引き継ぎも考えます。個人のアカウントだけで所有していると、退職と同時に触れなくなります。

会社として管理できるアカウントを用意しておくのが安全です。複数人が所有者として登録されている状態を保ちます。

権限の一覧は、半年に一度見直します。関わりが終わった相手が残っていることがあります。

外部に渡すときの決めごと

支援会社や制作会社に渡すときは、期間と範囲を先に決めます。契約の期間が終わったら外す、という形にします。

設定を変える必要がある作業だけ、一時的に広い権限を渡します。作業が終わったら、その日のうちに範囲を戻します

誰にいつ何を渡したかを記録に残します。記録がないと、半年後の点検で判断がつきません。

渡す相手が個人のアカウントなのか、会社のアカウントなのかも確認します。担当者の異動で連絡が取れなくなる場合があります。

見える数字の限界を知る

登録の型を正しく選んでも、見えるデータには限りがあります。過度な期待をしないことも大切です。

検索された語のうち、件数の少ないものは表示されないことがあります。合計と個別の足し算が合わない理由のひとつです。

データが残る期間にも上限があります。長期の比較をしたい場合は、定期的に書き出して手元に残す必要があります。

書き出しは月に一度で十分です。表計算の形で保存しておけば、数年後の比較にも使えます。

自動で書き出す仕組みを用意する方法もあります。手作業が続かない前提で組むと、記録が途切れません。

記録が残っていれば、担当が変わっても傾向を語れます。数字の蓄積そのものが引き継ぎの材料になります。

書き出しておく項目

最低限残したいのは、検索された語ごとの表示回数とクリック数、平均の順位です。この3つで傾向は追えます。

ページごとの数字も同時に残します。語とページの両面から見ると、伸びた理由を切り分けられます。

書き出した日付を必ず記録します。いつ時点のデータかが分からないと、比較に使えません。

保存先は個人の手元にしません。共有の場所に置き、誰でも参照できる状態にします。

複数のサイトを持つ場合

会社によっては、コーポレートサイトとメディア、採用情報が別のドメインに分かれています。この場合は登録も分かれます。

ドメインが違えば、ドメイン単位の登録でも1つにまとまりません。ドメインごとに登録が必要です。

まとめて見たい場合は、書き出したデータを手元で結合します。画面上で合算する機能に頼らない前提で考えます。

サブドメインで分けているなら、ドメイン単位の登録で一括して見られます。ドメインを分けるかサブドメインにするかは、この点にも影響します。

これから増やす予定があるなら、サブドメインで揃えるほうが管理は楽です。ただし検索上の扱いは別サイトに近くなる点は理解しておきます。

既存の構成を変えるのは負担が大きいため、無理に揃える必要はありません。登録を分けて運用すれば足ります。

分かれた数字をまとめて見る

複数の登録に分かれていると、全体像が掴みにくくなります。手元で結合する前提の運用に切り替えます。

結合するときは、期間と項目を揃えます。期間がずれた表を足し合わせると、増減の判断を誤ります

ドメインごとの数字を並べる表を1枚作っておくと、報告が短くなります。合計と内訳が同じ画面にある形が扱いやすいです。

結合の作業は月に一度で足ります。日次で追う必要がある数字は、そもそも別の道具で見るべきものです。

表の作り方を固めておけば、担当が変わっても同じ形で続きます。作り方そのものを手順書に残します。

計測の道具との違いを押さえる

サーチコンソールは、検索結果での見え方を記録する道具です。サイトの中の行動を記録する道具とは役割が違います。

クリック数と、アクセス解析の側のセッション数は一致しません。数え方の定義が違うためです。

一致しない前提で、それぞれを別の目的に使います。検索での見え方はこちら、サイト内の行動は解析の道具、という分担です。

両方を連携させて1画面で見る設定もあります。ただし数字の定義は変わらないため、差は残ります。

報告のときは、どちらの数字かを明示します。出所が混ざると、増減の議論が噛み合いません。

定義の違いを1枚の資料にまとめておくと、毎回の説明が要らなくなります。

併せて見ると分かること

2つの道具を並べると、検索結果に出ているのに読まれていないページが見つかります。表示は多いのにクリックが少ない状態です。

逆に、クリックは少ないのに読了まで進む割合が高いページもあります。入口を増やす価値があるのはこちらのページです

片方だけを見ていると、この差に気づけません。検索での見え方と、入った後の行動は別の指標です。

月に一度、両方を並べて眺める時間を取ります。手を入れる優先順位が、そこから決まります。

登録できないときの原因

所有権の確認が通らないことがあります。原因はいくつかに絞られます。

DNSのレコードを追加した直後は、反映に時間がかかります。数分で通らなくても、しばらく待つと通ることがあります。

レコードの種別や値を貼り間違えている例も多いです。前後に余分な空白が入っていると、一致しません。

すでに別の確認用のレコードが入っている場合、共存できるかを確かめます。上書きしてしまうと、既存の登録が外れます。

ファイルを置く方法で通らない場合は、置き場所を確認します。指定された場所と1階層違うだけで、見つけられません。

それでも通らないときは、別の確認方法に切り替えます。方法は複数あり、どれか1つ通れば所有権は成立します

確認用の記述を消してしまう事故

登録が済んだ後に、確認用のレコードやファイルを消すと登録が外れます。役目が終わったと思って消す事故が起きます。

外れるとデータの蓄積が止まります。気づくのが遅れると、その期間の記録が失われます。

確認用の記述は消さずに残すのが原則です。設定ファイルにその旨をひとこと書き添えておくと、次の担当者が迷いません。

