計測タグの棚卸しで見る項目一覧|重いサイトを軽くする

計測タグの棚卸しで見る項目一覧|重いサイトを軽くする

表示速度を測る道具でサイトを調べたら、点数が想像以上に低く出ました。画像は圧縮していますし、余計な装飾もしていません。管理の画面を開いて驚きました。過去に追加したタグが20個以上残っています。誰が何のために入れたのか、記録もありません。重さの正体は、記事の中身ではなく計測の仕掛けの側にありました。ここでは、計測タグの棚卸しで見る項目を整理します。


カメ先生カメ先生

サイトが重い原因を調べていたそうだね。


カメ子カメ子

はい。画像は軽くしたのですが、点数が上がりません。


カメ先生カメ先生

管理の画面でタグの数を見てみるといい。溜まっていることが多いんだ。


カメ子カメ子

タグですか。20個以上ありました。何が入っているのか分かりません。


この記事のポイント
  • 表示が重い原因が、計測タグの読み込みにあることは珍しくない
  • 使っていないタグと重複した記述を消すだけで、体感が変わる
  • 消す前に、そのタグが何を計測しているかを必ず確認する

データ分析にAIを活かす第一歩、まずは導入から始めませんか?

デボノはアカウント開設・初期設定など「そもそものAI導入」から社内定着まで伴走支援。マーケティング活用など一歩進んだご相談にも対応します。

目次

重さの正体はどこにあるか

表示速度の改善に取り組むとき、多くの人は画像から手を付けます。容量が大きく、効果が見えやすいためです。

画像を圧縮し、遅れて読み込む設定も入れました。それでも点数が上がらないことがあります。

その場合、原因は別のところにあります。外部から読み込んでいる記述の量です

計測のタグ、広告の計測、対話の窓口、動きの記録。これらはすべて外部の記述を読み込みます。

1つずつは小さくても、20個も30個も積み上がれば無視できない量になります。

しかも、外部の記述は自社では制御できません。相手のサーバーが遅ければ、その分だけ待たされます。

管理の仕組みを使っている場合、この状況が見えにくくなります。管理の画面を開かなければ、何が入っているか分からないためです。

実際、担当者が交代するたびにタグが増え、誰も消さない状態が生まれます。

追加は簡単ですが、消す判断には勇気が要ります。この非対称さが、溜まる原因です。

棚卸しを定期的に行う運用がなければ、増え続けるのが自然な帰結になります。

どのくらい影響するのか

影響の大きさは、タグの内容によって差があります。

単に記録を送るだけのタグは、比較的軽い部類です。それでも数が増えれば積み上がります。

重いのは、画面に何かを表示するタグです。対話の窓口や、動きを記録する仕掛けなどです。

これらは画面の描画そのものに関わるため、体感の遅さに直結します

表示速度を測る道具では、外部の記述にかかった時間が分かります。

この数値が全体の半分を超えているなら、棚卸しの効果が大きく出ます。

逆に2割程度なら、画像や記述の見直しを先に行うほうが効果的です

何が入っているかを一覧にする

棚卸しの最初の工程は、現状を一覧にすることです。何が入っているか分からないまま消すのは危険です。

管理の仕組みを使っているなら、管理の画面にタグの一覧があります。まずこれを書き出します。

記録する項目は5つです。タグの名前、何を計測するか、追加した時期、担当した部署、発火する条件です。

このうち「何を計測するか」が埋まらないタグが、消す候補になります

誰も何のために入れたか分からないタグは、たいてい使われていません。

管理の仕組みを通さず、サイトの記述に直接埋め込まれているタグもあります。

この場合は、ページの記述を確認する必要があります。表示速度を測る道具で、読み込んでいる外部の記述の一覧が出せます。

管理の画面に載っていないものが混ざっていたら、直接埋め込まれている可能性があります。

直接埋め込まれたタグのほうが、忘れられやすく残りやすい傾向があります。

一覧を作る作業自体は、2時間ほどで終わります。

記録が残っていない場合

追加した経緯の記録がまったくない場合もあります。

その場合は、タグの名前から道具を特定し、その道具にログインできるかを試します。

ログインできれば、誰が使っているかも分かることがあります。

ログインの情報すら分からない道具は、使われていないと判断できます

誰も入れない道具にデータを送り続けているのは、純粋な無駄です

この種のタグが、棚卸しで最も多く見つかります。

棚卸しで見る項目一覧

一覧ができたら、1つずつ判断していきます。見る項目を並べます。

  • そのタグが何を計測しているかが説明できるか
  • 計測した数字を、実際に誰かが見ているか
  • 同じ内容を計測しているタグが他にないか
  • 契約が終了した道具のタグが残っていないか
  • 試験的に入れたまま放置されているタグがないか
  • 発火する条件が全ページになっているが、必要なのは一部ではないか
  • 画面に表示を行うタグが、すぐに読み込む設定になっていないか
  • 同じ道具のタグが、古い形式と新しい形式で二重に入っていないか

