同じPVでも新規と再訪では違う|分けて見る4つの視点

「訪問数は横ばいなのに、問い合わせだけが減っている」「増えているのか減っているのか、総数では判断できない」——サイトの数字を毎月見ている担当者が感じる限界です。初めて来た人と、戻ってきた人では、同じ1回の訪問でも意味がまったく違います。総数のまま見ていると、この2つの動きが打ち消し合って見えなくなります。この記事では、分けて見るための視点を整理します。
カメ先生訪問数はね、合計で見るものだと思われがちだが、初めての人と戻ってきた人を混ぜると動きが見えなくなるんだ。
カメ子混ざると、どのような読み違いが起きるのでしょうか。
カメ先生新規が減って再訪が増えたときに、合計だと横ばいに見える。中身は大きく変わっているのに気づけない。
カメ子打ち消し合ってしまうのですね。どう分けて見ればよいでしょうか。
- 新規と再訪は行動が違うため、合計の数字だけでは打つ手が決まらない
- GA4では新規とリピーターを合計してもアクティブユーザーとは一致しない
- 分けて見る視点は4つ(入口のページ・読み進み・検索の語・問い合わせまでの距離)
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合計だけ見ると判断を誤る
最初に、起きる誤りを確認します。
報告では、合計の数字が使われます。合計が横ばいであれば、変化がないと受け取られます。
ところが内訳が入れ替わっている場合があります。
初めて来た人が減り、再訪の人が増えた状態です。
この場合、合計は変わりません。
しかし、状況は悪化しています。
新しい人が入ってこない状態が続けば、いずれ合計も落ちます。
再訪の人の数には、上限があります。
既に知っている人の中でしか増えません。
逆の入れ替わりもあります。
初めての人が増え、再訪が減った状態です。
この場合、集客はできています。
しかし、内容が続けて読まれていません。
どちらの場合も、打つ手が違います。
前者は、集客の見直しが必要です。
後者は、内容と回遊の見直しです。
合計だけでは、この判断ができません。
そのため、分けて見る習慣が必要になります。
分け方は、道具の側で用意されています。
以降で、定義から順に整理します。
最後に、決めておく項目をまとめます。
新規とリピーターの定義
言葉の意味を揃えます。
GA4では、新規ユーザーとリピーターが区別されています。定義を知らないと、数字の読み方を誤ります。
新規ユーザーは、指定した期間内に初めてサイトを利用した人の数です。
リピーターは、過去にセッションを1回以上行った人です。
初回の訪問時には、専用のイベントが記録されます。
このイベントの有無で、区別が付きます。
注意が必要なのは、期間の指定によって数え方が変わる点です。
指定した期間に初めて来た人が、新規になります。
その人が前の年に来ていた場合も、記録が残っていなければ新規になります。
ブラウザに保存される識別の記録には、期限があります。
既定ではおおむね2年です。
期限を過ぎると、同じ人でも新規として数えられます。
端末やブラウザを変えた場合も同じです。
記録が引き継がれないためです。
つまり、新規の数には上振れの要素があります。
実際には初めてではない人も含まれます。
この性質を知っておけば、過度な期待をしません。
傾向を見る指標として扱います。
正確な人数として扱わないことが要点です。
比べるのは、前の期間との差です。
同じ条件で比べれば、傾向は読めます。
合計してもアクティブにならない
よくある混乱を解きます。
新規とリピーターを足すと、全体になると考えがちです。しかし、一致しません。
同じ日に2回訪れた人は、新規でもありリピーターでもあります。
1回目で新規として数えられます。
2回目でリピーターとして数えられます。
そのため、同じ人が両方に含まれます。
合計すると、実際の人数より多くなります。
この性質は、報告の場面で問題になります。
足した数字を全体として示すと、誤りになります。
指摘されると、報告の信頼が下がります。
そのため、全体の数はアクティブユーザーの欄を使います。
新規とリピーターは、内訳の傾向として示します。
割合を出す場合も注意が必要です。
合計を分母にすると、数字が合いません。
アクティブユーザーを分母にします。
その場合、割合の合計は100%を超えます。
超えることを、注記として書いておきます。
書いていないと、計算の誤りに見えます。
報告の書式に、この注記を入れておきます。
毎回説明する手間が省けます。
読む人の理解も揃います。
分けて見る4つの視点
見る箇所を絞ります。
新規と再訪を分けて見る場合、すべての指標を分ける必要はありません。差が出る4つに絞ります。
入口のページ、読み進み、検索の語、問い合わせまでの距離です。
| 視点 | 新規で見ること | 再訪で見ること |
|---|---|---|
| 入口のページ | どの記事から入ってくるか | 直接来るか、検索から来るか |
| 読み進み | 冒頭で離れていないか | 2本目以降を読んでいるか |
| 検索の語 | 課題を探す語か | 社名や製品名を含むか |
| 問い合わせまでの距離 | 何本読んで動くか | どの記事の後に動くか |
表のとおり、同じ視点でも見る中身が変わります。
新規では、入口の記事の質が問われます。
初めて見た記事で、印象が決まります。
再訪では、次の記事へつながるかが問われます。
1本で終われば、再訪の意味が薄れます。
検索の語も、性質が違います。
新規は、課題を探す語で来ます。
再訪は、社名や製品名を含む場合があります。
その語が増えていれば、認知が進んでいます。
問い合わせまでの距離も違います。
新規がその場で動く例は、少数です。
再訪の人が動く場面が多くなります。
どの記事の後に動いたかを見れば、効いた記事が分かります。
この4つ以外は、合計で足ります。
分ける箇所を増やすと、確認の作業が重くなります。
重い作業は、続きません。
まず4つに絞り、必要になってから足します。
視点1:入口のページ
1つ目を詳しく見ます。
新規の人が最初に見た記事を確認します。ここが、媒体の第一印象になります。
入口になっている記事は、想定と違う場合があります。
力を入れた記事ではなく、古い記事が入口になっている例が多くあります。
検索で拾われやすい語を含んでいるためです。
その記事の状態を確認します。
内容が古ければ、第一印象が悪くなります。
更新の優先度を上げます。
入口の記事には、次への導線も必要です。
関連する記事への案内を置きます。
置いていなければ、1本で終わります。
再訪の入口も確認します。
直接の訪問が多ければ、覚えられています。
検索から来る場合は、別の課題で来ています。
同じ人が、違う疑問で戻っています。
この動きは、媒体として良い状態です。
入口の記事は、上位の数本を見れば足ります。
多くの場合、上位5本で大半を占めます。
その5本の状態を保つことが優先されます。
すべての記事を同じ水準で保つ必要はありません。
入口の記事に絞れば、作業量が収まります。
入口の記事には、媒体の説明も必要になります。
初めて来た人は、どこのサイトかを知りません。
運営者が分かる案内を、目に入る位置に置きます。
これがないと、内容の信頼が判断できません。
会社の情報へつながる導線も置きます。
記事の下に1行あれば足ります。
入口の記事だけでも、この整備を先に済ませます。
全記事に入れるのは、後からで構いません。
視点2:読み進み
2つ目に移ります。
読み進みは、記事の中身の評価につながります。新規と再訪で、見る箇所が変わります。
新規では、冒頭で離れていないかを見ます。
初めて見る記事では、期待と内容のずれが早く出ます。
ずれれば、数秒で離れます。
この場合、直すのは冒頭です。
再訪では、2本目以降を読んでいるかを見ます。
1本で帰る人が多ければ、導線の問題です。
関連の記事への案内が足りません。
あるいは、案内が的外れです。
読んだ記事と関係のない案内は、押されません。
滞在の時間も、分けて見ます。
