営業の記録が埋まらない原因|数字が揃う仕組みを作る

「商談の記録を入れてもらえず、集計しても数字が揃わない」「入力の徹底を呼びかけているが、定着しない」——営業と数字を扱う部門の間で繰り返される摩擦です。記録が埋まらない原因は、意識の問題ではないことがほとんどです。入力した本人に返ってくるものがないと、作業は続きません。この記事では、埋まる仕組みの作り方を整理します。
カメ先生記録が埋まらないのはね、担当者の意識が低いからだと片付けられがちだが、多くは入力する側に見返りがないことが原因なんだ。
カメ子見返りとは、どのようなものでしょうか。
カメ先生入れた情報が自分の次の商談に役立って返ってくること。集計のためだけの入力は、必ず形骸化する。
カメ子集める側の都合だけでは続かないのですね。仕組みの作り方を知りたいです。
- 調査では40.6%の企業が「営業が情報を入力しない」を課題に挙げている
- 抵抗の理由は3つ。目的が不明確、負担が大きい、入力した情報が使われていない
- 必須の項目を絞り、入力した内容を直後に返す形にすると埋まり始める
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数字が合わないのは現場のせいではない
マーケの側から見ると、記録の欠落は深刻な問題です。渡した見込み客がどうなったかが分からないためです。商談になったのか、そもそも接触されていないのかも判別できません。施策の成果を測る根拠が、ここで途切れます。
この状態が続くと、判断ができなくなります。どの施策から来た見込み客が受注につながったかが、分からないままです。件数だけは報告できますが、質の議論ができません。予算の配分の根拠も、作れなくなります。
よくある対応が、催促です。入力してくださいという連絡を、繰り返し送る形です。しかし、この方法で改善した例はほとんどありません。原因が、意識ではなく設計にあるためです。
指摘されているのは、この点です。定着しない主な原因は、現場の怠慢ではないとされています。入力の項目、会議での使い方、管理者の支援の設計の不足が原因です。設計を変えなければ、催促は効きません。
そして、この問題は自社だけの話ではありません。調査では40.6%の企業が「営業が情報を入力しない」を課題として挙げています。43.6%は「情報の入力と更新が複雑」と回答しています。多くの会社が、同じ状態にあります。
この記事では、原因から順に整理します。3つの理由、項目の絞り方、返し方の設計の順に見ていきます。
抵抗の理由は3つに集約される
入力に抵抗を感じる理由は、3点に整理されています。目的、負担、活用の3つです。
1つ目が、入力の目的と利点が不明確なことです。何のために入力するのかが、現場に伝わっていない状態です。管理のために入力させられていると受け取られます。この受け取り方をされると、優先度は最も低くなります。
2つ目が、入力の作業の負担です。物理的な負担と、心理的な負担の両方があります。項目が多く、1件あたりの時間が長いのが物理的な負担です。何を書けばよいか迷うのが、心理的な負担になります。
3つ目が、入力された情報が活用されていないことです。入力しても、誰も見ていない状態です。この状態は、最も強く意欲を削ぎます。自分の作業に意味がないと判断されるためです。
3つ目については、明確な指摘があります。入力されたデータが分析や意思決定に活用されなければ、意欲は急速に低下するとされています。急速にという表現が使われている点が重要です。一度そう認識されると、回復には時間がかかります。
対策も、この3つに対応させます。目的を伝え、負担を減らし、活用を見せる形になります。
この3つには、順序があります。負担を減らしても、活用されていなければ入力は続きません。逆に、活用の実感があれば多少の負担は受け入れられます。だから、対策の優先は活用を見せることから始めるのが有効です。
項目が多すぎるという問題
最も手を付けやすいのが、項目の数です。入力の項目が多すぎることが、負担の中心にあります。
項目が増える理由は、はっきりしています。導入のときに、あったら便利な項目をすべて入れるためです。各部署から要望を集めると、項目は必ず増えます。減らす議論は、そのときには行われません。
結果として、1件あたりの入力に時間がかかります。訪問から戻った後に、20項目を埋める作業が発生します。この時間は、次の商談の準備に使えたはずの時間です。営業から見れば、成果を減らす作業になります。
さらに、必須と任意の区別が曖昧な場合もあります。必須にしすぎると、入力そのものが止まります。全項目を任意にすると、ほとんど埋まりません。この設計が、そのまま入力率に現れます。
使われていない項目も、必ず存在します。導入から1年が経てば、一度も参照されていない項目が見つかります。この項目は、負担だけを生んでいます。定期的に、参照の状況を確かめる必要があります。
削減の効果は、すぐに現れます。項目を半分にすれば、入力の時間も半分になります。
