CASE #1906

定年で抜ける機関士の後任を港の掲出で集め、内航の船主が人の手配を任せる船員の紹介会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員196人の船員の職業紹介の会社では、内航の船主が、定年で抜ける機関士の後任を探しても、海技の免状を持つ人に届かず、船を止める日が近づいていた。港町の駅とフェリー乗り場の掲出と、検索広告を実施。陸に上がった機関士を呼び戻した結果、船主が人の手配を任せるようになった。

企業プロフィール: 人材・HR | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約800万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
内航の船主が集まる港町の駅とフェリー乗り場に、陸に上がった機関士へ乗船を呼びかける看板を1年出し、船主向けの相談の窓口も載せた。
目的・効果 機関士と船主の双方に紹介の窓口を知らせる。
金額 月額35万円(2か所の看板の掲出)
2 Web広告・リスティング
「機関士 求人 内航」と探す人と「船員 確保」と探す船主の語に広告を出し、海技の免状の級ごとの紹介の流れを載せた画面へ誘った。
目的・効果 内航の船主から機関士の後任の紹介の依頼を集める。
金額 月額25万円(検索広告の出稿)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1926件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら