メールの年間計画をAIで作る方法|思いつき配信をやめる

月末に「今月のメルマガ、何を送りますか」という会話が始まる。ネタを探し、書ける人を探し、確認を回して、月末ぎりぎりに配信する。翌月も同じことを繰り返す。内容は毎回それなりですが、前の号との繋がりはありません。この状態の原因は書く力ではなく、年間の計画がないことにあります。計画があれば、配信の直前に考えることは文面だけになります。テーマ、対象、届けたい行動が事前に決まっているため、準備の時間も短くなります。この記事では、年間計画に何を載せ、どう組み立て、生成AIをどこで使うのかを整理します。
カメ先生メールのネタが毎月尽きる、という相談に何と答えると思う。
カメ子ネタの出し方を教える、でしょうか。
カメ先生順番が逆なんだ。毎月ネタを探している状態が問題で、年間の枠を先に決めればネタ探しは要らなくなる。
カメ子探す作業自体をなくすという考え方なんですね。
- まず配信頻度と扱うテーマの大枠を決める。配信日・締め切り・担当者・内容をまとめたカレンダーを共有する
- 年間計画には自社のリリース予定、業界の動き、ターゲットの課題、販促のスケジュールを重ねる
- BtoBでは個人の属性と企業の属性の両方を考慮し、購買プロセスの段階に応じた内容を配置する
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思いつき配信になる原因
配信が思いつきになる状態には、明確な原因があります。担当者の能力や意欲の問題ではありません。仕組みの不足から生まれる構造的な問題です。
原因は3つあります。1つ目は、配信の目的が号ごとに決まっていないことです。何のために送るかが決まっていなければ、何を書くかも決まりません。2つ目は、年間の枠がないため毎回ゼロから考える必要があることです。3つ目は、締め切りが直前まで曖昧なことです。
これらが重なると、配信のたびに同じ負荷が発生します。10回配信すれば10回分の企画の労力がかかり、蓄積がありません。前の号との繋がりもないため、読者から見ると単発の情報が届いているだけの状態になります。
計画を作る目的は、この繰り返しを止めることです。年に1回まとめて考えれば、毎月考える必要がなくなるという単純な効率化です。計画作成に1日かければ、その後の12回分の企画の時間が不要になります。
計画があると何が変わるか
年間計画を作ると、実務の何が変わるのかを具体的に押さえておきます。効果が見えていないと、計画作成の時間を確保する判断がつきません。
変わるのは4つです。1つ目は企画の時間が消えること、2つ目は準備の前倒しができること、3つ目は号ごとの繋がりが生まれること、4つ目は担当者が変わっても継続できることです。4つ目は組織にとって大きな価値になります。
2つ目の前倒しは、品質に直結します。3か月先の内容が決まっていれば、必要な素材や事例を事前に集められます。配信の直前に取材を依頼するのではなく、余裕を持って準備できます。結果として内容の具体性が上がります。
3つ目については、読者の受け取り方が変わります。連続した話として届くメールは、単発の情報より読み続けられるという傾向があります。前号の内容を踏まえた展開ができると、次号への期待も生まれます。
4つ目の継続性については、実際に起きる問題として押さえておいてください。メール配信が担当者の頭の中だけで運用されている組織では、その人の異動や退職で配信が止まります。計画表という形で残っていれば、後任者は続きから進められます。引き継ぎの資料を別に作る必要もありません。計画を作る作業は、引き継ぎの準備を兼ねているという見方ができます。
年間計画に載せる要素
計画に何を載せるかが分かれば、作業は具体的になります。載せる要素は決まっており、埋めていく形で作れます。
含める要素は8つあります。社会や時事の動き、経営のカレンダー、業界や業種の予定、自社のリリース予定、ターゲットの悩みや課題、注目されているキーワード、販促のスケジュール、獲得の管理です。これらを月ごとに並べると、配信のテーマが自然に浮かび上がります。
すべてを埋める必要はありません。自社のリリース予定とターゲットの課題の2つが埋まれば、配信のテーマは決まります。他の要素は、テーマを補強する材料として使います。まず2つを埋めて、余裕があれば足すという順序で進めてください。
形式は表計算で足ります。凝った形式にすると更新されなくなるため、簡単な表で始めるのが定着の条件です。1行に1か月、列に8つの要素を並べた表を作れば、全体像が1画面で見渡せます。
自社の予定を先に置く
計画を作る順序は、自社の予定から始めるのが確実です。動かせない予定を先に置き、その周辺に配信を配置します。
先に置くのは4つです。製品やサービスのリリース、イベントやウェビナーの開催、決算や期の区切り、そして展示会への出展です。これらは日程が決まっており、変更できません。