必須の項目を絞り込む
絞り込みの方法を、具体的に決めます。基準は、その項目で何を判断するかです。
判断に使わない項目は、必須から外します。集めているが、誰の判断にも使われていない項目が対象です。残すかどうかは、参照の実績で決めます。1年間で一度も使われていない項目は、削除の候補になります。
必須にするのは、5項目から7項目に絞ります。この範囲であれば、1件あたり2分以内で入力できます。商談の相手、日付、段階、次の行動、その日付が基本です。これだけあれば、進み具合の管理はできます。
マーケの側が必要とする項目も、この中に入れます。見込み客の獲得の経路が、その代表です。この1項目があるかどうかで、施策の評価ができるかが決まります。ただし、自動で入る形にするのが理想です。
自動で入れられる項目は、必須から外します。獲得の経路は、フォームの側で記録できる情報です。人が入力する必要のある項目だけを、必須にします。この整理だけで、必須の項目は大きく減ります。
削減は、段階的に行いません。一度にまとめて減らし、変わったことを明確に示します。
| 項目の種類 | 扱い | 理由 |
|---|---|---|
| 商談の相手と日付 | 必須 | 記録の基本になる情報 |
| 商談の段階 | 必須 | 進み具合の管理に使う |
| 次の行動と日付 | 必須 | 抜けを防ぐために使う |
| 獲得の経路 | 自動 | フォームの側で記録できる |
| 商談の内容の詳細 | 任意 | 必要な場面だけ書けばよい |
| 参照されていない項目 | 削除 | 負担だけを生んでいる |
削減の合意も、必要になります。項目を要望した部署が、削除に反対する場面が出てきます。参照の実績を示せば、使っていないという事実で議論ができます。感覚での議論を避けるために、実績のデータを先に集めておきます。
入力した直後に返す
項目を絞ったら、次は返し方です。入力した情報を、直後に活用する形を作ります。
最も効くのが、入力した本人への還元です。入力した内容が、その人の役に立つ形で戻る仕組みです。次の行動の一覧が自動で作られる、といった形です。自分のための道具になれば、入力の意味が生まれます。
マーケの側からも、返せるものがあります。その見込み客が、これまでにどの資料を見たかという情報です。商談の前に渡せば、準備の材料になります。入力と引き換えに、有用な情報が返る形になります。
返す速度も、重要になります。月次の集計で返しても、実感は生まれません。入力した当日か翌日に返る形が理想です。この速度が、入力の習慣を作ります。
集計の結果も、共有します。入力された情報から、どの施策が効いているかを毎月示します。自分の入力が、この分析に使われていると分かる形です。使われている実感が、3つ目の理由への対策になります。
この仕組みは、道具の機能で作れます。追加の開発を伴わずに、設定の範囲で実現できることが多くあります。
会議での使い方を変える
会議での扱いも、入力率に直結します。記録を見ながら会議を行う形にします。
多くの会議では、口頭の報告が中心になっています。記録に入力しなくても、口頭で説明すれば済む状態です。この状態では、入力する動機が生まれません。むしろ、二重の作業になります。
画面を開いて進める形に変えると、状況が変わります。入力されていない案件は、議題に上がらなくなります。支援を受けたい案件は、入力する必要が出てきます。強制ではなく、利点による動機づけになります。
管理者の側も、準備が変わります。事前に記録を見て、支援すべき案件を選べるようになります。会議の時間が、報告ではなく議論に使えます。この変化は、参加者にとっても価値があります。
振り返りと育成にも、返します。記録された商談の内容を、振り返りの材料として使います。どこで詰まったかを、記録から一緒に確かめる形です。この使い方が、入力の価値を最も強く示します。
変えるのは、会議の進め方だけです。道具も体制も変えずに、この効果は得られます。
変更の伝え方も工夫します。次回から画面を開いて進めます、と事前に伝えておきます。予告なく変えると、準備できていない人が不利になり反発を招きます。2週間前に伝えれば、全員が同じ条件で臨めます。
目的を伝え直す
3つ目の対策が、目的の共有です。導入のときに伝えたつもりでも、伝わっていないことが多くあります。
伝えるべきは、管理ではない目的です。誰がどれだけ動いたかを見るための道具ではない、という点です。この誤解があると、入力は監視として受け取られます。誤解を解かない限り、抵抗は消えません。
マーケの側からも、目的を伝えられます。入力された結果を見て、渡す見込み客の質を上げるためだと説明します。実際、その通りの目的です。営業にとっても、質の高い見込み客が増えることは利益になります。
伝える機会は、定期的に作ります。1度伝えれば済む話ではありません。担当者の入れ替わりもあります。四半期に1度、短い時間で構いません。
