検索結果の件数は正確ではない|自社のページ数の確かめ方

検索欄に site: と自社の所在を入れる。「約1,240件」と出る。先月は1,180件だった。60件増えた、今月は調子がいい。この読み方は、残念ながら成り立ちません。この数字は、登録されている頁の数を数えたものではないからです。この記事では、何を返している数字なのかと、正確に知るための見る場所を整理します。
カメ先生検索欄に所在を入れて出る件数を、社内の報告に使ったことはありますか。
カメ子あります。ページ数の目安として、そのまま資料に載せていました。
カメ先生その数字は概算で、検索側も指標に使うことは勧めていません。桁の目安どまりです。
カメ子資料に載せてしまった数字が、根拠のないものだったということですね。
- 検索欄で出る件数は概算。速度を優先しており、正確性は保証されていない
- 出てこないことは、登録されていないことの証拠にならない
- 正確に知るなら、個別は所在を調べる機能、全体は登録の報告を見る
AI×SEOに取り組む前に、社内のAI導入環境から整えませんか?
デボノはアカウント開設・初期設定など「そもそものAI導入」から社内定着まで伴走支援。マーケティング活用など一歩進んだご相談にも対応します。
件数を見て一喜一憂していないか
この数字は手軽です。道具を開く必要も、権限を借りる必要もありません。検索欄に一行入れれば出てきます。だからこそ、会議の直前に確かめて資料に書き込むという使われ方をされてきました。手軽さと正確さが釣り合っていないところに、この問題の根があります。
よくある使い方は三つです。自社の頁の数を把握する。競合の記事の量を推し測る。特定の記事が登録されたかを確かめる。いずれも実務でありそうな目的ですが、この数字はその三つのどれにも向いていません。向いていない道具で判断すると、打ち手の方向まで狂います。
実際に起きる誤りは分かりやすい形で現れます。件数が減ったので何かの罰を受けたと考え、問題のない記事を大量に書き直す。件数が増えたので順調だと判断し、流入が伸びていない事実を見落とす。どちらも、動いていない数字に振り回されている状態です。
先に結論を置きます。この数字は「桁を眺める」用途に限れば使えます。数十なのか、数千なのか、数十万なのか。その程度の把握には足ります。それより細かい判断には使えません。この線引きを覚えておけば、以降の話はすべて応用です。
なぜ桁までなら使えるのか。見積りであっても、対象が数十しかないサイトと数万あるサイトを取り違えることはないからです。大づかみな規模の把握には、精度が足りていれば十分です。逆に、先月との差のような細かい話は、見積りの揺れの中に埋もれてしまいます。
もう一つ知っておくと役に立つのは、この件数が自社のサイトだけの話ではないことです。どんな検索語で調べても、上に出る件数は同じ性質の見積りです。「この語は500万件も競合がある」という読み方も、同じ理由で成り立ちません。競合の数を件数で測るのは、昔から続く誤解の一つです。
この件数は何を返しているのか
まず仕組みの側から見ます。検索の結果に出る件数は、登録されている頁を一つずつ数え上げた結果ではありません。条件に合いそうな頁がどれくらいあるかの見積りです。見積りである理由は、利用者の待ち時間を短くするためです。
検索の結果は、数十ミリ秒の単位で返ってきます。その間に、膨大な索引の中から該当を全部数えることはできません。そこで一部を調べ、全体を推し測ります。推し測った値なので、同じ条件でも表示のたびに揺れることがあります。
検索側の説明としても、速度を優先しており正確性は二の次である、非常に大まかな桁の目安としては使えるが指標として使うことは推奨しない、と示されています。つまり「壊れている」のではなく、そういう設計だということです。
ここを理解すると、件数が前日と違っていても慌てなくなります。揺れは仕様であり、サイト側の変化を表していません。変化を知りたいなら、揺れない数字を見に行く必要があります。その場所は後半で扱います。
揺れの大きさを自分で確かめることもできます。同じ条件で、時間をおいて三回調べてみてください。値が動くようであれば、その幅より小さい変化は読み取れません。数分で終わる実験ですが、社内で説明するときの説得力が変わります。
