端末で数字が違う原因と読み分け方|平均の裏に隠れる差

端末で数字が違う原因と読み分け方|平均の裏に隠れる差

「全体の成果の率は平均的だったので、大きな問題はないと判断した」「端末で分けて見たことがない」——毎月の数字を報告している担当者からよく聞きます。平均が示しているのは、実態ではありません。卓上と携帯では、率の桁が変わることがあります。この記事では、分けて見る手順と、差が出たときの読み方を整理します。


カメ先生カメ先生

全体の平均というのはね、真ん中の姿を表していると思われがちだが、性質の違うものを混ぜた平均は、どちらの実態でもないんだ。


カメ子カメ子

端末によって、そこまで差が出るものなのでしょうか。


カメ先生カメ先生

法人向けでは特に出る。仕事で使う卓上と、移動中に見る携帯とでは、そもそも来ている目的が違うからね。


カメ子カメ子

混ぜたまま見ていると、打ち手を間違えそうです。


この記事のポイント
  • 法人向けでは、卓上と携帯で役割がまったく違う
  • 平均の数字は、どちらの実態も表していない
  • 分けて見ると、改善すべき箇所がはっきりする

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目次

平均が、実態を隠している

最初に、なぜ分ける必要があるのかを確かめます。平均は、便利な数字です。1つの数字で、全体を語れます。しかし、内訳が違えば意味を失います。性質の違うものを混ぜているためです。その結果、どちらの実態も表しません。

法人向けのサイトでは、この差が特に大きい。卓上の端末からの訪問は、業務中の閲覧です。資料をじっくり読み、比較し、稟議の材料にします。問い合わせも、その場で行います。この流れが、成果につながります。

携帯からの訪問は、性質が違います。移動中や、隙間の時間の閲覧です。その場で問い合わせるところまでは、行きません。名前を覚えて、後で卓上から調べ直します。つまり、入口としての役割を担っています。

この2つを混ぜると、判断を誤ります。携帯の率が低いことを、失敗と受け取ります。しかし、そこで成果が出ないのは自然な形です。役割が違うのだから、指標も違うはずです。同じ物差しで測ること自体が、誤りです。

逆の誤りも、起きます。携帯の訪問が多いから、そちらを優先する。しかし、成果は卓上から出ています。訪問の数だけを見ると、資源の配分を誤ります。訪問と成果は、分けて見る必要があります。

この記事では、その読み分けを扱います。まず、画面での分け方を示します。そのうえで、分けて見るべき指標を整理します。端末ごとの改善の考え方も扱います。最後に、報告での伝え方をまとめます。

画面での、分け方の手順

作業自体は、簡単です。設定も、追加の費用も要りません。既定の画面から、数回の操作で見られます。知らないだけで、使われていないことが多い。順に示します。

解析の画面で、レポートを開きます。その中の、技術に関する項目を選びます。利用者の環境の詳細、という画面が開きます。表の左上に、項目の名前が表示されています。既定では、閲覧のソフトになっています。

その項目を、端末の区分に変えます。押すと、選択の一覧が出ます。端末の区分を選ぶと、表が切り替わります。卓上、携帯、板状の3つに分かれます。この3つが、基本の区分です。

表には、区分ごとの数字が並びます。訪問の数、関与の率、成果の数です。ここで初めて、差が見えます。多くの場合、想像とは違う結果になります。まず、この画面を1度開いてみてください。

より細かく見たい場合は、探索の画面を使います。端末の区分を軸に、任意の指標を並べられます。期間を分けて、比較することもできます。頁ごとの数字を、端末別に見ることもできます。改善の対象を絞るときに、この画面が要ります。

区分の定義には、注意が要ります。板状の端末は、卓上に近い使われ方をします。しかし、画面の作りは携帯に近い。件数が少なければ、無理に分けなくても構いません。卓上と携帯の2つで、まず見ます。