新規と再訪で、平均が違うのが通常です。
再訪の人は、目的の箇所だけを読みます。
そのため、時間が短くなる場合があります。
短いことが、悪いとは限りません。
目的を早く果たした状態も含まれます。
この判断には、読んだ記事の種類が必要です。
料金や仕様の記事なら、短くても問題ありません。
解説の記事で短ければ、内容の問題です。
視点3:検索の語
3つ目です。
検索の語は、来た人の状態を示します。新規と再訪で、含まれる語が変わります。
社名や製品名を含む語が増えていれば、認知が進んでいます。
この語で来る人は、既に知っています。
媒体や広告の効果が表れた状態です。
一方、課題を探す語は新規の入口になります。
この語が減っていれば、新しい人が入っていません。
記事の順位が落ちた可能性があります。
あるいは、検索そのものが減っています。
どちらかは、順位の記録で判別できます。
順位が変わらず回数が減れば、外側の条件です。
語の一覧は、Search Consoleで確認します。
ただし、新規と再訪の区別はできません。
語の性質から推測する形になります。
社名を含むか、課題を表す語かで分けます。
この分け方でも、傾向は読めます。
月ごとに、両方の比率を記録します。
比率の変化が、認知の進み方を示します。
社名の語だけが増える状態にも注意します。
新規の入口が細っている可能性があります。
視点4:問い合わせまでの距離
4つ目です。
成果につながる動きも、分けて見ます。新規と再訪で、動くまでの経路が違います。
初めて来た人が、その場で問い合わせる例は少数です。
多くは、何度か訪れた後に動きます。
そのため、新規の数だけを成果に結び付けられません。
新規は、入口としての評価になります。
再訪の人が、どの記事の後に動いたかを見ます。
直前に読んだ記事が、判断を後押ししています。
その記事は、優先して保守します。
読んだ本数も確認します。
平均で何本読んでから動くかが分かります。
その本数が、必要な記事の量を示します。
3本なら、関連する記事を3本以上用意します。
1本しかなければ、比較の材料が足りません。
経路の記録には、設定が必要な場合があります。
問い合わせの完了を、イベントとして記録します。
記録がなければ、この視点は使えません。
設定は、最初に済ませておきます。
後から遡ることはできません。
この点が、他の視点との違いです。
セグメントの作り方
道具の側の手順です。
新規と再訪を分けるには、条件を設定します。方法は2つあります。
初回の訪問のイベントを使う方法と、セッションの番号を使う方法です。
初回の訪問のイベントは、最初のセッションで記録されます。
このイベントを含むかどうかで分けられます。
セッションの番号を使う方法もあります。
番号が1なら初回、2以上なら再訪になります。
どちらでも、同じ趣旨の分け方ができます。
作った条件は、保存しておきます。
毎回作ると、条件がずれます。
条件がずれると、前の期間と比べられません。
保存した条件に、名前を付けます。
誰が見ても分かる名前にします。
報告に使う場合は、条件も添えます。
どう分けた数字かが分からないと、解釈が分かれます。
画面の操作に慣れていない場合は、既定の欄を使います。
新規とリピーターの内訳を示す欄が用意されています。
まずはその欄で足ります。
細かく分ける必要が出てから、条件を作ります。
最初から複雑にすると、確認が続きません。
条件を作る前に、記録の状態も確かめます。
計測の設定が途中で変わっていると、比較ができません。
設定を変えた日は、記録に残しておきます。
残していないと、数字の段差の理由が分かりません。
広告の流入を除く条件も検討します。
広告で来た人を含めると、記事の評価が混ざります。
媒体の力を見る場合は、検索からの流入に絞ります。
絞った条件も、名前を付けて保存します。
複数の条件を使い分ける形になります。
判断が変わる場面
実際の使いどころを示します。
分けて見ることで、判断が変わる場面があります。3つの場面が代表的です。