この性質は、検索の結果の何頁目まで進めるかにも表れます。「約1,240件」と出ていても、実際にたどれるのははるかに少ない件数までです。全部を確かめる手段が利用者側に用意されていない数字を、根拠として扱うのは無理があります。見えない数を信じないというのは、数字を扱う仕事の基本でもあります。
大きなサイトでは誤差が桁で出る
誤差の大きさは、サイトの規模に比例して広がります。頁が数十しかないサイトなら、件数と実数はそれなりに近くなります。数万を超えるサイトでは、数十万の単位でずれる例が報告されています。桁の目安にすらならない場合があるということです。
規模の大きいサイトを扱っている場合、この誤差は判断を直接曲げます。たとえば10万頁あると認識していたサイトが、実際には3万頁しか登録されていない。この差を知らないまま「頁は足りている」と判断すると、本当の問題に手が届きません。
逆の誤りもあります。件数が実数より大きく出た場合、無数の似た所在が登録されていると誤解します。重複の整理という大がかりな作業に着手し、時間だけを使うことになります。着手する前に、揺れない数字で確かめるべきです。
小さなサイトでも安心はできません。件数は、検索の条件によっても変わります。所在の書き方を少し変えるだけで、違う値が返ることがあります。同じ条件で並べていないなら、推移として読む意味もありません。
出てこない、は登録されていない証拠にならない
次に、個別の記事を確かめる使い方です。公開した記事が検索の対象になったかを知りたい。所在を指定して検索してみる。出てこない。登録されていないと結論づける。この推論は成り立ちません。
理由は、登録されていても結果に必ず表示される保証がないからです。検索の結果に何を出すかは、登録されているかどうかとは別の判断です。条件の指定の仕方や、その時点の処理の状況によって、出ないことがあります。
この誤解は、無駄な作業を生みます。登録されているのに「されていない」と判断し、記事を書き直す。所在を変える。転送を設定する。直す必要のないものを触って、かえって評価を分散させることがあります。
個別の記事の状態を知りたいときの正しい場所は決まっています。サーチコンソールにある、所在を指定して状態を調べる機能です。そこには、登録されているか、されていない場合はなぜかが表示されます。推測の余地がありません。
上位に出る、は評価が高い証拠にもならない
もう一つの使い方も見ておきます。所在の指定に語を足して検索し、上に出た頁を「その語で最も評価されている頁」と読む方法です。この読み方も根拠がありません。
所在を限定した検索は、通常の検索とは別の処理です。限定した中での並び順が、通常の検索での競争の結果と一致する保証はありません。一致していると仮定して記事の統合や削除を決めると、残すべき頁を消す危険があります。
食い合いを調べたいなら、見る場所は検索の実績のほうです。同じ語で表示されている頁が複数あるかどうかを、検索の語ごとの実績の一覧で確かめます。どちらが多く表示されているかも、そこで分かります。
この場面で所在の限定を使うのは、候補を探すときだけに留めます。似た話題の記事が他にありそうだ、という当たりをつける程度です。当たりをつけたら、実績の数字で裏を取る。この順番なら誤りません。
競合の記事の量を推し測るとき
競合の状況を知る目的で使う場合も、同じ制約がかかります。相手の管理画面は見られないため、外から測るしかありません。そこでこの件数を使いたくなりますが、相手のサイトが大きいほど誤差も大きくなります。
それでも、桁の把握には使えます。相手が数百の規模なのか、数万の規模なのか。この差は施策の前提を変えます。数万の規模を相手に同じ土俵で本数を競うのは、現実的ではありません。
桁より細かいことを知りたい場合は、別の手を使います。相手のサイトの地図に相当する記述を見る、一覧の頁をたどる、更新の頻度を数える。いずれも件数より手間はかかりますが、根拠のある数字になります。
そもそも、相手の頁数は自社の打ち手を決める材料としては弱いものです。本数が多くても、同じ語を狙っていなければ競合しません。見るべきは、自社が狙う語で誰が上に出ているかです。そこは通常の検索で分かります。