8つの項目のうち、最初の2つが最も効きます。

計測しているが誰も見ていない数字は、消しても困りません

実際に見ているかどうかは、その道具に最後にログインした時期で分かります。

半年以上ログインしていない道具なら、使っていないと判断できます。

3つ目の重複も、確認する価値が高い項目です。

同じ訪問数を2つの道具で測っていることは、実務ではよくあります。

片方しか見ていないなら、もう片方は消せます。

両方を見ている場合も、数字が食い違って混乱の元になります

どちらを正とするかを決め、片方に絞るほうが判断が速くなります。

4つ目も見落とされがちです。契約を解約しても、タグは自動では消えません。

動かないタグが読み込みを試み、その分だけ待たされることがあります。

道具の解約時に消す運用にする

契約を終えるときに、タグを消す工程を入れておきます。

解約の手続きだけを済ませ、サイト側を放置するのが典型的な抜けです。

解約の作業手順に「タグの削除」を1行加えるだけで防げます

経理が解約を処理し、サイトの担当者が知らないという構図も起きます。

契約の一覧と、タグの一覧を突き合わせる機会を年に一度作ります。

この照合で、残骸のタグが見つかります。

解約した道具のタグは、消しても誰も困りません。棚卸しで最初に着手すべき対象です。

消す前に確認すること

消す判断をしたタグでも、いくつか確認してから消します。

まず、そのタグが他の設定と連動していないかです。広告の計測のタグを消すと、広告の運用に影響が出ます。

広告の担当者、営業の担当者、外部の代理店。関係する人に事前に確認します。

「使っていないと思って消したら、代理店の報告が止まった」という事故が起きます

次に、過去のデータがどうなるかを確認します。

タグを消しても、それまでに集めたデータは道具の側に残ります。ただし、道具の契約を解約すればデータも消えます。

必要なデータは、消す前に書き出しておきます。

3つ目に、消した記録を残します。いつ、何を、なぜ消したかです。

後から「あの計測はどうなった」と聞かれたときに答えられます。

記録がないと、消したこと自体を忘れて再び追加する事態になります

一度に全部消さない

消す対象が10個あっても、一度に消すのは避けます。

何か問題が起きたときに、どのタグが原因か分からなくなります。

1回で3個までを目安に、数日おいて次を消します

その間、成果の数字が正しく記録されているかを確認します。

急ぐ作業ではないので、慎重に進めても構いません。

1か月かけて20個を整理する、という進め方でも十分です。

消す以外の選択もある

すべてのタグを消せるわけではありません。必要なタグは残す必要があります。

その場合、読み込む時期を調整する方法があります。

多くのタグは、ページが表示された直後に読み込まれます。しかし、すべてがその時期に必要とは限りません。

ページの表示が完了した後に読み込む設定にできます

この設定なら、初期の表示速度に影響しません。

さらに踏み込むと、利用者が何か操作した後に読み込む形にもできます。

画面を下にたどった後、あるいは何かを押した後です。

対話の窓口のタグは、この形に向いています。開いた直後に必要になることは少ないためです。

ただし、成果を計測するタグには使えません。読み込む前に離脱されると、記録が取れません。

タグの役割に応じて、読み込む時期を分けるのが要点になります。

この判断は、道具を導入した目的に立ち返ると決まります。

成果を数えるためのものか、様子を知るためのものかという区別です。

前者は正確さを優先し、後者は速度を優先します

タグの役割読み込む時期理由
成果の計測すぐに読み込む早く離脱した人も記録する必要がある
広告の計測すぐに読み込む訪問と広告の対応が取れなくなる
行動の記録表示の完了後初期の表示に影響させない
対話の窓口操作の後すぐに使われることは少ない
動きの記録表示の完了後記録の精度より速度を優先する

