マーケが社内で理解されない原因|他部門を巻き込む道筋

マーケが社内で理解されない原因|他部門を巻き込む道筋

「作った記事が営業に読まれない」「催しの案内を全体に流しても、誰も動かない」——マーケの施策が社内で止まるときに出てくる症状です。動かないのは、他部門の関心が薄いからではありません。何を頼まれているのかが、受け取る側に伝わっていないだけです。この記事では、他部門を巻き込む道筋を整理します。


カメ先生カメ先生

施策が社内で止まるのはね、他部門の関心が薄いせいだと受け取られがちだが、多くは頼み方が共有どまりになっているからなんだ。


カメ子カメ子

全体に流すだけでは足りない、ということでしょうか。


カメ先生カメ先生

足りない。読んだ人が、自分は何をいつまでにすればよいのかを取り出せない。しかも部門ごとに時間の感覚も、成果の見え方も違う。同じ言葉が同じ意味で届いていない。


カメ子カメ子

頼む単位まで書くのですね。かみ合わない原因から見ていきます。


この記事のポイント
  • 営業は確度、マーケは件数を見る。時間の感覚も違う
  • 全体への共有は依頼にならない。個別に単位を絞って頼む
  • 小さな成果を1つ作り、それを共通の材料にする

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目次

施策が社内で止まる

最初に、何が起きているのかを整理します。

マーケの施策は、他部門の協力なしには進みません。営業、技術、現場、経営のいずれかが関わります

記事の題材は営業が持っており、技術の内容は技術部門が持っています。

マーケだけで完結する施策は、ほとんどありません

そのため、協力を得られなければ施策は止まります。

止まる原因は、関心のなさとして扱われがちです

しかし多くの場合、原因は前提の違いにあります。何を求められているかが伝わっていません。

たとえば記事を読んでほしいという依頼は、相手にとって優先度が低くなります。

読むことで何が得られるかが示されていないためです。

依頼の内容が曖昧な場合も、動きません。何をすればよいか分からない状態です。

これらは、伝え方の問題として整理できます。

相手の関心に合わせて依頼すれば、動く場合があります。

以降では、部門ごとの前提の違いと、依頼の設計を整理します。

あわせて、実績を作って理解を広げる進め方も確認します。

かみ合わない原因

原因ごとに対処が変わります。

原因相手側の見え方対処の方向
言葉が揃っていない何を指しているか分からない指標と用語の定義を1枚にする
時間の感覚が違う今期の数字にならない話に見える短期と中長期の施策を分けて説明する
成果の見え方が違う何が成果なのか判断できない相手の指標に翻訳して示す
情報が一方通行報告を受けるだけで関与がない相手から情報をもらう形にする
依頼の単位が大きい何をすればよいか分からない1回15分で終わる単位に分ける
実績がない効果があるのか判断できない小さな成功を1つ作って共有する