競合を調べる目的が「本数で負けているか」であるなら、その問いの立て方から見直したほうがよいでしょう。本数の多さは、検索で選ばれる条件ではありません。同じ語に対して、より的確に答えている頁があるかどうかが分かれ目です。
それでも規模を知りたい場面はあります。たとえば、自社が新しく参入する分野でどれくらいの蓄積が既にあるのかを見るときです。この場合も、件数ではなく実際に検索して上位20件を読むほうが、はるかに多くのことが分かります。数字より中身を見る。手間はかかりますが、打ち手に直結します。
正確に知るには所在を調べる機能を使う
ここから正しい道具の話に移ります。個別の所在の状態を知るには、サーチコンソールの所在を調べる機能を使います。所在を入れて実行すると、登録の有無、巡回された日、参照した所在などが表示されます。
この機能の価値は、登録されていない場合の理由が出ることです。巡回されたが登録されなかったのか、見つかっていないのか、指定によって外されているのか。理由が分かれば、打つ手も決まります。
注意点は、実行できる回数に限りがあることです。全部の頁を一つずつ調べる使い方はできません。公開したばかりの重要な記事、症状が出ている記事に絞って使います。日常の点検には向きません。
もう一つ、この機能で見えるのは検索側が把握している状態です。自社が直した直後には、まだ古い状態が表示されます。直したことを反映させたい場合は、再確認の要求を出したうえで期間をおいて見ます。
サイト全体を見る報告の読み方
全体の数を知りたい場合は、「ページのインデックス登録」の報告です。登録されている数と、登録されていない数が並びます。こちらは数え上げた値なので、推移として読めます。
この報告の使い方で大切なのは、登録されていない側を見ることです。登録されていない理由が分類されて並びます。意図して外している分と、意図せず外れている分を見分けるのがこの報告の役目です。
意図して外している分には、検索に出さない指定を置いた頁や、代表の所在を別に指し示している頁が入ります。これらが多くても問題ではありません。数だけを見て慌てないよう、分類ごとに見る習慣をつけてください。
意図せず外れている分には、巡回できなかった、見つかったが巡回されていない、などが入ります。ここが増えているときは手を打ちます。全体の数の増減より、この分類の増減のほうが行動につながります。
見る場所を目的別に決めておく
ここまでに出てきた道具を、目的から引けるように並べておきます。毎回どこを見るか迷うと、手軽な検索欄に戻ってしまいます。目的と見る場所を対応させた表を一度作れば、迷いは消えます。社内で共有しておけば、担当が代わっても同じ場所を見てもらえます。
| 知りたいこと | 見る場所 | 注意点 |
|---|---|---|
| この記事は登録されたか | 所在を調べる機能 | 実行できる回数に限りがある |
| サイト全体で何頁登録されているか | ページのインデックス登録の報告 | 登録されていない側の分類も見る |
| どの語で表示されているか | 検索の語ごとの実績 | 16か月より前は残らない |
| おおよその規模(他社を含む) | 検索欄で所在を限定 | 概算。桁の目安に限る |
| 検索に出したくない頁が出ていないか | 検索欄で所在を限定 | 件数ではなく有無を見る |
この表の要点は、検索欄を使う場面が下の二行に限られていることです。自社の管理画面で見られることは、必ず管理画面で見る。外から眺めるしかない場合にだけ、概算の数字を使う。この区別が、誤った判断を止める最後の壁になります。
表の三行目には期間の制約があります。検索の語ごとの実績は、一定の期間を過ぎると残りません。長く推移を見たい場合は、自分の側に書き出して溜めておく必要があります。この点は別の記事で扱いますが、早めに手を打つほど蓄積が増えます。
- 管理画面で見られる数字を、外から測った数字で代用しない
- 同じ「頁数」でも、測った場所が違えば別の数字になる
- 検索欄を使うのは、桁の把握と有無の確認に限る
登録されている数が減ったときの調べ方