これらの予定の前後に、関連する配信を配置します。ウェビナーの3週間前に告知、1週間前にリマインド、開催後に資料の案内。この3通は日程が決まった時点で確定できます。年間で6回のウェビナーがあれば、18通が自動的に決まります。
この作業だけで、年間の配信の半分近くが埋まることがあります。自社の予定に紐づく配信は、企画を考える必要がない配信です。残りの枠に、テーマを持った配信を配置していく形になります。
業界と季節の予定を重ねる
自社の予定が置けたら、外部の予定を重ねます。ここで配信のタイミングが読者の関心に合うようになります。
重ねるのは3種類です。業界の大きなイベントや展示会の時期、制度や法令の施行や改定の時期、そして読者の業務の繁忙期と閑散期です。3つ目は特に重要で、繁忙期に長い内容を送っても読まれません。
BtoBでは、決算期や予算編成の時期が重要な起点になります。予算を検討する時期に投資判断の材料を届けると、検討の候補に入る確率が上がります。多くの企業で予算編成が行われる時期を把握しておいてください。
あわせて、注目されているキーワードの動きも参考になります。検索需要に季節の波がある語は、需要が立ち上がる直前に配信すると反応が変わります。過去の検索データから波を確認できます。
外部の予定を重ねる作業は、年に1度で足ります。業界のイベントは毎年ほぼ同じ時期に開催されるため、前年の情報を流用できます。制度の改定は事前に告知されるため、把握した時点で書き込みます。読者の繁忙期は、営業に聞けば分かります。この3つを1枚に書いておけば、翌年も同じ表を更新するだけで済みます。
頻度とテーマの大枠を決める
計画の骨格として、頻度とテーマの大枠を決めます。ここが決まれば、月ごとの内容は埋めていく作業になります。
運用のステップとしては、まず月1回などの配信頻度と扱うテーマの大枠を決め、配信日、締め切り、担当者、内容をまとめたカレンダーを共有することが推奨されています。頻度は少なくても構いません。続く頻度を選ぶことが重要です。
頻度を決める判断材料は、書ける量と読者の許容度の2つです。書ける量は、担当者が確保できる時間から逆算します。1号の準備に3時間かかるなら、月2回で6時間が必要です。読者の許容度は、配信解除率の推移で判断できます。頻度を上げて解除率が上がるなら、多すぎるという合図です。まず月1回で始め、続けられることを確認してから増やす順序が安全です。
テーマの大枠は、3つから5つに絞ります。自社の知見の共有、事例の紹介、業界の動向、製品の情報、イベントの案内。この程度の分類があれば、各号をどれかに当てはめられます。分類が多すぎると、選ぶ手間が発生します。
配分も決めておきます。製品の情報が全体の3割を超えると、宣伝としてしか受け取られなくなるという目安があります。知見の共有と事例を主体にし、製品の情報を抑える配分が読み続けられる形です。
配信カレンダーの項目
実際に運用する表の項目を整理します。ここが具体的であるほど、実行のときに迷いません。
| 項目 | 書く内容 | 決める時期 |
|---|---|---|
| 配信日 | 実際に送る日付 | 年間計画の作成時 |
| テーマ分類 | 知見・事例・動向・製品・案内のどれか | 年間計画の作成時 |
| 内容の要旨 | 1行で何を伝えるか | 年間計画の作成時 |
| 対象セグメント | 誰に送るか | 年間計画の作成時 |
| 原稿の締め切り | 配信日の1週間前が目安 | 年間計画の作成時 |
| 担当者 | 原稿を書く人と確認する人 | 年間計画の作成時 |
この6項目すべてを年間計画の時点で決めるのが要点です。特に締め切りと担当者を先に決めておくと、直前の調整が発生しません。担当者が決まっていない配信は、締め切り直前に誰かが慌てて書く形になります。
表は関係者全員が見られる場所に置きます。担当者だけが持っている計画は、その人が不在のときに機能しないためです。確認する人も同じ表を見ていれば、依頼の連絡が不要になります。
あわせて、配信済みの号も同じ表に残しておいてください。過去に何を送ったかが分かる状態でなければ、内容の重複が起きます。1年運用すると、似たテーマを再び企画してしまうことは実際にあります。過去分と予定を1つの表で見られる形にしておけば、この重複を防げます。行を消さず、配信済みの列に日付を入れる運用で足ります。
検討段階に応じた出し分け
同じ内容を全員に送るのではなく、相手の検討段階に応じて内容を変える設計を計画に織り込みます。ここがBtoBの計画の特徴になります。
BtoB企業の場合、個人の属性と企業の属性の両方を考慮する必要があり、ターゲットの購買プロセスを明確にして、各段階に応じたコンテンツ計画を立てることが重要です。カスタマージャーニーを作成すると、どのタイミングで何を配信すべきかが明確になります。