合計が横ばい、合計が増加、合計が減少のそれぞれで解釈が分かれます。
合計が横ばいの場合、内訳の入れ替わりを確認します。
新規が減っていれば、集客の見直しです。
再訪が減っていれば、内容と導線の見直しです。
合計が増加した場合も、内訳を見ます。
新規だけが増えた場合、一時的な流入の可能性があります。
特定の記事が話題になった場合などです。
その場合、翌月には戻ります。
再訪も増えていれば、定着が進んでいます。
合計が減少した場合は、原因の切り分けに使います。
新規の減少なら、順位か検索の量です。
再訪の減少なら、更新の頻度です。
更新が止まると、戻る理由がなくなります。
この切り分けが、次の行動を決めます。
合計だけを見ていると、原因が分かりません。
原因が分からなければ、対策も決まりません。
結果として、手当たり次第の改善になります。
内訳を見る習慣が、無駄を減らします。
記事の直し方が変わる
制作への影響を見ます。
内訳が分かると、記事の直し方も変わります。直す箇所が特定できます。
新規が多い記事では、前提の説明を厚くします。
初めて読む人が対象になります。
業界の言葉に、短い説明を添えます。
他の記事への案内も置きます。
再訪が多い記事では、前提の説明を削れます。
既に知っている人が読んでいます。
その分、具体的な手順を厚くできます。
同じ形で書く必要はありません。
記事ごとに、読者の状態が違います。
この判断は、内訳を見て初めてできます。
見出しの付け方も変わります。
新規が多い記事では、疑問の形が効きます。
探している言葉に近いためです。
再訪が多い記事では、機能や手順の名前が効きます。
目的の箇所を探しているためです。
この使い分けを、制作の基準に加えます。
基準に書けば、書き手も判断できます。
記事ごとの内訳を、書き手に渡す形にします。
見なくてよい場面
線引きも決めます。
常に分けて見る必要はありません。作業が増えるほど、確認が続かなくなります。
公開の直後は、内訳を見ても判断できません。
件数が少なく、比率が安定しません。
1か月は待ちます。
件数が少ない記事も、分ける意味が薄いです。
月に数件の記事では、内訳が偶然で動きます。
その場合は、合計で足ります。
媒体全体の傾向も、毎週見る必要はありません。
月に1度で足ります。
週ごとの変動は、曜日の影響を受けます。
見る箇所を絞ることが、続ける条件です。
絞る基準を決めておきます。
上位の入口の記事と、媒体全体の月次に限ります。
それ以外は、必要が出てから見ます。
この線引きを、報告の書式に反映します。
毎回同じ項目を並べる形にします。
項目が固定されていれば、作業が短くなります。
短い作業は、続きます。
続いた記録が、後の判断を支えます。
やりがちな失敗
避けたい形を挙げます。
内訳の扱いでつまずく箇所は、決まっています。どれも定義の理解で防げます。
- 新規とリピーターを足して全体の人数として報告する(同じ人が両方に含まれる)
- 新規の数をそのまま成果として扱う(初回でその場で動く人は少数)
- 公開の翌週に内訳を見て判断する(件数が少なく、比率が安定しない)
- 端末やブラウザを変えた人も別人として数え、実人数として扱う
- 分ける条件を毎回作り直す(条件がずれて前の期間と比べられない)
特に多いのが、1つ目です。
直感に反するため、気づきにくい箇所です。
全体の数は、専用の欄を使います。
2つ目は、報告の場面で起きます。
新規の増加を成果として示したくなります。
入口としての評価に留めます。
5つ目は、条件を保存すれば防げます。
指標のミニ用語解説
言葉の意味を短く整理します。
報告の場で誤解が起きやすい言葉を並べます。定義を揃えておけば、議論が短くなります。
新規ユーザー
指定した期間内に、初めてサイトを利用した人の数です。ブラウザに保存される識別の記録が消えていると、以前に来た人も新規として数えられます。実人数ではなく、傾向を見る指標として扱います。
リピーター