報告の数字が減った場合の順番を決めておきます。先に確かめるのは、自社の作業の記録です。大量に記事を消した、所在の付け方を変えた、指定を追加した。心当たりがあれば、それが原因です。
心当たりがない場合は、登録されていない側の分類を見ます。どの分類が増えたのかで、原因の方向が絞れます。巡回できなかったが増えていればサーバー側、指定によって外されたが増えていれば設定の側です。
それでも分からない場合は、減った頁の型を探します。特定の分類の頁だけが減っている、特定の時期に公開した記事だけが減っている。型が見えれば、原因は一つに絞れることが多いです。
減少の幅が数パーセントなら、様子を見て構いません。登録の判断は常に見直されており、小さな増減は日常的に起きます。手を打つのは、型が見えたときと、流入まで落ちたときです。
直近1か月の公開・削除・設定の変更を一覧にします。記事の一括削除や所在の付け方の変更は、それだけで数字が動きます。
先月と今月で、どの分類が増えたかを見ます。巡回できなかった分が増えていればサーバー側、指定による分なら設定側です。
特定の分類、特定の時期に公開した記事など、共通点を探します。型が見つかれば原因は一つに絞れることが多くなります。
登録の数だけが動き、流入が変わっていないなら急ぎません。流入まで落ちている場合に限り、優先して手を入れます。
この順番を守る理由は、最も多い原因が自社の作業だからです。外の要因を疑う前に、内側の記録を確かめるほうが早く終わります。作業の記録がない場合は、今日から残し始めてください。次に同じことが起きたときに効きます。
増えているのに流入が増えないとき
逆の症状も扱っておきます。登録されている数は増えているのに、検索からの流入が伸びない。この状態は珍しくありません。登録されることと、選ばれることは別だからです。
原因の多くは、増えた頁の性質にあります。検索されている語に応えていない頁を増やしても、表示される機会は生まれません。増えた分の頁が、どの語で表示されているかを確かめてください。
表示はされているのにクリックされない場合は、別の問題です。表題と説明文が、検索した人の求めに合っていない可能性があります。表示回数とクリック率を並べて見ると、どちらの問題かが分かれます。
どちらでもない場合は、増えた頁が薄い可能性を疑います。登録はされたが、競争に加わる水準に達していない。この場合は本数を増やす手を止め、既にある頁を厚くするほうへ切り替えます。
報告に使うときの書き方
社内の報告でこの種の数字を扱うとき、守るべき原則は一つです。どこで測った数字かを必ず書くこと。同じ「頁数」という言葉でも、測った場所が違えば別の数字になります。
書き方は簡単です。数字の横に、出どころと取得した日を添えます。「登録の報告・8月1日時点」のように。これだけで、次の月に別の場所から取った数字と混ざる事故が防げます。
推移を見せる場合は、出どころを途中で変えないことが絶対の条件です。途中で変えると、変化が施策の結果なのか測り方の違いなのか分からなくなります。変えるなら、その月を境目として明記します。
そして、概算の数字は概算と書きます。検索欄で得た件数を載せるなら、「概算・桁の目安」と添える。正確でない数字を載せること自体は問題ではありません。正確なふりをさせることが問題です。
それでも役に立つ場面はある
ここまで否定的に書いてきましたが、使い道はあります。権限を持っていないサイトを外から眺めるときです。自社の管理画面がない相手には、これしか手がありません。
具体的には、取引先のサイトの規模を把握する、自社の名前で作られた偽のサイトを探す、検索に出したくない頁が出ていないかを見る。いずれも、桁や有無を確かめる用途です。
特に有効なのが、三つ目の使い方です。試験用の環境や、社内向けの資料が検索に出てしまっていないか。所在を限定して検索すれば、出ているかどうかは分かります。件数が正確でなくても、一件でも出てくれば事故の発見になります。
この場合も、件数の増減は追いません。見るのは「出てくるかどうか」です。有無の確認に使えば、この道具は十分に役に立ちます。数として使うから誤るのです。
