採用広報はマーケの仕事なのか|発信の資産を共有する

求人を出しても応募が集まらない。面接に来た人からは、事業の内容が分からなかったと言われる。人事だけの問題として扱われがちな状況です。応募する人が見ているのは、求人票よりも会社の発信です。この記事では、マーケとの分担を整理します。
カメ先生採用の応募が少ないという相談が、人事から来ているようだね。
カメ子はい。ただ、採用は人事の仕事なので関わり方が分かりません。
カメ先生応募する人も、取引先と同じように会社を調べるのだよ。調べた先にあるのは、我々が作った記事だ。
カメ子……マーケの資料を、そのまま使ってもらえるかもしれません。
- 応募する人も取引先と同じ場所を見る。発信の素材は共通で使える
- 事業の説明を1つに揃えれば、採用と営業の両方に効く
- 担当を分けるより、素材を共有する形が現実的
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求人を出しても応募が来ない
最初に、この状況を整理します。
求人の情報は、募集の条件と業務の内容を伝えます。一方で、会社が何をしている組織かは伝わりません。
応募を検討する人は、その部分を自分で調べます。会社名で検索し、出てきた情報を読みます。
出てきたのが古いサイトと数年前のお知らせだけなら、判断の材料がありません。
BtoBの企業では、この状況が起きやすくなります。一般の消費者に知られていないためです。
製品が最終の消費者に届かない事業では、社名を聞いても内容が想像できません。
そのため、事業の説明が発信されているかどうかが応募に影響します。
この説明は、マーケの活動で既に作られている場合が多くあります。
サービスの紹介、導入の事例、技術の解説といった内容です。
これらは応募を検討する人にとっても、判断の材料になります。
つまり、採用のために新しく作る必要がない部分があります。
既にある素材を共有するだけで、状況が変わる場合があります。
以降では、その分担と進め方を整理します。
あわせて、採用のために追加すべき内容も確認します。
採用広報とマーケの重なり
役割の整理です。
| 内容 | 採用で使える | 営業で使える | 作る主体 |
|---|---|---|---|
| 事業と製品の説明 | 使える | 使える | マーケ |
| 導入の事例 | 使える(顧客が分かる) | 使える | マーケ |
| 技術や専門性の解説 | 使える(仕事の中身が伝わる) | 使える | マーケまたは技術部門 |
| 社員の働き方の記事 | 使える | 一部使える | 人事とマーケの協働 |
| 制度や待遇の説明 | 使える | 使わない | 人事 |
| 選考の流れ | 使える | 使わない | 人事 |
上の3行は、既にマーケが作っている内容です。採用の場面でも、そのまま使えます。
4行目は、協働が必要な領域です。社員の記事は、人事が企画してマーケが形にする分担が扱いやすくなります。
下の2行は、人事の領域です。マーケが関わる必要はありません。
この整理をすれば、どこで協力すべきかが分かります。
重なっているのは上の4行であり、下の2行は分かれています。
担当を統合する必要はありません。素材を共有する形で足ります。
以降では、共有の実務を整理します。
誰の仕事にするか
体制の判断です。
採用広報を専任で置ける企業は限られます。多くの場合、人事が兼務するか、マーケが一部を担う形になります。
判断の基準は、発信の手段を誰が持っているかです。
サイトの更新やSNSの運用ができる人がマーケにいれば、その手段を共有します。
人事が企画し、マーケが公開の作業を担う分担が現実的になります。
逆に、内容の企画までマーケが担うと、実態と違う記事になります。
職場の雰囲気や仕事の中身は、人事や現場のほうが把握しています。
そのため、企画と取材は人事、編集と公開はマーケという分担が機能します。
この分担を明確にしないと、どちらも動かない状態になります。
責任の所在も決めます。応募の数に責任を持つのは人事です。
マーケは、発信の実行に責任を持ちます。
この区別があれば、評価の混乱も避けられます。
定期的な打ち合わせの場も設けます。月に一度で足ります。
この場で、次に作る内容を決めます。
場がないと、依頼が単発で終わります。
共通で使える素材
最初に共有すべきものです。
既にある素材の中で、採用に使えるものを洗い出します。会社紹介の資料、サービスの説明、導入の事例が中心になります。
これらは、応募を検討する人が最も知りたい内容を含みます。
何をしている会社で、誰が顧客なのかが分かる情報です。
導入の事例は、特に効果があります。顧客の名前や業界が分かれば、仕事の規模が伝わります。
取引先が知られている企業であれば、それ自体が判断の材料になります。
技術の解説記事も有効です。仕事の内容が具体的に伝わります。
専門職の採用では、この記事が最も影響します。技術の水準が判断できるためです。
共有の方法は、採用のページからリンクする形が簡単です。
求人の情報に、事業の説明のリンクを添えます。
求人サイトに掲載する場合も、リンクを含められる場合があります。
面接の案内に、事前に読んでもらう資料として添える方法もあります。
この一手間で、面接での説明の時間が短くなります。
応募する人の理解も深まります。
既にあるものを使うだけのため、追加の作業はほとんどありません。
事業の説明を揃える
最も効果のある作業です。
事業の説明が、場面によって違う状態は珍しくありません。会社案内、サイト、求人票で表現が異なります。
この違いは、読む人に混乱を与えます。特に複数の場所を見る応募者に影響します。
説明の言葉を1つに揃えれば、どこを見ても同じ理解になります。
揃える作業は、まず現状の表現を並べることから始めます。
会社案内、サイトの冒頭、求人票、営業の資料の記述を並べます。
違いが見えたら、どれを基準にするかを決めます。
基準を決める際は、社外の人が理解できるかを条件にします。社内の言葉は避けます。
業界の専門用語も、初めて聞く人には通じません。
決めた説明は、部門をまたいで共有します。営業、人事、広報が同じ言葉を使います。
この統一は、認知の積み上がりにも効きます。
繰り返し同じ説明が目に入れば、記憶に残ります。
説明の長さは、複数の版を用意します。1行、3行、1枚の3種類です。
場面によって使う版を選べます。
この整理は、採用のためだけの作業ではありません。
営業や広報の場面でも使われます。
社員の記事の作り方
採用のために追加する内容です。
社員が仕事について話す記事は、応募の判断に強く影響します。働く人の視点でしか伝わらない情報が含まれます。
作り方は、取材の形が最も確実です。書いてもらう形では、負担が大きく続きません。
30分の取材で、1本の記事が作れます。
聞く内容は、日々の仕事の流れ、難しさ、面白さ、入社の経緯です。
成功談だけを並べると、実感が伝わりません。
難しさや失敗も含めるほうが、信頼されます。応募する人も現実を知りたいためです。
記事にする際は、本人の確認を取ります。表現が変わっていないかを見てもらいます。
写真を使う場合も、本人の了解を得ます。掲載の範囲も確認します。
退職した場合の扱いも決めておきます。記事を残すか削除するかです。
残す場合は、その旨を最初に伝えておきます。
対象となる社員は、部門と経験の年数を分散させます。
同じ立場の記事が並ぶと、読む人が限られます。
本数は、年に4本から6本で足ります。四半期ごとの企画にします。
この頻度であれば、負担にならず続きます。
発信の場所の選び方
どこに載せるかの判断です。
採用の情報を載せる場所は、自社サイト、求人のサイト、外部の発信の場に分かれます。自社サイトが基本になります。
求人のサイトは掲載の期間が限られ、終了すると情報が消えます。
自社サイトに置いた情報は、蓄積して残ります。
検索から見つかる可能性もあります。会社名で検索した人が読みます。
外部の発信の場は、届く範囲を広げる目的で使います。
専門職の採用では、その職種の人が集まる場での発信が効果的です。
技術に関する発信であれば、専門的な内容を扱う場が候補になります。
この場での発信は、採用と技術の認知の両方に効きます。
SNSでの発信も候補になります。ただし継続が条件になります。
不定期の発信では、蓄積しません。
担当を決められない場合は、自社サイトに集中する判断が現実的です。
場所を増やすより、内容を充実させるほうが効果があります。
公開した内容は、面接の案内や社員の紹介でも使えます。
複数の場面で使える形にしておきます。
求人サイトと自社サイトの役割
役割の分担です。
求人のサイトは、募集していることを知らせる役割を持ちます。詳しい内容を伝える場ではありません。
掲載できる文字数や形式に制限があります。会社の全体像は伝えられません。
そのため、自社サイトへの導線が重要になります。
求人の情報に、自社サイトの該当ページへのリンクを含めます。
リンクできない場合は、検索してもらう前提で会社名の表記を統一します。
表記が揺れていると、検索しても見つかりません。
自社サイトの採用のページには、事業の説明と社員の記事を集めます。
募集の条件だけのページでは、判断の材料になりません。
募集が止まっている期間も、このページは残します。
将来の応募につながる場合があります。
応募の窓口も常時開けておく判断もあります。募集がない時期の問い合わせを受けられます。
エージェントを利用する場合も、自社サイトの情報が使われます。
紹介する側が内容を理解する必要があるためです。
情報が揃っていれば、紹介の質も上がります。
応募前に見られる場所
見落とされる接点です。
- 会社名での検索結果(サイト名の表示、上位に出るページ)
- 口コミや評価のサイト(社員の投稿が掲載される)
- SNSでの言及(社員個人の発信も含まれる)
- 取引先や業界団体のページでの紹介
- 過去のお知らせやプレスリリース(更新が止まっていると印象に影響する)