段階は3つに分けると扱いやすくなります。課題を認識していない段階、比較検討している段階、導入を判断する段階です。それぞれに届ける内容が違います。最初の段階には課題の提起、次には比較の材料、最後には導入の手順や費用の情報です。
計画上は、各号がどの段階向けかを記録します。3か月分を見て、特定の段階向けの配信ばかりになっていないかを確認するという使い方ができます。比較検討層向けの配信だけが続くと、新しい読者が育ちません。
定期配信と単発配信を分ける
計画では、定期的に送るものと、その都度発生するものを分けて管理します。混ぜると計画が崩れやすくなります。
定期配信は、月次のメールマガジンのように日程が固定されているものです。単発配信は、製品のリリース、緊急の案内、イベントの告知など、その都度発生するものです。前者は年間で確定でき、後者は枠だけ確保します。
枠の確保が重要です。単発配信が入る前提で、月に1回分の余裕を空けておく形にすれば、急な配信が入っても定期配信が押し出されません。余裕がない計画は、1回の想定外で崩れます。
あわせて、配信が集中しないように調整します。同じ週に3通届くと、読者にとっては多すぎると感じられるためです。単発が入った週は、定期配信を翌週にずらすといった判断の基準を決めておいてください。
ネタが尽きない仕組み
計画があってもネタが必要です。毎月探す状態を避けるため、ネタが溜まる仕組みを作ります。
有効なのは3つです。1つ目は営業への聞き取りで、顧客からよく出る質問を月に1度集めます。2つ目は問い合わせ内容の記録、3つ目は既存のコンテンツの再利用です。3つ目は最も手間が少なく、記事や資料を要約して配信できます。
1つ目は特に価値があります。営業が実際に聞かれている質問は、読者が知りたいことそのものです。月に30分の打ち合わせで5つの質問を集めれば、5号分のテーマになります。この作業を定例化してください。
集めたネタは1か所に溜めます。ネタの候補リストが常に10件以上ある状態を保つと、計画の変更にも対応できるという運用です。計画したテーマが使えなくなったときの差し替えにも使えます。
溜める場所は、計画表と同じファイルに1シート追加する形が扱いやすくなります。別の場所に置くと、計画を見るときに参照されません。1行に1件、テーマと想定する対象、参考になる情報の場所を書いておけば、差し替えの判断が数分で終わります。営業から聞いた質問は、聞いた日付も残しておくと鮮度が判断できます。
作成の手順
年間計画を実際に作る手順を示します。まとめて半日から1日で作れます。
月1回か隔週かを決め、テーマの分類を3〜5つ設定します。配分の目安も決めます。
リリース、イベント、展示会、決算の時期を月ごとに書き込みます。関連する配信を紐づけます。
業界イベント、制度の改定、読者の繁忙期を書き込みます。配信の時期を調整します。
ネタの候補リストから割り当てます。検討段階の偏りがないか確認します。
配信日の1週間前を締め切りとし、書く人と確認する人を決めます。
5番目まで終えて初めて計画になります。テーマだけを並べた表は計画ではなく、希望の一覧です。締め切りと担当者が入っていなければ、実行の段階で調整が発生します。
作成には関係者を集めるのが効率的です。1人で作った計画は、他の人の予定と合わずに修正が必要になるためです。半日の打ち合わせで一気に作るほうが、後の調整が減ります。
AIで下書きする範囲
年間計画の作成と運用で、生成AIが効く場面を整理します。計画の骨格を決める判断は人が行い、埋める作業を任せる形が効率的です。
計画作成の場面では、テーマ案の量産に使えます。自社の事業内容と対象読者を伝えて、12か月分のテーマ案を段階別に出させる。出てきた案から使えるものを選び、自社の予定と組み合わせる形にすれば、空欄を埋める作業が短くなります。
運用の場面では、各号の文面の下書きに使えます。テーマと対象、伝えたい行動を渡して本文を書かせる。件名の候補を複数出させて選ぶ使い方も、開封率の改善に効きます。判断は人が行い、案の量はAIが出す分担です。
あわせて、既存コンテンツの再利用にも使えます。記事の内容をメール向けの長さに要約させる作業は、短時間で終わるため、ネタ不足の解消につながります。ただし、要約したまま送らず、メールとして読める形に整えてください。
実績を計画に反映する
計画は作って終わりではなく、実績を踏まえて更新する対象です。反映の仕組みを持っておくと、翌年の計画の精度が上がります。
記録するのは3つです。開封率、クリック率、そして配信後に発生した問い合わせや資料請求の件数です。3つ目が最も重要で、メールが行動につながったかを示します。計画表の行に列を追加して書き込む形で足ります。
この記録を四半期ごとに見ると、テーマ別の傾向が見えます。事例の紹介は反応が良く、業界の動向は開封率が低い、といった傾向が自社の実測値として得られます。次の四半期のテーマの配分に反映できます。