実際の変化も、併せて示します。入力の結果から、渡す見込み客の基準を変えた例を具体的に示します。抽象的な説明より、1つの具体例のほうが伝わります。
この作業は、マーケの担当が行うのが適切です。実際にデータを使っている側から伝わるほうが、説得力があります。
伝える場所も選びます。全体の会議より、少人数の場のほうが質問が出ます。疑問を持ったまま聞き流された説明は、行動を変えません。支店ごとや班ごとに分けて、短い時間で回るほうが浸透します。
入力を助ける仕組み
負担を減らす道具も、活用します。人が打つ量を減らすのが、最も直接的な対策です。
名刺の読み取りが、代表的な仕組みです。撮影するだけで、会社名と氏名と連絡先が入る形になります。展示会の後の入力の作業が、大きく減ります。この場面での効果は、特に大きくなります。
音声からの記録も、選択肢になります。移動の途中に話した内容が、文字として記録される形です。戻ってから入力する作業が、不要になります。記録の鮮度も上がります。
選択の形式にするのも、有効です。自由に書く欄を減らし、選ぶ形にします。入力の時間が短くなり、集計もしやすくなります。ただし、選択肢が実態に合っていることが前提です。
画面の設計も、確かめます。画面が見づらいことが、原因として挙げられています。使う項目が上に来ているか、不要な項目が隠せるかを確認します。設定で変えられる範囲が、思っているより広くあります。
道具の入れ替えは、最後の手段にします。設定と運用で改善できる余地を、先に使い切ります。
費用の判断も必要になります。入力を助ける仕組みには、追加の費用がかかるものがあります。削減できる時間を人数分で計算すれば、費用に見合うかは判断できます。1人あたり月に2時間の削減でも、10人なら20時間になります。
よくある質問
催促すれば入力されるようになりますか
なりません。定着しない主因は現場の怠慢ではなく、項目の設計と会議での使い方の不足だとされています。設計を変えないと、催促の効果は続きません。
必須の項目は何個が適切ですか
5項目から7項目が目安です。この範囲であれば、1件あたり2分以内で入力できます。
入力率はどのくらいを目指しますか
全案件ではなく、渡した見込み客の追跡が取れる水準を目標にします。まず経路と結果の2項目が埋まる状態を作れば、施策の評価はできます。
道具を入れ替えれば解決しますか
解決しないことが多くあります。項目の設計と返し方を変えないまま入れ替えても、同じ状態になります。
マーケの側からできることはありますか
あります。見込み客の過去の閲覧の情報を商談の前に渡す、集計の結果を毎月共有するといった還元です。
入力の期限をいつにするか
いつまでに入力するかという決まりも、入力率を左右します。期限が決まっていないと、後でまとめて入力する形になります。まとめての入力は、記憶が薄れているため内容も粗くなります。
現実的な期限は、商談の翌営業日までです。当日中を求めると、遅い時間の商談で守れなくなります。守れない期限を設定すると、期限そのものが形だけのものになります。守れる水準に置くほうが、結果として入力率は上がります。
期限を決めると、催促の形も変わります。個別に促すのではなく、期限を過ぎた案件の一覧を出す形にできます。人ではなく案件を対象にすれば、監視されている印象は生まれません。この一覧は、道具の側で自動で作れることが多くあります。
期限の意味も、併せて伝えます。翌営業日までに入力されていれば、支援の判断が間に合うという説明です。遅れた入力では、支援できる時期を過ぎてしまう案件があります。期限を守る理由が、本人の利益として説明できる形にします。
例外も、あらかじめ決めておきます。出張が続く週や、繁忙の時期にどう扱うかです。例外を認めない運用は、1度破られた時点で全体が崩れます。認める範囲を決めておけば、守るべき部分が明確になります。
入力率をどう測るか
改善を進めるには、測り方が要ります。入力率という指標を、定義してから使います。
分母をどう置くかで、意味が変わります。全案件を分母にすると、達成が難しく意欲が下がります。渡した見込み客の件数を分母にするほうが、実務的です。マーケの側が知りたいのは、この範囲だからです。
測る項目も、絞ります。全項目の充足率ではなく、必須の項目だけを見ます。任意の項目まで含めると、数字が下がり実態を表しません。必須にした項目が埋まっていれば、目的は達せられます。
測る頻度は、月に1度で足ります。毎週見ると、変動に振り回されます。月次で推移を見れば、施策の効果が判断できます。この数字を、会議で共有します。
個人別の数字は、扱いに注意します。公開して競わせる形は、監視の印象を強めます。全体の数字を示し、低い場合は個別に支援する形にします。
目標の水準も、現実的に置きます。最初から100%を求めず、前月比での改善を見ます。
マーケの側でできること
この問題は、営業だけの課題ではありません。マーケの側からできることが、いくつかあります。