これらは、こちらが用意していない情報源です。応募を検討する人は、必ずここを見ます。
自社サイトだけを整えても、他の情報と矛盾すれば信頼されません。
最初に確認すべきは、会社名での検索結果です。何が上位に出るかを見ます。
お知らせの更新が数年止まっている場合、活動していないように見えます。
更新の頻度が低い場合は、お知らせの欄を目立たない位置に移す判断もあります。
口コミのサイトへの対応は、慎重に行います。反論より、実態の改善が先になります。
内容に事実と異なる記載がある場合は、運営に相談する手段があります。
SNSでの言及も確認します。社員の発信が採用に影響する場合があります。
発信のルールを整えておけば、問題を防げます。
取引先のページで紹介されている場合、その内容も確認します。
古い内容のままであれば、更新を依頼できる場合があります。
これらの確認は、年に一度で足ります。
採用の活動を始める前に、一度見ておく価値があります。
数字の見方
評価の材料です。
採用の発信の効果は、応募の数だけでは測れません。応募までの経路と、応募者の理解の度合いを見ます。
経路は、応募の際に聞けます。何を見て応募したかという質問です。
この回答が、どの発信が効いているかを示します。
理解の度合いは、面接での質問から分かります。事業の内容を理解した上での質問が増えれば、発信が効いています。
逆に、基本的な説明から始める面接が多い場合は、発信が届いていません。
この変化は、数字より先に現れます。
サイトの数字では、採用のページの閲覧数と滞在の時間を見ます。
社員の記事がどれだけ読まれたかも確認します。
読まれている記事の傾向が分かれば、次に作る内容が決まります。
辞退の理由も記録します。発信で防げる辞退があるかを確認します。
たとえば仕事の内容が想像と違ったという理由は、発信で対応できます。
エージェントからの紹介の数も指標になります。
情報が揃っていれば、紹介しやすくなります。
これらを四半期ごとに確認します。
採用の活動には季節性があるため、前年との比較も併せて見ます。
採用と顧客の目が重なる点
両方に効く発信の設計です。
応募する人と顧客が見る情報には、重なる部分があります。事業の内容、技術の水準、取引先の顔ぶれです。
これらを充実させれば、両方に効きます。
採用のためだけの投資ではないと社内で説明できます。
この説明が、予算を確保する材料になります。
逆に、採用だけに使える内容は投資の判断が難しくなります。
制度や待遇の説明は、採用にしか使えません。この部分は人事の予算で行います。
重なる部分を優先すれば、限られた予算で効果が出ます。
技術の解説記事は、特に効果が広い内容になります。
顧客からは技術力の証明として、応募者からは仕事の内容として読まれます。
社員が執筆する形にすれば、書いた人の実績にもなります。
この形は、社内の協力を得やすくなります。
導入の事例も、両方に効きます。顧客の名前が出せる事例は特に有効です。
事例を増やす活動は、採用にも寄与します。
この関係を整理して、社内で共有します。
部門をまたいだ投資の判断ができるようになります。
続けるための体制
運用の設計です。
採用の発信は、募集の時期だけでは効果が出ません。継続して蓄積することで、検索や紹介の場面で効いてきます。
そのため、募集がない時期も続ける体制が必要になります。
四半期に1本の社員の記事という頻度でも、年に4本が蓄積します。
この頻度なら、人事とマーケの両方が負担なく続けられます。
計画は年間で立てます。誰に取材するかを先に決めておきます。
直前に決めると、協力を得られず記事が作れません。
取材の依頼は、上長を通して行います。業務時間内に協力してもらう前提になります。
この手続きを飛ばすと、協力が個人の好意になります。続きません。
公開の作業は、マーケの通常の業務に組み込みます。
特別な作業として扱うと、優先度が下がります。
記事の形式も決めておきます。毎回の構成が同じであれば、作成が速くなります。
見出しの構成、写真の枚数、文字数の目安を決めます。
この定型化により、1本あたりの作業時間が短くなります。
担当が変わっても、同じ品質で作れます。
公開後の活用も計画に含めます。記事を面接の案内に添える、内定者への説明に使う、社内の紹介に使うといった使い方があります。
公開して終わりにすると、読まれる機会が限られます。使う場面を先に決めておきます。
社員に共有すれば、本人の周囲にも伝わります。SNSで紹介してもらえる場合もあります。
依頼はしませんが、共有はします。判断は本人に委ねます。
予算と分担
費用の整理です。
採用の発信にかかる費用は、部門をまたぎます。どちらの予算で行うかを先に決めます。
共通で使える素材は、マーケの予算で作る形が説明しやすくなります。
採用にも使えることを、投資の理由として示せます。
採用だけに使う内容は、人事の予算で行います。
この区別があれば、費用の議論が長引きません。