過去にセッションを1回以上行った人です。同じ日に2回訪れた人は、新規とリピーターの両方に数えられます。そのため、2つを足してもアクティブユーザーとは一致しません。
アクティブユーザー
期間内に関わりのあった人の数です。全体の人数として報告する場合は、この欄を使います。新規とリピーターの合計ではありません。
セッション
訪問のひとまとまりです。一定時間の操作がないと区切られます。同じ人が1日に複数のセッションを持つ場合があります。人数と訪問の数を混ぜないよう、報告では区別します。
この4つを揃えるだけで、報告の誤りが減ります。
用語の一覧を、報告の書式に添えておきます。
読む人が毎回確認できる状態にします。
説明の手間も省けます。
決めておく項目と進め方
運用として固めます。
内訳を見る運用は、項目を決めれば続きます。毎回考える形にしません。
- 分ける条件を保存し、名前を付けているか
- 全体の人数はアクティブユーザーの欄を使っているか
- 見る視点を4つに絞っているか(入口・読み進み・検索の語・問い合わせまでの距離)
- 見る頻度を月に1度に固定しているか
- 報告の書式に用語の定義を添えているか
初回の訪問のイベント、またはセッションの番号を使います。名前を付けて保存し、毎回同じ条件で比べます。
新規の人が最初に見た記事を上位5本まで見ます。古い記事が入口になっていれば、更新の優先度を上げます。
入口、読み進み、検索の語、問い合わせまでの距離を、新規と再訪で分けて並べます。それ以外は合計で足ります。
新規が多い記事は前提の説明を厚く、再訪が多い記事は手順を厚くします。直す箇所が特定できます。
同じ項目を毎月並べます。用語の定義を添えれば、報告のたびに説明する手間が省けます。
- 新規とリピーターの合計はアクティブユーザーと一致しない(同日の再訪で両方に数えられる)
- ブラウザの識別の記録は既定でおおむね2年で期限を迎えるため、新規の数には上振れの要素がある
- 問い合わせまでの経路は記録の設定が必要で、後から遡れない
この形にすると、月次の確認が10分で済みます。
判断の材料も、同じ場所に揃います。
報告の書き方に落とす
最後に、伝え方の話です。
内訳を見ても、伝わらなければ判断は変わりません。報告の形を決めておきます。
合計、新規、再訪の3行を並べ、前の月との差を添えます。
差の理由を1行書きます。
理由がないと、読む人が解釈します。
解釈が分かれると、議論が長くなります。
次に打つ手も1行書きます。
集客の見直しか、内容の見直しかを明示します。
この2行があれば、報告が判断につながります。
数字の羅列だけでは、動きません。
グラフは、推移を見せる場合だけ使います。
3か月以上の変化を見せる用途です。
1か月の比較なら、表で足ります。
作る手間を抑えることが、継続の条件です。
書式は、四半期ごとに見直します。
使われていない項目は削ります。
項目が増え続けると、読まれなくなります。
読まれない報告は、作る意味がありません。
この整理を、定期の作業に入れておきます。
まとめ
同じ閲覧数でも、新規と再訪の内訳が入れ替わっていれば意味は変わります。新規が減って再訪が増えた状態は、合計が横ばいでも悪化しています。新しい人が入らなければ、再訪の数にも上限が来ます。合計だけでは、この判断ができません。
GA4では、新規ユーザーは期間内に初めて利用した人、リピーターは過去にセッションを1回以上行った人と定義されています。同じ日に2回訪れた人は両方に数えられるため、足してもアクティブユーザーとは一致しません。全体の人数は専用の欄を使います。
分けて見る視点は4つに絞ります。入口のページ、読み進み、検索の語、問い合わせまでの距離です。分ける条件は保存して名前を付け、毎回同じ条件で比べます。記事ごとの内訳を書き手に渡せば、前提の説明を厚くするか手順を厚くするかの判断ができます。
※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。
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