最も多いのは、下の2行です。依頼の単位と、実績の不足が動かない直接の理由になります

上の3行は、認識のずれの問題です。同じ言葉を違う意味で使っている場合があります

4行目は、関係の問題です。報告だけの関係では、協力の動機が生まれません。

原因は複数が重なります。ただし対処は、下の2行から始めるのが現実的です。

依頼を小さくし、成果を1つ作れば、上の3行の改善も進みます。

以降で、それぞれを整理します。

言葉が揃っていない

最初に起きるずれです。

マーケで使う言葉が、他部門では別の意味を持つ場合があります。見込み客、案件、成果といった言葉が代表的です

たとえば資料をダウンロードした相手を、マーケは見込み客と呼びます。

営業から見れば、それは連絡先が分かっただけの状態です

この違いを整理しないと、件数の報告が意味を持ちません。

定義を1枚にまとめ、両部門で合意します

含める内容は、名称、定義、数え方、誰が管理するかです。

この1枚があれば、会議での認識のずれが減ります。

特に重要なのは、段階の定義です。どの状態から営業が扱うかを決めます。

この境目が曖昧だと、引き渡しで揉めます。

定義は、実際の運用に合わせて決めます。理想的な定義を作っても守られません。

現状の運用を確認してから、言葉を当てはめます。

作成は、営業と一緒に行います。マーケが作って渡す形では合意になりません。

30分の打ち合わせを2回程度で作れます。

この作業自体が、関係を作る機会にもなります。

時間の感覚の違い

最も根深いずれです。

営業は、今期の数字を求められています。四半期や月次の単位で評価される立場です

一方でマーケの施策は、成果が出るまでに時間がかかるものが多くあります。

検索からの流入や、育成による商談化は数か月から1年を要します

この違いがあるため、同じ施策の価値が違って見えます。

営業から見れば、今期の数字にならない活動に見えます

対処は、施策を短期と中長期に分けて説明することです。

短期の施策には、既存のリストへの案内、営業が使う資料の提供が含まれます。

これらは今期の数字に寄与します。営業にとっても価値が明確です。

中長期の施策は、記事の蓄積や認知の活動です。

この2つを分けて示せば、話がかみ合います。

報告でも、分けて示します。短期の成果を先に示し、中長期の進捗を後に置きます。

順序を逆にすると、聞く側の関心が続きません。

中長期の施策には、途中の指標を設定します。

成果が出る前でも、進んでいることを示せます。

この設計がなければ、途中で止められます。

成果の見え方の違い

報告の設計に関わります。

マーケの指標は、他部門には伝わりにくいものが多くあります。閲覧数、流入の経路、開封の率といった指標です

これらは活動の状況を示しますが、事業の成果ではありません。

聞く側は、それが何につながるのかを判断できません

対処は、相手の指標に翻訳することです。営業には商談の件数、経営には受注の金額で示します。

翻訳できない指標は、社内の報告には使いません

自部門の管理には使いますが、他部門への説明には出しません。

翻訳のためには、経路をつなぐ仕組みが必要になります。

どのリードがどの商談になったかが分かる状態です。

この仕組みがなければ、翻訳ができません。

整備には時間がかかりますが、優先して着手する価値があります。

完全でなくても、一部の経路が分かれば説明できます。

たとえば主要な施策からの商談だけを追う形でも足ります。

報告では、事実と推定を区別します。分からない部分は、分からないと言います。

誇張した報告は、後で信頼を失います。

正確な報告を続けることが、理解を得る条件になります。

情報が一方通行になっている

関係の作り方の問題です。

マーケから他部門への情報は、報告の形が多くなります。一方で、他部門から情報をもらう機会は少なくなりがちです

この関係では、相手に関与の実感が生まれません。

自分が関わっていない活動には、協力の動機が生まれません

対処は、相手から情報をもらう形を作ることです。

営業からは、顧客の質問や失注の理由をもらいます

この情報は、記事や資料の題材として最も価値があります。

技術部門からは、専門的な内容の確認をもらいます。

現場からは、実際の運用の様子をもらいます。

もらった情報が施策に反映されれば、相手にも見えます。

この記事はあなたの話から作りましたと伝えれば、関与の実感が生まれます。

公開後に結果も伝えます。読まれた数や、それによる問い合わせです。

この循環ができれば、情報が自然に集まるようになります。

最初は、こちらから聞きに行く形になります。

聞く時間は15分で足ります。

負担が小さければ、協力が続きます。

依頼の仕方が悪い場合

最も改善しやすい点です。

全体へのメールでの共有は、依頼になりません。誰に何を求めているかが特定されないためです

動いてもらうには、個別に依頼します。相手を特定し、内容を絞ります。

依頼の単位は、1回15分で終わる大きさにします

たとえば記事の内容を確認してほしい、顧客の質問を3つ挙げてほしいという形です。

締切も示します。いつまでという指定がなければ、後回しになります

依頼の理由も添えます。何のために必要なのかが分かれば、優先度が上がります。

相手にとっての利点も示せると、さらに動きやすくなります。

たとえば営業の資料として使えるようになる、といった利点です。

大きな依頼をする場合は、上長を通します。業務として認められる形にします。

個人の好意に頼る依頼は、忙しい時期に断られます。

依頼の記録も残します。誰に何を頼んだかが分かる状態にします。

同じ人に集中していないかも確認できます。

協力してくれる人に依頼が集中すると、その人が疲弊します。

分散させる配慮も必要になります。

依頼の後は、結果を必ず報告します。

定例の場の設計

継続的な関係の仕組みです。

  • 月に一度、営業と30分の場を持つ(報告ではなく相談の場にする)
  • 議題は3つに絞る(前月の結果、今月の依頼、顧客からの声)
  • 決めることを1つ用意する(決めない会議は続かない)
  • 記録は1枚に収め、参加できなかった人にも共有する
  • 四半期ごとに、経営を含めた場を別に設ける

この形にすれば、場が続きます。報告だけの会議は、参加率が下がります

相談と依頼の場にすることで、参加の理由が生まれます

議題を3つに絞るのは、時間内に終わらせるためです。

延びる会議は、次回の参加率に影響します。

決めることを1つ用意すれば、参加した意味が生まれます

たとえば次に作る資料の題材を決める、といった内容です。

記録は1枚にします。長い記録は読まれません。

参加できなかった人にも共有すれば、状況が伝わります。

経営を含めた場は、頻度を落とします。四半期ごとで足ります。

この場では、短期の成果と中長期の進捗を分けて示します。

月次の場で決めた内容も、ここで報告します。

2つの場を分けることで、それぞれの目的が明確になります。

同じ場で両方を扱うと、話が混ざります。

場の設計は、最初に決めて変えないことが重要になります。

営業を巻き込む順序

最初に協力を得る相手です。

巻き込む相手の順序には、効果的な形があります。まず1人か2人の協力者を作ります

全体を一度に動かそうとすると、進みません。

関心を示している人が必ず1人はいます

その人と小さな取り組みを行い、成果を作ります。

成果が出たら、その人の口から他の人に伝わります

マーケからの説明より、同じ部門の人からの話のほうが伝わります。

協力者を選ぶ基準は、関心と、成果を出しやすい状況にあることです。

担当している顧客の数が多い人、新規の開拓に取り組んでいる人が候補になります。

最初の取り組みは、小さくします。1人の営業のために資料を1つ作る形です。

その資料が商談で使われ、効果があれば実績になります。

この実績を、定例の場で共有します。

他の営業から、同じものが欲しいという声が出ます。

この段階で、依頼が逆になります。こちらから頼む必要がなくなります。

順序を守れば、少ない労力で広がります。

経営に説明する材料

上からの理解を得る方法です。

経営に対しては、事業の言葉で説明します。受注、金額、期間が判断の材料になります

マーケの活動の説明から始めると、関心が続きません。

結論を先に示し、根拠として活動を説明します

説明の材料としては、実際の商談の事例が最も強く働きます。

この商談は、この記事を読んだ相手から生まれたという説明です

1件でも具体的な事例があれば、活動の意味が伝わります。

数字だけの報告では、この実感が生まれません。

そのため、経路が追える商談を1つは確保しておきます。

経営が関心を持つのは、投資に対する回収です。

かかった費用と、生まれた商談の金額を並べます。

完全な計算はできませんが、目安を示せます。

この目安があれば、投資の判断がしやすくなります。

説明の頻度は、四半期ごとで足ります。

毎月の報告は、経営には細かすぎます。

重要な変化があった場合は、その時点で個別に共有します。

他部門に頼むときの単位

依頼の設計です。

技術や現場の部門に依頼する場合、単位をさらに小さくします。マーケの活動に馴染みがないためです

記事を書いてほしいという依頼は、負担が大きく断られます。

30分の取材を受けてほしいという依頼なら、応じてもらえます

書く作業はこちらで行い、確認だけを依頼します。

確認の依頼も、見るべき点を絞ります

技術的な誤りだけを見てほしいと伝えれば、確認の時間が短くなります。

文章の表現まで確認を求めると、負担が大きくなります。

依頼の際は、公開までの流れも示します。何回のやり取りが必要かが分かれば、判断しやすくなります。

公開後は、結果を伝えます。読まれた数や、顧客からの反応です。

この報告があれば、次の依頼が通りやすくなります。

協力が実績として認められる形も作ります。

記事に執筆者として名前を載せる方法があります。

社内の評価につながる場合もあります。

上長への報告に含める形も有効です。

協力が業務として認識されます。

小さく始めて実績を作る

最も確実な進め方です。

理解を得る最短の方法は、成果を1つ作ることです。説明より、事実のほうが伝わります

そのため、小さくても確実に成果が出る施策を先に選びます。

既存の顧客への案内は、成果が出やすい施策です

既に関係がある相手のため、反応が得られます。

営業が使う資料を作る施策も、効果が見えやすくなります

使った営業から反応が返ってくるためです。

逆に、新規の集客は成果が出るまで時間がかかります。最初の施策には向きません。

成果が出たら、記録して共有します。数字と、関わった人の声を含めます。

この記録が、次の施策の説明に使えます。

実績が積み上がれば、依頼が通りやすくなります。

1年目は実績を作る期間と考えます。

大きな施策は、実績ができてから提案します。

順序を逆にすると、最初の提案で予算が付きません。

焦らずに進めるほうが、結果的に早く進みます。

この考え方を、自部門でも共有します。

上長への説明も同じ形にします。1年目の目標を実績づくりに置くことを、着任の段階で合意しておきます

合意がないまま進めると、成果を求められる時期が早くなります。

その状態では、短期の数字が出る施策だけを選ぶことになります。

結果として、蓄積が残りません。翌年も同じ状態から始まります。

期間の合意は、施策の選び方そのものを変えます。最初に交渉しておく価値がある項目になります

巻き込みが進んだ状態

目指す形の確認です。

巻き込みが進むと、依頼の方向が変わります。他部門から相談が来る状態になります

営業から、この顧客向けの資料が欲しいという依頼が来ます。