外部に依頼する場合も、同じ区別で判断します。
撮影の費用は、両方に使える素材であればマーケの予算で行えます。
社員の写真は、採用と会社紹介の両方に使えます。
一度の撮影で複数の用途を満たす設計にすれば、費用が抑えられます。
求人のサイトへの掲載費用は、人事の予算になります。
この費用は年間で大きくなる場合があります。
自社の発信を充実させれば、掲載の費用を抑えられる場合もあります。
この比較を数字で示せば、投資の判断がしやすくなります。
採用にかかる1件あたりの費用を出しておきます。
発信への投資と比べる材料になります。
紹介による採用が増えれば、費用は下がります。社員が自社を説明しやすい状態を作ることも、発信の役割に含まれます。
説明に使える記事があれば、知人への紹介がしやすくなります。口頭だけでは伝わりません。
この経路の効果は数字に表れにくいものの、費用の面では大きく効きます。
確認する項目
着手の前に見る内容です。
- 会社名で検索した結果に、事業の内容が分かるページが出るか
- 事業の説明が、サイト、会社案内、求人票で揃っているか
- 採用のページから、事業や事例の情報へリンクしているか
- 社員の記事が、部門と経験の年数で分散しているか
- 取材の依頼が、上長を通した手続きになっているか
- 共通で使える素材と、採用だけの内容を予算で区別しているか
この6項目が揃えば、発信が機能します。1行目と2行目から着手します。
検索結果の確認は、数分で終わります。
2行目の統一は、半日の作業で済みます。文書を並べて比べるだけです。
3行目は、リンクを追加する作業になります。
この3つで、既にある素材が採用の場面で使える状態になります。
4行目以降は、新しく作る内容の設計です。
5行目は、継続の条件になります。個人の好意に頼る形は続きません。
6行目は、予算の議論を短くする整理です。
点検は、採用の活動を始める前に行います。
年間の計画を立てる時期に合わせるのが効率的です。
既に活動している場合も、一度点検する価値があります。
抜けが見つかる場合があります。
やりがちな失敗
実際に起きている例です。
- 採用のページに募集の条件だけを載せ、事業の説明へのリンクがない
- 事業の説明が場面ごとに違い、応募者が混乱する
- 社員の記事で成功談だけを並べ、実態が伝わらない
- 募集の時期だけ発信し、それ以外の期間は止まる
- 取材の依頼を個人に直接行い、業務として認められないまま進める
1行目は最も多い状態です。リンクを追加するだけで改善します。
2行目は、統一の不足です。文書を並べて確認します。
3行目は、内容の問題です。難しさも含めるほうが信頼されます。
4行目は、蓄積されない運用です。頻度を落として続けます。
5行目は、手続きの問題です。上長を通します。
どれも設計の段階で防げます。着手の前に、分担と頻度を決めておくことが条件になります。
特に頻度は、無理のない水準で決めます。月に1本と決めて続かないより、四半期に1本を守るほうが蓄積します。
進める5工程
順番に進めます。
何が上位に出るかを確認します。事業の内容が分かるページが出ているかを見ます。
サイト、会社案内、求人票の記述を並べ、基準となる説明を決めます。1行、3行、1枚の3種類を用意します。
採用のページから、事業の説明と導入の事例へリンクします。面接の案内にも資料を添えます。
四半期に1本の頻度で、取材する相手を先に決めます。上長を通して依頼します。
応募の経路と、面接での質問の内容を記録します。四半期ごとに確認して次の企画に反映します。
この5工程で、採用と営業の発信がつながります。
3工程目までは、既にある素材を使うだけです。
新しく作る作業がないため、すぐに着手できます。
この3つで状況が変わる場合もあります。
4工程目から、追加の制作が始まります。
5工程目は、効果を確認する工程です。
数字より、面接での質問の変化が先に現れます。
この変化を記録しておけば、社内での説明に使えます。
まとめ
応募を検討する人も、取引先と同じように会社名で検索し、出てきた情報を読みます。BtoBの企業では事業の内容が想像しにくいため、この発信の有無が応募に影響します。
事業の説明、導入の事例、技術の解説は、既にマーケが作っている場合が多くあります。採用のページからリンクし、面接の案内に添えるだけで状況が変わります。事業の説明を1つに揃える作業も、半日で終わります。
社員の記事は追加で必要になる内容です。四半期に1本の頻度で、上長を通した依頼として進めます。共通で使える素材はマーケの予算、採用だけの内容は人事の予算と区別すれば、費用の議論が長引きません。
※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。
AI活用を戦略に落とす前に、まずは導入・定着から始めませんか?
デボノはアカウント開設・初期設定など「そもそものAI導入」から社内定着まで伴走支援。マーケティング活用など一歩進んだご相談にも対応します。