サイトのリニューアルのときが最も危ない場面です。作り直しの仕様に「確認用の記述を引き継ぐ」と明記します。

機能そのものは型で変わらない

型によって範囲は変わりますが、使える機能は基本的に同じです。見られる項目に差はありません。

検索された語ごとの数字、ページごとの数字、記録されているURLの状態など、どちらの型でも確認できます。

違うのは、その数字が何を含んでいるかという範囲だけです。機能の優劣で選ぶ必要はありません。

そのため、選択に時間をかけすぎる必要はありません。DNSを触れるかどうかで、ほぼ決まります。

後から型を追加することもできます。運用しながら足りない部分に気づいたら、そのとき増やせば十分です。

最初の一歩は、とにかく登録して数字が溜まる状態を作ることです。溜まっていない期間は、後から取り戻せません。

型の議論に時間をかけるより、まず動かして数字を見るほうが学びが早いです。範囲の不足に気づいたら、その時点で足せば済みます。

登録は取り消しのできない作業ではありません。試して確かめる姿勢で進めるのが、結果的に近道になります。

やりがちな失敗

登録まわりでつまずく形は、ある程度決まっています。先に知っておくと避けられます。

  • 暗号化なしのURLで登録したまま放置する:暗号化ありのアクセスが見えず、数字が実感と合わない
  • 移行時に元の登録を削除する:過去のデータを参照できなくなり、比較の基準を失う
  • 確認用のレコードやファイルを消す:登録が外れ、その期間の記録が蓄積されない
  • 個人のアカウントだけで所有する:退職や異動で誰も触れなくなる
  • 支援会社に広い権限を渡したまま忘れる:関わりが終わった相手が設定を変えられる状態が続く

いずれも、登録した直後と半年ごとの点検で気づけます。点検の予定を先に入れてしまうのが確実です。

最も損が大きいのは、登録が外れていたことに気づかない期間です。蓄積されなかった数字は、後から取り戻せません

月に一度画面を開く習慣があれば、外れていてもすぐ気づけます。書き出しの作業と同じ日にまとめてしまうのが手軽です。

点検の内容は、範囲と権限と蓄積の3点だけで足ります。短い確認を続けるほうが、詳しい確認を年に一度やるより効きます。

運用の決めごと

登録を整えた後は、崩れないための決めごとを作ります。多くは要らず、数項目で足ります。

  • 報告に使う参照先を1つに決め、資料の冒頭に明記する
  • 確認用のレコードとファイルは消さず、設定に注記を残す
  • 所有者は複数人にし、会社として管理できる状態を保つ
  • 検索された語とページごとの数字を月に一度書き出し、共有の場所に残す

この4項目を公開前の確認表とは別に、運用の手順書へ入れておきます。担当が変わっても続く形にします。

見直しの頻度

権限の一覧は半年に一度で十分です。関わりが終わった相手が残っていないかを見ます。

登録の範囲は、サイトの構成を変えたときに見直します。サブドメインを増やした直後が代表的な場面です。

書き出しの作業だけは毎月続けます。データが残る期間には上限があり、逃した分は取り戻せません。

見直しの予定は、担当者の予定表に繰り返しで入れておきます。思い出す運用に頼ると必ず止まります。

登録の型を決める手順

実際に決めるときは、次の順番で進めます。技術的な条件から確認するのが早道です。

STEP1
DNSを触れるかを確認する

ドメインを管理している画面に入れるか、情報システムに依頼できるかを確かめます。

STEP2
見たい単位を決める

全体を1画面で見たいのか、区画ごとに分けたいのかを先に決めます。

STEP3
型を選んで登録する

触れて全体を見たいならドメイン単位、それ以外はURL単位を選びます。

STEP4
範囲と権限を確認する

記録されているURLの一覧を見て、範囲が意図通りかを確かめます。権限も必要な相手だけに絞ります。

この4段階で、登録の設計は終わります。難しいのは1段目だけで、あとは判断の順番に沿って決まります。

よくある質問

すでにURL単位で登録しています。作り直すべきですか

暗号化とwwwの統一ができている単一のドメインなら、そのままでも大きな問題はありません。サブドメインが増えた場合や、統一ができていない場合に、ドメイン単位への移行を検討します。

両方登録すると数字が二重になりませんか

画面上に同じ数字が2つ表示されるだけで、実体が二重になるわけではありません。報告に使う参照先を1つに決めておけば混乱しません。

DNSのレコードを追加すると、サイトに影響しますか

確認用のレコードを1件追加するだけで、表示やメールに影響する種類のものではありません。ただし作業自体は慎重に行い、既存の記述を消さないよう注意します。

登録を削除するとデータも消えますか

登録を消すと、その画面から過去のデータを参照できなくなります。移行のときは元の登録を残し、必要な数字は先に書き出しておきます。

支援会社に見せるときはどう渡しますか

閲覧だけの権限を付与するのが基本です。設定を変える必要がある場合だけ、期間を決めて広い権限を渡し、終了後に外します。

まとめ

サーチコンソールの登録は範囲の違う2つの型から選びます。要点は、DNSを触れるなら全体を含むドメイン単位、触れないか区画ごとに見たいならURL単位を選ぶことです。暗号化なしで登録したままだと見えない範囲が生まれるため、まず自社の登録がどちらかを確認する。登録後は記録されているURLの一覧で範囲を確かめ、権限を必要な相手に絞り、数字は月に一度書き出して残す。まずは管理画面を開き、登録の表記にドメイン名だけが並んでいるかを見てみてください。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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