重複しているタグを見つける

意外に多いのが、同じ内容を二重に計測しているケースです。

原因は、管理の仕組みと、サイトの記述の両方に同じタグを入れていることです。

制作会社がサイトに埋め込み、その後で担当者が管理の仕組みにも追加した。こうした経緯で起きます。

二重に入っていると、読み込みが増えるだけでなく数字も倍になります

訪問数が実際の2倍で記録され、判断を誤ることになります。

見つけ方は、読み込んでいる外部の記述の一覧を確認することです。

同じ道具の記述が2回出てきたら、二重になっています。

もう1つの重複が、古い形式と新しい形式の併存です。

道具の側が形式を変更したとき、古い形式を消さずに新しい形式を追加した場合に起きます。

この場合、古い形式は動いていないことが多いので、消して問題ありません。

道具の説明書で、現在の推奨される形式を確認してから判断します。

二重計測に気づく方法

二重になっているかは、数字の側からも気づけます。

訪問数が実際より明らかに多い、直帰率が異常に低い、といった兆候が出ます。

同じ人の1回の訪問が2回として記録されるためです。

他の道具の数字と2倍近い開きがあれば、二重計測を疑います

過去のデータも影響を受けているため、いつから二重だったかを確認します。

その時期以降の数字は、比較に使えないものとして扱います。

棚卸しの手順

実際の進め方を順番に整理します。

STEP1
読み込んでいる外部の記述を一覧にする

表示速度を測る道具で、読み込んでいる外部の記述を書き出します。管理の画面の一覧と照らして、直接埋め込まれているものを特定します。

STEP2
それぞれの役割と使用状況を埋める

何を計測するか、誰が見ているかを埋めます。埋まらないものが消す候補です。関係する部署に聞いて、分かる範囲で埋めます。

STEP3
関係者に消す予定を伝える

広告の担当者、営業、外部の代理店に、消す予定のタグを共有します。反対がなければ進めます。ここを飛ばすと事故になります。

STEP4
3個ずつ消して数字を確認する

一度に全部消さず、3個ずつ進めます。消した後、成果の数字が正しく記録されているかを確認します。問題があれば、直前に消したタグを戻します。

STEP5
残すタグの読み込む時期を調整する

成果の計測以外は、表示の完了後に読み込む設定に変えます。対話の窓口は、操作の後に読み込む形にできます。

この5工程を、1か月ほどかけて進めます。

急いで進める必要はありません。慎重さのほうが価値があります

計測が止まると、その期間のデータが失われて取り返せません。

効果をどう確かめるか

棚卸しの効果は、表示速度の数値で確かめられます。

測る道具で、作業の前と後を比べます。特に、外部の記述にかかった時間を見ます。

この時間が減っていれば、棚卸しが効いています

あわせて、実際の利用者の体感を示す指標も見ます。

多くの計測の仕組みで、読み込みにかかった時間の分布が確認できます。

平均だけでなく、遅い側の値を見るのが要点です。

回線が遅い環境の人ほど、外部の記述の影響を強く受けます。

効果が出るまでには、少し時間がかかります。閲覧する側に保存された情報が入れ替わるためです。

1週間ほど経ってから数値を比べます。

直後に測って変化がなくても、慌てる必要はありません。

あわせて、成果の件数が減っていないかも見ます。

速度が上がっても計測が壊れていれば、意味がありません。

速度と計測の両方を、同じ期間で確認するのが要点です

速度以外の効果

棚卸しには、速度以外の効果もあります。

1つは、管理する対象が減ることです。何が入っているか分かる状態になります。

もう1つは、個人の情報を送っている先が把握できることです。

知らない道具にデータが送られている状態は、規制の面で危険です