あわせて、配信の曜日や時刻の傾向も記録します。自社の読者にとって良い曜日と時刻は、実測でしか分からないためです。一般的な目安より、自社の12回分の実績のほうが判断材料になります。
記録を残すもう1つの効果は、社内での説明に使えることです。メール配信の成果を問われたとき、12回分の実績と発生した問い合わせ件数を示せば、施策の位置づけが伝わります。記録がなければ、送っているという事実しか説明できません。計画表に実績の列を足すだけで、この材料が自動的に溜まっていきます。
計画の粒度をどこまで細かくするか
計画をどこまで詳細に決めるかは、悩みやすい点です。細かすぎると更新の負荷が増え、粗すぎると実行の段階で迷います。
実務的な基準は、直近3か月は詳細に、それ以降は大枠にする形です。3か月先までは内容の要旨と対象、締め切り、担当者まで決め、それ以降はテーマ分類と月だけを決めておきます。この粒度なら、更新の負荷が抑えられます。
四半期ごとに、次の3か月分を詳細化する作業を入れます。この作業は1時間程度で終わり、そのときの状況を踏まえた内容にできます。1年分を最初から詳細に決めると、半年後には実態と合わなくなります。
大枠だけの期間にも、確定した予定は書き込んでおきます。イベントや製品リリースは1年先でも日程が決まっていることがあるため、判明した時点で記入します。詳細化のときに紐づけられます。
粒度の判断で迷ったら、実行する人が迷わない水準を基準にしてください。原稿を書く人が計画表を見て、何を書けばよいか分かる状態であれば十分です。逆に、要旨が抽象的で「マーケティングの動向について」といった記載だけでは、書き始められません。1行の要旨に、対象読者と伝えたい要点を含める形にすると、実行の段階で迷いが出ません。
計画が崩れたときの対応
計画は必ず崩れます。崩れたときの対応を決めておくと、計画そのものが放棄されずに済みます。
崩れる原因は3つです。急な単発配信が入った、担当者が対応できなくなった、予定していたテーマの材料が揃わなかった。いずれも想定内として扱います。
対応の原則は、飛ばすのではなく差し替えることです。ネタの候補リストから代わりのテーマを選び、その号は予定どおり配信する。1回飛ばすと、次も飛ばしやすくなります。頻度を守ることが、内容の完成度より優先されます。
あわせて、崩れた理由を記録します。材料が揃わない理由が毎回同じなら、計画の立て方に問題があるという判断ができます。取材が必要なテーマを毎月入れているなら、隔月に減らす調整が必要です。
崩れた回数が多い場合は、計画の量そのものを見直します。年12回を年8回に減らして確実に配信するほうが、12回を計画して6回しか送れない状態より結果が良くなります。頻度は少なくても続いていることのほうが、読者にとっては信頼につながります。四半期の見直しの際に、実際に送れた回数を確認して次の計画に反映してください。
やりがちな失敗
年間計画の運用で見られる失敗を挙げます。いずれも計画が使われなくなる原因になります。
- テーマだけ並べて締め切りと担当者を入れない:実行の段階で毎回調整が発生します
- 余裕をまったく持たない計画にする:1回の想定外で全体が崩れ、計画が放棄されます
- 製品の情報を配信の半分以上に入れる:宣伝として受け取られ、配信解除が増えます
- 担当者しか計画を見られない:不在時に配信が止まり、確認の依頼も毎回発生します
2つ目は特に多い失敗です。12か月すべてに配信を詰め込むと、1回の想定外で予定が押し出されます。年間で10回の配信を計画し、2回分を予備として空けておく形が現実的です。
- 計画は四半期ごとに見直す。1年分を固定すると実態に合わなくなる
- 配信の実績(開封率・クリック率)を計画表に追記すると、次年度の計画の材料になる
まとめ
メール配信が思いつきになる原因は、書く力ではなく年間計画の不在です。まず配信頻度とテーマの大枠を3〜5つ決め、リリースやイベントといった自社の確定した予定を先に置きます。その周辺に告知やフォローの配信を紐づけると、年間の半分近くが自動的に埋まります。残りの枠には、営業への聞き取りで集めたネタを、検討段階の偏りがないように配置してください。締め切りと担当者を全件に入れて初めて計画になります。12か月を詰め込まず2回分は予備として空け、崩れたときは飛ばさず差し替える。まずは自社の確定した予定を書き出すところから始めてください。
※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。
メール・MAにAIを活かす第一歩、まずは導入から始めませんか?
デボノはアカウント開設・初期設定など「そもそものAI導入」から社内定着まで伴走支援。マーケティング活用など一歩進んだご相談にも対応します。