法人向けでは、卓上が主役になる

実際の傾向を、確かめます。法人向けのサイトには、はっきりした特徴があります。訪問も成果も、卓上に偏ります。成果のほとんどが卓上から出る場合もあります。この傾向は、広く見られます。

理由は、閲覧の場面にあります。業務としての情報収集は、会社の端末で行われます。資料の保存も、共有も、卓上のほうが便利です。稟議の資料に貼り付ける作業もあります。自然と、卓上での閲覧が中心になります。

入力の作業も、卓上が有利です。問い合わせの欄には、会社名、部署、役職を書きます。小さな画面での入力は、負担が大きい。途中で諦める人が、増えます。この差が、成果の率に直結します。

一方で、携帯からの訪問は増え続けています。移動中に調べる、通知から開く、といった場面です。訪問の数では、携帯が上回る場合もあります。しかし、成果には結びつきにくい。この不一致が、判断を難しくします。

関与の率の水準も、押さえておきます。法人向けのサイトでは、50から70パーセントが一般的とされます。この範囲から大きく外れる場合は、原因を探します。ただし、これは全体の水準です。端末別に見ると、当然差が出ます。

観点卓上の端末携帯の端末
閲覧の場面業務中の情報収集移動中・隙間の時間
1回あたりの閲覧の量多い少ない
入力の負担小さい大きい
成果への近さ直接つながりやすい入口としての役割
見るべき指標成果の数と率訪問の数と再訪の率

携帯に、同じ指標を当てない

ここが、この記事の中心にあたる考え方です。携帯には、卓上と同じ指標を当てません。役割が違うのだから、測る対象も違うはずです。入口としての働きを、測ります。具体的な指標を示します。

1つ目は、再訪につながったかです。携帯で知った人が、後から卓上で戻ってくる。この流れが、携帯の本来の役割です。同じ人だと判別できる設定があれば、追えます。追えなくても、全体の再訪の率で傾向は見えます。

2つ目は、名前を覚えてもらえたかです。社名での検索が増えているかを見ます。携帯での接触が、指名の検索を生みます。検索の管理の画面で、確かめられます。この数字は、携帯の成果として読めます。

3つ目は、保存や共有の行動です。資料の画面を開いた、電話の番号を押した。こうした小さな行動を、計測の対象にします。成果の手前の行動として、価値があります。設定を足せば、数えられます。

4つ目は、離脱の位置です。携帯で、どこまで読まれているか。冒頭で離れているなら、表示の問題です。最後まで読まれているなら、内容は届いています。この違いで、打つ手が変わります。

成果の率を、携帯の主要な指標にしないでください。低いのが自然な指標で評価すると、改善の方向を誤ります。無理に問い合わせを取ろうとして、導線を詰め込む。結果として、読みにくくなります。役割に合った指標を、選びます。

それでも、携帯を放置してよいわけではない

誤解のないように、補足します。成果が出にくいから、携帯は軽視してよい。この結論は、正しくありません。入口が塞がれば、卓上にも来ません。投資の内容が違うだけです。

最初に確かめるのは、表示が壊れていないかです。文字がはみ出す、押せない、画像が切れる。こうした不具合は、そのまま離脱になります。実機で開いて、確かめます。縮小した画面では、再現しきれません。

次に、表示の速さです。携帯の回線は、卓上より遅い場合があります。同じ頁でも、待ち時間が長くなります。画像が大きいと、その差が広がります。端末別に、速度を測ります。

読みやすさも、確かめます。卓上で3行の段落が、携帯では8行になります。表は、横に切れて読めなくなります。この点は、記事の作り方に戻る話です。端末別の離脱の位置が、手がかりになります。

入力の欄も、見直します。項目が多いと、携帯では特に負担が大きい。必須の項目を減らせないかを、考えます。あるいは、後から聞く形にします。この改善は、卓上にも効きます。