同意の取得や、方針の記載と整合していないと問題になります。

棚卸しは、この点の確認も兼ねられます。

同意の仕組みとの関係

計測のタグを扱うなら、同意の取得についても確認します。

利用者の行動を記録する仕組みは、同意を前提にすべきものが含まれます。

同意の仕組みを入れている場合、同意がない状態では特定のタグを動かさない設定にします。

タグを増やしたときに、この設定を忘れることがあります

棚卸しの際に、同意の区分ごとにタグが分類されているかを確認します。

分類されていないタグは、同意に関わらず動いている可能性があります。

この状態は、方針の記載と食い違うことになります。

あわせて、プライバシーに関する方針のページも見直します。

使っていない道具の名前が残っていたら、削除します。

逆に、使っている道具が書かれていなければ、追記します。

送信先の国も確認する

データがどこに送られているかも、確認しておく項目です。

海外のサーバーに送られる場合、方針への記載が必要になることがあります。

取引先から、この点を問われることも増えています。

大企業や公共の仕事では、確認の項目に含まれていることがあります

棚卸しの一覧に、送信先の国の列を1つ足しておきます。

聞かれたときにすぐ答えられる状態にしておくと、商談が止まりません。

増やすときの決めごとを作る

棚卸しをしても、決めごとがなければまた溜まります。

増やすときの手順を決めておくことが、根本の対策になります。

必要なのは3つです。誰が承認するか、記録をどこに残すか、いつ見直すかです。

承認する人を1人決めておくと、無秩序な追加が止まります

記録は、表計算の1枚で足ります。タグの名前、目的、追加した日、担当者を書きます。

さらに、試験的に入れる場合は終了の期限も書きます。

期限を書いておけば、放置されたタグを見つけられます。

見直しの時期は、半年に一度が現実的です。

年に一度だと、その間に溜まる量が多くなります。

半年に一度、30分だけ一覧を見る時間を確保します

承認する人を決める効果

承認する人を1人決めると、追加の質が変わります。

依頼する側が、目的を説明する必要が出てくるためです。

説明できない追加は、その段階で止まります。

この摩擦が、無秩序な増加を防ぐ役割を果たします

承認を厳しくする必要はありません。目的を書かせるだけで十分です。

書く手間があるだけで、不要な追加はかなり減ります。

やりがちな失敗

棚卸しでつまずきやすい点をまとめます。

  • 関係者に確認せずに消す:広告の計測や代理店の報告が止まり、後から発覚する
  • 一度に10個以上消す:問題が起きたときに原因のタグを特定できない
  • 消した記録を残さない:後から経緯が追えず、同じタグを再び追加してしまう
  • 成果の計測タグを遅らせる:早く離脱した人が記録されず、数字が減る
  • 棚卸しだけで終わる:増やすときの決めごとがないため、また溜まる

4つ目は、速度を優先しすぎたときに起きる失敗です。

すべてのタグを遅らせれば速くなりますが、計測の精度が落ちます。

成果の計測は、速度より正確さを優先します

役割に応じて判断を分けることが、この作業の要点になります。

5つ目も見落とされがちです。棚卸しは一度やれば済むものではありません。

決めごとを作らなければ、1年後には同じ状態に戻ります。

作業そのものより、その後の運用の設計に価値があります

運用の決めごと

棚卸しの後、状態を保つための決めごとを整理します。

  • タグを追加するときは、目的と担当者を記録に残す
  • 試験的に入れるタグには、終了の期限を必ず書く
  • 半年に一度、一覧を見て使われていないタグを確認する
  • 消す前に、広告の担当者と外部の代理店に確認する
  • 成果の計測タグは、読み込む時期を遅らせない

