CASE #6240

双葉の香草を水耕のトレーごと直配し、総菜の彩りに使う売り場を4.8倍にした施策

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概要

従業員14人の香草の芽を水耕で育てる農業法人では、百貨店の地下に総菜の売り場を数十持つ会社が、サラダの彩りの市場のハーブが夏に傷んで色が欠け、売り場ごとに捨てる量が多かった。記事と封書を実施。芽と双葉をトレーのまま運んだ結果、使う売り場が約5から約24になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約270万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「マイクロハーブ 業務用」「総菜 彩り ハーブ 日持ち」など総菜の会社の商品の係が調べる語で、切る前の芽の日持ちと盛り方の記事を1年間公開した。
目的・効果 彩りに悩む商品の係に、芽と双葉の香草を知らせる。
金額 月額10万円(1年間・記事の制作)
2 DM・手紙
商品の部長宛に、冷蔵で運ぶ見本のトレーの申し込みはがきと、店の係が切ってから盛る手順の紙を添えた封書を年2回送った。使う売り場は約5から約24と4.8倍になった。
目的・効果 芽と双葉を使う総菜の売り場を、4.8倍にする。
金額 110万円(見本の案内の封書2回)

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