最も効果があるのが、渡す情報の質です。見込み客の過去の閲覧の履歴を、商談の前に渡します。どの資料を見たか、どの記事を読んだかという情報です。この情報があると、商談の準備の時間が短くなります。
渡す件数を絞るのも、有効です。件数が多すぎると、優先度の判断に時間がかかります。質の高いものに絞れば、対応の率が上がります。結果として、記録も残りやすくなります。
集計の結果を、定期的に共有します。どの経路から来た見込み客が受注につながったかという情報です。この分析は、入力があってこそ可能になります。分析の結果を示すこと自体が、入力の動機になります。
入力の項目の設計にも、関わります。マーケが必要とする項目を、必須に含めてもらう交渉です。ただし、増やす要求だけを出さないことが重要です。不要な項目を削る提案と、一緒に持ち込みます。
この関わり方が、協力関係を作ります。要求する側ではなく、支援する側として振る舞います。
- 入力の項目を減らさずに、催促だけを繰り返す
- 入力された情報を使わないまま、入力を求め続ける
- 会議を口頭の報告で進め、記録を見ない
- 個人別の入力率を公開して、競わせる形にする
- 自動で取得できる情報を、人に入力させる
頻度も決めておきます。情報を渡すのは、案件を引き渡す時点と、動きがあった時点の2回です。毎日通知を送る形にすると、通知そのものが読まれなくなります。回数を絞るほうが、1回あたりの価値は上がります。
道具を変えるべきかの判断
道具そのものに問題がある場合もあります。ただし、入れ替えの判断は慎重に行います。
原因として挙げられているのは、2つの側面です。使い勝手の悪さと、機能が多すぎる複雑さです。画面が見づらい、項目が多すぎるという指摘が前者にあたります。多機能なものを選んだ結果、使いこなせないのが後者です。
しかし、この2つの多くは設定で改善できます。画面の項目の並び順や、表示する項目は変えられることが多くあります。使わない機能は、権限の設定で隠せます。入れ替えの前に、この範囲を確かめます。
入れ替えには、大きな費用が発生します。移行の作業、再教育、過去のデータの引き継ぎです。そして、設計を変えなければ同じ状態になります。道具の問題ではなく、設計の問題だったと後で分かる例があります。
判断の順序を決めておきます。項目の削減、返し方の設計、会議での使い方の3つを先に変えます。それでも改善しない場合に、道具を検討します。この順序であれば、判断の根拠も明確になります。
3つの対策には、費用がかかりません。設定と運用の変更だけで、実施できます。
1年間で一度も使われていない入力の項目を、洗い出す。
判断に使う項目だけを必須にし、自動で入る項目は外す。
入力した内容が、次の行動の一覧などで本人に戻る形にする。
口頭の報告をやめ、画面を開いて議論する形に変える。
渡した見込み客を分母にした入力率と、経路別の受注を共有する。
定着までの期間
変更の効果は、すぐには出ません。習慣が変わるまでに、時間がかかります。
目安は、3か月です。項目を減らし、会議の形を変えてから3か月で変化が見え始めます。1か月では、変更に気づいていない人もいます。この期間は、判断を保留します。
途中で追加の変更を加えないことも重要です。変更が続くと、どれが効いたか分からなくなります。3か月は、同じ形で運用します。そのうえで、次の変更を検討します。
期間中に見るのは、入力率の推移です。月ごとの数字を並べ、傾向を確かめます。上がっていれば、その形を続けます。変わらなければ、原因の見立てを見直します。
周知も、繰り返します。変えたことを、1度伝えただけでは全員には届きません。会議の場で、月に1度は触れる形にします。
焦らないことが、この取り組みの条件です。短期で結果を求めると、催促に戻ってしまいます。
- 調査では40.6%が「営業が情報を入力しない」、43.6%が「入力と更新が複雑」を課題に挙げている
- 抵抗の理由は目的の不明確さ、負担の大きさ、入力した情報が使われないことの3つ
- 必須の項目を5から7に絞り、入力した内容を直後に本人へ返す形にする
まとめ
営業の記録が埋まらないのは、現場の怠慢が原因ではありません。入力の項目、会議での使い方、支援の設計の不足が主な原因とされています。調査でも40.6%の企業が同じ課題を挙げており、珍しい状態ではありません。抵抗の理由は、目的の不明確さ、負担の大きさ、入力した情報が使われないことの3つです。対策も、この3つに対応させます。必須の項目を5から7に絞り、自動で取得できる情報は人に入力させません。入力した内容が直後に本人へ返る形を作り、会議は画面を開いて進めます。3か月は同じ形で運用し、渡した見込み客を分母にした入力率で推移を確かめます。
※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。
データ分析にAIを活かす第一歩、まずは導入から始めませんか?
デボノはアカウント開設・初期設定など「そもそものAI導入」から社内定着まで伴走支援。マーケティング活用など一歩進んだご相談にも対応します。