この状態になれば、施策の題材を探す必要がなくなります

技術部門から、この技術を紹介したいという相談も来ます。

ただし依頼が増えると、対応の能力を超えます

この段階では、優先順位を決める仕組みが必要になります。

判断の基準を先に決めておきます。事業の方針との一致、対象の広さ、実現の容易さです。

基準がなければ、依頼の順に対応することになります。

断る場合も、理由を説明します。次の機会に協力を得るためです。

この状態は、1年から2年で到達できます。

最初の実績が出てから、加速します。

到達したら、体制の見直しも必要になります。

人員や予算の増加を検討する段階です。

依頼の記録が、その根拠として使えます。

記録を残しておく理由の1つになります。

この段階では、断る判断も必要になります。すべての依頼に応じると、優先度の高い施策に手が回らなくなります

断る際は、基準を示します。基準に沿った判断であれば、相手も納得します。

次に扱う時期を示せると、関係が続きます。今期は難しいが来期に検討すると伝えます。

依頼の一覧を共有する方法もあります。何が待っているかが分かれば、順番の説明が不要になります。

確認する項目

現状の点検に使います。

  • 指標と用語の定義を1枚にまとめ、営業と合意しているか
  • 施策を短期と中長期に分けて説明しているか
  • 報告の指標を、相手の言葉に翻訳しているか
  • 他部門から情報をもらう機会が、月に一度以上あるか
  • 依頼の単位が、1回15分で終わる大きさになっているか
  • 経路が追える商談の事例を、1件は確保しているか

この6項目が揃えば、施策が動くようになります。5行目が最も即効性があります

依頼を小さくするだけで、応じてもらえる確率が変わります

6行目は、社内での説明に最も効く材料になります。

1件でも具体的な事例があれば、活動の意味が伝わります。

1行目は、会議での認識のずれを減らします

2行目と3行目は、報告の設計です。順序と言葉を変えるだけで済みます。

4行目は、関係の作り方です。定例の場が最も確実になります。

点検は、半年に一度行います。

状況が変わっている場合は、対処も変えます。

担当者が変わった場合は、関係の作り直しが必要になります。

この場合も、同じ順序で進めます。

最初の協力者を作ることから始めます。

やりがちな失敗

実際に起きている例です。

  • 全体へのメールで共有し、依頼したつもりになる
  • 閲覧数や開封率だけを報告し、他部門に意味が伝わらない
  • 中長期の施策だけを提案し、今期の数字にならないと判断される
  • 協力してくれる1人に依頼が集中し、その人が疲弊する
  • 実績がない段階で大きな施策を提案し、予算が付かない

1行目は最も多い失敗です。個別に、単位を絞って依頼します

2行目は、報告の設計の問題です。相手の指標に翻訳します。

3行目は、順序の問題です。短期の施策を先に示します

4行目は、配慮の不足です。依頼の記録で確認できます。

5行目は、進め方の問題です。小さな実績を先に作ります。

どれも設計を変えれば防げます。相手の立場から見て、何を求められているかが分かる形にします。

判断に迷ったときは、自分がその依頼を受けたら動けるかを考えます。動けない依頼は、相手も動けません

進める5工程

順番に進めます。

STEP1
協力者を1人見つける

関心を示している人を1人選びます。全体を動かそうとせず、その人と小さな取り組みを始めます。

STEP2
成果が出やすい施策から着手する

既存の顧客への案内や、営業が使う資料の提供を選びます。新規の集客は後の段階にします。

STEP3
用語と指標の定義を揃える

見込み客や案件の定義を1枚にまとめ、営業と一緒に作ります。30分の打ち合わせを2回程度で作れます。

STEP4
定例の場を作る

月に一度30分、相談と依頼の場を設けます。議題を3つに絞り、決めることを1つ用意します。

STEP5
経路が追える事例を1件作る

どの施策からどの商談が生まれたかを追える形にします。この1件を社内の説明に使います。

この5工程で、巻き込みが進みます。

1工程目と2工程目を先に行うことが重要です

定義や場の設計より、実績を作るほうが先になります。

実績のない段階で仕組みを整えても、参加されません

3工程目以降は、実績が出てから進めます。

その段階では、相手も関心を持っています。

5工程目の事例は、以降の活動を支える材料になります。

1件を確実に作ることを目標にします。

まとめ

マーケの施策が社内で止まるのは、関心のなさではなく前提の違いによります。営業は今期の数字を求められ、マーケの施策は成果が出るまで時間がかかります。この違いを整理せずに共有すると、話がかみ合いません。

最も即効性があるのは、依頼の単位を小さくすることです。全体へのメールは依頼になりません。相手を特定し、1回15分で終わる内容にし、締切と理由を添えます。大きな依頼は上長を通して業務として認めてもらいます。

進め方としては、協力者を1人見つけ、成果が出やすい施策から着手します。経路が追える商談の事例を1件作れば、それが社内での説明を支える材料になります。定義や定例の場の整備は、実績が出た後のほうが機能します。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

AI活用を戦略に落とす前に、まずは導入・定着から始めませんか?

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