有無の確認には、定期の点検としての価値もあります。四半期に一度、自社の所在を限定して出したくない語を組み合わせて調べる。試験用の環境、社内向けの一覧、古い価格表などが出てくることがあります。見つかれば、その場で手を打てます。
同じやり方で、自社の名前を使った偽のサイトも探せます。社名やサービス名で検索し、見覚えのない所在が出てきたら確かめる。件数はどうでもよく、並んでいる所在だけを見ます。こうした使い方であれば、概算であることは何の妨げにもなりません。道具の性質に合った使い方を選べばよいのです。
伝聞で広がる知識との付き合い方
この誤解が長く残ってきた理由は、手軽さだけではありません。正しい情報が公式の説明ではなく、人から人へ伝わる形で広がってきたからです。何年も実務をしている人でも、取り違えたまま覚えていることがあります。
対処は単純です。検索に関わる仕様の話は、検索側が出している説明を一次の資料として読む。解説記事は入口として使い、判断の根拠には使わない。この二段構えにしておきます。
社内で共有するときも、出どころを添えます。誰が言ったかではなく、どこに書かれているかで話をする。これは検索の話に限らず、仕様が変わり続ける領域すべてに効く作法です。
あわせて、自分が数年前に覚えたことを疑う習慣も持ちます。仕様は変わります。当時は正しかった知識が、今は誤りになっていることがあります。年に一度、前提を確かめ直す時間を取ってください。
数え方が違う数字を並べるときの原則
最後に、この話を広げておきます。測り方の違う数字を並べる場面は、検索以外にもあります。解析の道具と広告の管理画面、配信の道具と受信の側。どこでも「合わない」ことが起きます。
原則は三つです。一つ、合わせようとしない。二つ、出どころを明記する。三つ、同じ出どころの中で推移を見る。この三つを守るだけで、数字をめぐる無駄な議論はほとんど消えます。
- 検索欄で出た件数を、登録されている頁の数として資料に書く
- 所在を指定して出てこないことを、登録されていない証拠として扱う
- 所在を限定した検索の並び順を、評価の高さの順として読む
- 月ごとに違う場所から取った数字を、同じ折れ線に並べる
- 件数が減ったことだけを根拠に、問題のない記事を書き直す
最後の項目が、実害としては最も大きいものです。動いていない数字に反応して、動いていた記事を壊す。この事故を避けるためにも、見る場所を決めておくことが大切です。
月に一度の確認項目
日常の点検に落とし込みます。検索欄の件数は使わず、管理画面の数字だけで組みます。所要は10分ほどで、記録を残せば推移としても使えます。
- 登録されている数と、登録されていない数を分けて記録したか
- 登録されていない側の分類のうち、意図しない分が増えていないか
- 公開した重要な記事について、所在を調べる機能で状態を確かめたか
- 記録した数字に、出どころと取得日を書き添えたか
- 推移を見せている図の出どころが、途中で変わっていないか
この五つが埋まっていれば、件数をめぐる誤解はほぼ起きません。手軽な数字に頼らず、揺れない数字を見る。習慣にしてしまえば、手間はほとんど増えません。
記録の形式は自由ですが、同じ表に追記していく形をおすすめします。月ごとに別のファイルを作ると、前月と比べる手間が生まれ、続かなくなります。続く形にすることが、点検の設計で最も大切な条件です。
まとめ
検索欄に所在を入れて出る件数は、見積りです。速度を優先した設計で、正確性は保証されていません。桁の目安としては使えますが、推移や比較に使うと判断を誤ります。出てこないことは登録されていない証拠にならず、上に出ることは評価が高い証拠にもなりません。
正確に知りたいなら場所を変えます。個別の頁は所在を調べる機能、全体は登録の報告。そして数字を扱うときは、出どころと取得日を必ず添える。この三つを守れば、件数に振り回されることはなくなります。手軽さと正確さは別物だと覚えておいてください。
※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。
AI×SEOに取り組む前に、社内のAI導入環境から整えませんか?
デボノはアカウント開設・初期設定など「そもそものAI導入」から社内定着まで伴走支援。マーケティング活用など一歩進んだご相談にも対応します。