どの指標を、分けて見るべきか

すべての指標を分けると、見きれません。分ける価値のある指標を、絞ります。分けても差が出ない指標は、全体で見ます。この選別が、作業を軽くします。順に整理します。

必ず分けるべきなのが、成果の率です。端末で最も差が出る指標です。全体の平均は、意味を持ちません。卓上の率と、携帯の率を別に追います。報告にも、両方を書きます。

離脱の位置も、分けて見ます。端末によって、離れる箇所が違います。携帯だけ、特定の頁で離脱が多いことがあります。その頁に、表示の問題があります。分けなければ、この発見はできません。

表示の速さも、分けて見ます。回線と端末の性能が、違うためです。卓上では速くても、携帯では遅い場合があります。測る道具にも、端末を選ぶ設定があります。両方で測り、両方の目安と比べます。

一方、流入の経路は分ける価値が薄い。検索から来る割合は、端末で大きく変わりません。分けても、打つ手は同じです。全体で見て、十分です。作業を減らす判断も、大切です。

頁ごとの閲覧の数も、原則は全体で見ます。ただし、改善の対象を絞った後は分けます。その頁で、どちらの端末が問題なのか。この順序で見ると、無駄がありません。全部を最初から分けない、というのが要点です。

差が出たときの、原因の探り方

分けて見て、差が見つかったとします。次にやることは、原因の切り分けです。差には、いくつかの種類があります。種類によって、打つ手が変わります。順に確かめます。

1つ目は、構造的な差です。役割が違うことによる、自然な差です。携帯の成果の率が低いのは、これに当たります。この差は、直す対象ではありません。指標のほうを、変えます。

2つ目は、不具合による差です。表示が崩れる、押せない、送信できない。この差は、直せば消えます。最優先で、対応します。実機で確かめれば、すぐ分かります。

3つ目は、内容の合わなさによる差です。長い資料を、携帯で読ませようとしている。内容の量が、場面に合っていません。要約を先に置く、といった対応になります。この改善には、時間がかかります。

4つ目は、来ている人が違うことによる差です。携帯からは、検討の初期の人が多い。卓上からは、比較の段階の人が多い。この場合、差は当然の結果です。流入の経路を分けて見ると、確かめられます。

切り分けの順序は、2つ目からです。不具合を先に潰します。そのうえで、1つ目と4つ目を除外します。残ったものが、3つ目です。そこに、改善の余地があります。

改善の優先順位を、どう付けるか

端末別に見ると、課題が増えます。すべてに対応する余裕は、ありません。優先順位を、付ける必要があります。基準は、影響の大きさです。計算の仕方を示します。

影響の大きさは、2つの掛け算です。その端末の訪問の数と、改善の見込みの幅です。訪問が多く、改善の余地が大きい箇所を選びます。訪問が少なければ、直しても効果は限定的です。この計算を、感覚ではなく数字で行います。

多くの場合、卓上が優先になります。成果の大半が、そこから出ているためです。1割の改善でも、絶対数の効果が大きい。携帯を1割改善しても、元が小さければ効果は薄い。この判断を、数字で示します。

ただし、不具合は例外です。壊れているものは、優先順位に関係なく直します。放置すると、信頼にも響きます。訪問の数に関わらず、対応します。この区別を、明確にします。

携帯の訪問が急速に増えている場合も、例外です。現在は小さくても、将来は主役になります。推移を見て、判断します。1年前と比べて、比率が変わっているか。変化の方向が、投資の判断を変えます。

閲覧のソフトと、画面の大きさも見る

端末の区分より、細かい軸があります。閲覧のソフトの種類と、画面の大きさです。同じ画面で、切り替えて見られます。不具合の特定には、こちらが効きます。使いどころを示します。

閲覧のソフトによって、表示は微妙に違います。同じ指定でも、解釈が異なるためです。特定のソフトだけで、崩れることがあります。そのソフトの利用者の割合が小さければ、気づきません。しかし、その人たちは離脱しています。