この5つを共有しておけば、同じ状態に戻ることを防げます。

特に2つ目が効きます。試験的なタグが最も残りやすいためです

期限を書く欄を、記録の様式に1列足すだけで実現できます。

誰が棚卸しを主導するか

この作業は、計測を担当する人が主導するのが自然な形です。

ただし、判断には広告と営業の情報が必要になります。

1人で完結させようとすると、確認が漏れて事故につながります。

主導する人を1人決め、確認先を明示しておきます

制作会社に依頼する場合も、消す判断は社内で持ちます

外部に判断を委ねると、必要なタグが消える恐れがあります。

実務での目安

判断のための目安を示します。

  • タグの数は10個以内が目安。20個を超えたら棚卸しを検討する
  • 半年以上ログインしていない道具のタグは、消す候補にする
  • 1回で消すのは3個まで。数日おいて次を消す
  • 外部の記述にかかる時間が全体の半分を超えるなら、効果が大きい
  • 見直しは半年に一度、30分。年に一度では溜まりすぎる

この範囲で運用すれば、速度と計測の両方を保てます。

計測は増やすほど良いというものではありません。

見ていない数字を集め続ける負担は、表示速度という形で利用者が払うことになります。

まず何から着手するか

時間が取れない場合でも、着手できることがあります。

最も手軽なのは、契約を解約した道具のタグを探すことです。

経理に過去1年の解約の一覧を出してもらえば、対象が特定できます。

この作業は判断に迷う余地がなく、確実に減らせます

解約済みの道具のタグは、消して困る人がいません。

ここから始めれば、全体の棚卸しに取りかかる足がかりになります。

よくある質問

管理の仕組みを使えば速度は改善しますか

管理の仕組みそのものが速度を改善するわけではありません。個々のタグの読み込みが重さの正体です。ただし、管理の仕組みを使うと一覧で把握でき、読み込む時期の調整もしやすくなります。棚卸しの前提としては有効です。

使っていないか判断が付かないタグはどうしますか

その道具に最後にログインした時期を確認してください。半年以上前なら、使っていないと判断できます。判断が付かない場合は、いったん動作を止めて1か月様子を見る方法もあります。誰からも指摘がなければ消せます。

外部の代理店が入れたタグを消してよいですか

必ず事前に確認してください。代理店の報告や広告の最適化に使っている場合があります。契約が終了している代理店のタグであれば、消して構いません。契約終了時に確認する項目に入れておくとよいでしょう。

読み込む時期を遅らせると計測は不正確になりますか

役割によります。行動の記録や動きの記録は、多少の遅れが出ても分析への影響は限られます。一方、成果の計測や広告の計測は、遅らせると記録が抜けます。ここは遅らせないでください。

棚卸しの作業は誰が担当すべきですか

計測を担当している人が主体になり、広告と営業の担当者に確認を取る形が実務的です。制作会社に依頼する場合も、何を消すかの判断は社内で行ってください。判断を外注すると、必要なタグが消える恐れがあります。

まとめ

サイトが重い原因は、画像だけではありません。計測のタグが積み上がっていることがあります。

まず、何が入っているかを一覧にします。目的が説明できないタグが、消す候補です。

消す前に、広告の担当者や外部の代理店に確認します。ここを飛ばすと事故になります。

消せないタグは、読み込む時期を遅らせます。ただし成果の計測は遅らせません。

そして、増やすときの決めごとを作ります。棚卸しだけでは、また溜まります。

計測は増やすほど良いものではありません。見ていない数字を集める負担は、表示の遅さとして利用者が払っています。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

データ分析にAIを活かす第一歩、まずは導入から始めませんか?

デボノはアカウント開設・初期設定など「そもそものAI導入」から社内定着まで伴走支援。マーケティング活用など一歩進んだご相談にも対応します。

運営会社:株式会社デボノ

目次