確かめ方は、ソフト別の指標です。特定のソフトだけ、成果の率が極端に低い。その場合、表示か動作に問題があります。そのソフトで、実際に開いて確かめます。原因は、たいていすぐ見つかります。

画面の大きさも、有用な軸です。同じ卓上の端末でも、幅が大きく違います。狭い画面で、崩れる作りになっていることがあります。特に、表や図を含む頁で起きます。利用の多い幅を確かめ、そこで検証します。

古い版の環境も、確かめておきます。企業では、更新が遅れることがあります。新しい機能を使った作りが、動きません。法人向けのサイトでは、この配慮が要ります。利用の割合が1割を超えるなら、対応を検討します。

同じ人が、端末を使い分けている

端末別に見るときの、重要な前提があります。訪問者は、端末ごとに別の人ではありません。同じ人が、場面によって使い分けています。数字を足しても、人数にはなりません。この前提を、押さえておきます。

典型的な流れがあります。移動中に携帯で見つけ、名前を覚える。翌日、会社の端末で検索して開く。そこで資料を読み、問い合わせる。この場合、成果は卓上に記録されます。

携帯の側には、成果が残りません。しかし、きっかけを作ったのは携帯です。最後の接点だけを見ると、貢献を見誤ります。携帯への投資が、過小に評価されます。この構造を、理解しておきます。

追跡の仕組みを入れれば、つなげられる場合があります。会員として入っている場合などです。ただし、多くの企業サイトでは追えません。追えない前提で、判断する必要があります。その方法が、前の節で示した入口の指標です。

全体の推移で見る方法も、有効です。携帯の訪問が増えた時期に、卓上の成果も増えたか。時期をずらして、対応を見ます。厳密な証明にはなりませんが、傾向は見えます。この見方を、補助として持っておきます。

広告の配信を、端末で分けるか

端末別の差が分かると、次の判断が出ます。広告の配信を、端末で分けるかどうかです。成果が卓上から出るなら、そちらに寄せる。この判断は、慎重に行います。理由を説明します。

携帯を切ると、入口が閉じます。移動中に知る機会が、なくなります。その結果、卓上での指名の検索も減ります。短期の数字は良くなっても、長期で落ちます。この時間差が、判断を誤らせます。

一方で、無駄な配信も存在します。誤って押される割合が、携帯では高い。画面が小さく、意図しない接触が起きるためです。滞在の時間が極端に短い分は、この可能性があります。その分だけを、抑える設定を探します。

現実的な進め方は、比率の調整です。切るのではなく、配分を変えます。卓上に寄せつつ、携帯も残します。そのうえで、指名の検索の推移を見ます。減っていなければ、調整は成功です。

着地の頁を、端末で分ける方法もあります。携帯からは、短い頁に着地させます。卓上からは、詳しい頁に着地させます。同じ広告でも、届く先を変えられます。この方法なら、入口を閉じずに率を上げられます。

  • 全体の平均だけで判断する:卓上と携帯を混ぜた数字は、どちらの実態も表さない
  • 携帯に、卓上と同じ成果の指標を当てる:役割が違うため、低いのが自然な数字で評価してしまう
  • 訪問の数だけを見て、資源を配分する:成果がどちらから出ているかを見ないと、判断を誤る
  • 縮小した画面だけで、携帯の表示を確かめる:実機でないと再現しない不具合がある
  • すべての指標を端末別に分ける:差の出ない指標まで分けると、見る量が増えて続かない

報告での、伝え方

分けて見た結果を、どう伝えるか。数字が増えるぶん、伝え方が難しくなります。全部を並べると、読まれません。見せる順序を、決めておきます。型を示します。

最初に、全体の数字を出します。これまでの報告と、つながりを持たせるためです。いきなり分けた数字を出すと、比較できません。全体を示してから、内訳に進みます。この順序が、理解を助けます。

次に、端末別の内訳を出します。訪問の数と、成果の率を並べます。平均との差が、ひと目で分かる形にします。表の形が、最も伝わります。3行で足ります。

そのうえで、判断を書きます。どちらに、どんな課題があるか。次に何をするかまで、書きます。数字を出すだけでは、動きません。1行の判断が、会議を前に進めます。

役割の違いも、あわせて説明します。携帯の率が低いことを、失敗と受け取られないためです。入口としての働きを、先に伝えます。そのうえで、入口としての指標を示します。この説明があると、議論がかみ合います。

  • 端末の区分は、解析の道具が推定している。まれに誤って分類されることがある
  • 板状の端末は件数が少ないことが多い。無理に3分割せず、まず2分割で見る
  • 同じ人が端末を使い分ける。訪問の数を足しても、実際の人数にはならない

定点で見る、進め方

最後に、続け方を扱います。一度分けて見て、終わりにしないためです。定期的に見る形を、作ります。変化を追うことに、価値があります。手順を示します。

STEP1
端末別の内訳を、月に1度記録する

訪問の数、成果の数、成果の率を、卓上と携帯で分けて記録します。表計算の1行で足ります。この記録が、比較の土台になります。

STEP2
比率の推移を、見る

携帯の訪問の比率が、増えているか減っているか。半年から1年の推移で見ます。この変化が、将来の投資の判断を決めます。

STEP3
差の大きい指標だけを、深く見る

端末で大きく差が出た指標を、頁ごとに分解します。どの頁で差が出ているかを特定します。ここで、改善の対象が決まります。

STEP4
実機で、その頁を開く

数字で当たりを付けたら、実際に携帯で開きます。表示、速さ、読みやすさを確かめます。数字だけでは、原因は分かりません。

STEP5
直した後、同じ指標で確かめる

改善の前後で、同じ指標を比べます。ただし、件数が少ない場合は判定できません。傾向として見る旨を、あわせて記録します。

4つ目の工程が、最も重要です。数字で当たりを付け、実物で確かめる。この往復が、原因の特定を速くします。数字だけを見ていると、推測で終わります。実物だけを見ると、優先順位を誤ります。

記録は、月に1行で十分です。1年で12行、3年で36行にしかなりません。その36行から、はっきりした傾向が読めます。凝った表を作る必要は、ありません。続けることだけが、条件です。

よくある質問

携帯の成果の率が低いのは、直すべきですか

低いこと自体は、法人向けでは自然な状態です。まず、不具合がないかを実機で確かめてください。表示や入力に問題がなければ、率そのものを追うのではなく、入口としての指標に切り替えます。再訪につながっているか、社名での検索が増えているか。この2つで判断するほうが、実態に合います。

板状の端末は、どちらに含めればよいですか

件数が少なければ、無理に分けなくて構いません。使われ方は卓上に近いのですが、画面の作りは携帯に近い。まずは卓上と携帯の2つで見て、板状の件数が全体の1割を超えるようなら、別に見ます。それ未満であれば、判断の材料にはなりません。

端末別に見ると、件数が少なくて判断できません

期間を長く取ってください。1か月ではなく、3か月分をまとめて見ます。それでも足りない場合は、成果の率ではなく、離脱の位置や表示の速さを見ます。これらは、少ない件数でも傾向がつかめます。無理に率で判断しないことが、誤りを防ぎます。

まとめ

法人向けのサイトでは、卓上と携帯で役割がまったく違います。卓上は業務中の情報収集と入力の場、携帯は移動中の入口です。この2つを混ぜた平均は、どちらの実態も表しません。解析の画面で、端末の区分に切り替えるだけで、差が見えます。まず、その画面を1度開いてみてください。

分けて見るべきなのは、成果の率、離脱の位置、表示の速さの3つです。携帯には、成果の率ではなく入口としての指標を当てます。再訪につながったか、社名での検索が増えたかで判断します。そして、数字で当たりを付けたら、必ず実機で開いて確かめてください。数字と実物の往復が、原因の特定を最も速くします。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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