未開封の人に再送してよい?|届け直しの作法と間隔

配信の結果を見ると、開封していない相手が半分以上いました。同じ内容を送り直せば届くのではないかと考えましたが、判断に迷いました。再送の作法と間隔を整理します。
カメ先生未開封の人に送り直すか、迷っているそうだね。
カメ子半分以上が開いていません。もったいない気がします。
カメ先生その「開いていない」という数字は、正確ではないよ。まずそこから確認しよう。
カメ子……計測に問題があるのですか。
- 開封の計測は正確でない(開いていなくても開封として数えられる場合がある)
- 再送は内容と時期で判断する。同じ内容をそのまま繰り返すのは避ける
- 回数の上限と間隔を先に決め、反応がない相手は配信の対象から段階的に外す
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半分が開いていないという数字
最初に、見ている数字を確認します。
配信の結果には、開封の率が表示されます。この数字を見て、再送を考える場面があります。
開いていない相手が半分以上いれば、届いていないように見えます。
そこで、同じ内容を送り直す案が出ます。
実際に、反応が増える場合もあります。
しかし、判断には前提の確認が必要です。
開封の計測そのものが、正確ではないためです。
正確でない数字を基に対象を選ぶと、誤った相手に送ります。
既に読んだ相手に、同じ内容が届きます。
この事故は、印象を損ねます。
加えて、送りすぎの問題もあります。
再送を重ねると、解除が増えます。
短期の反応は増えても、長期では減ります。
そのため、判断の基準が必要になります。
基準は、内容と時期と回数で作ります。
以降で、計測の性質から順に整理します。
次に、送ってよい場合と避ける場合を分けます。
最後に、間隔と回数の目安をまとめます。
併せて、開封に頼らない見方も示します。
この見方に移すことが、根本の対策になります。
計測の性質から始めます。
開封の計測が正確でない理由
仕組みを確認します。
開封の計測は、画像の読み込みで判定されます。メールの中に小さな画像を置き、読み込まれたかを見る方法です。
この方法では、実際に読んだかどうかは分かりません。
画像が読み込まれた時点で、開封として数えられます。
逆に、画像を表示しない設定の相手は、開封として数えられません。
読んでいても、記録に残りません。
近年は、この不正確さが大きくなっています。
端末の側で、事前に読み込む仕組みが広がったためです。
Appleのメールプライバシー保護と呼ばれる機能が代表例です。
この機能では、実際に開いていなくても画像が読み込まれます。
結果として、開封として数えられます。
2024年3月時点の調査では、すべての開封のうち55%がこの経路によるものと推計されています。
つまり、開封の数字の半分程度が、実際の開封を示していません。
この状況では、開封の率で判断できません。
未開封という判定も、同様に不正確です。
読んだ相手が未開封として残っている場合があります。
その相手に再送すると、同じ内容が2回届きます。
この点を踏まえて、対象の選び方を変えます。
開封だけで選ばず、他の情報も併せて使います。
使えるのは、押した記録です。
押した記録は、実際の行動を示します。
押した記録を基準にする
代わりの基準を決めます。
開封の代わりに使えるのは、リンクを押した記録です。押す行為は、本人の操作によります。
押していない相手を、反応がなかった相手として扱います。
この基準は、開封より正確になります。
ただし、押す必要のない内容では使えません。
本文だけで完結する配信です。
その場合は、リンクを1つ置く設計に変えます。
詳しい内容へのリンクを、本文の中に置きます。
押した相手が、関心を示した相手になります。
押していない相手の中にも、読んだ人がいます。
そのため、未読とは断定できません。
反応がなかった、という表現に留めます。
この区別が、対象の選び方を変えます。
反応がなかった相手には、別の切り口を送ります。
同じ内容を繰り返すのではありません。
切り口を変えれば、届く場合があります。
押した記録は、期間で見ます。
直近の1回ではなく、3か月の範囲で見ます。
1回だけ押さなかった相手は、通常の対象に残します。
3か月押していない相手が、対象の候補です。
この期間の設定も、先に決めておきます。
再送してよい場合と避ける場合
判断を整理します。
再送が適切な場合と、避けるべき場合があります。内容の性質で分かれます。
期限があり、相手に不利益が生じる内容は再送に向きます。
| 内容の性質 | 再送の判断 | 送り方 |
|---|---|---|
| 申込の期限が迫る催し | 再送してよい | 期限を件名に入れ、期限の前日までに送る |
| 仕様の変更や重要な連絡 | 再送してよい | 件名を変え、要点を先頭に置く |
| 記事の案内 | 原則は再送しない | 次回の配信でまとめて案内する |
| 製品の宣伝 | 再送しない | 別の切り口で新しい配信を作る |
表のとおり、期限のある内容は再送の価値があります。
受け取る側にとっても、有益な連絡になります。
見逃した場合の不利益があるためです。
一方、記事の案内は再送に向きません。
見逃しても、不利益がありません。
次回の配信でまとめて案内すれば足ります。
宣伝の内容は、繰り返すと逆効果になります。
押しつけと受け取られます。
この場合は、別の切り口で新しい配信を作ります。
同じ製品でも、使う場面を変えれば別の内容になります。
判断の基準を、配信の企画の段階で決めます
配信の後に迷うと、判断が甘くなります。
再送する前提の配信は、その旨を計画に書きます。
間隔と件名も、あらかじめ用意します。
用意しておけば、実行が速くなります。
速さは、期限のある内容では重要になります。
次の節から、原因ごとの対策を見ます。
原因1:件名が届いていない
反応がない原因を分けます。
反応がない原因の1つ目は、件名です。受信箱の一覧では、件名しか見えません。
件名で判断されるため、内容が良くても開かれません。
特に、長い件名は途中で切れます。
携帯の画面では、20字程度しか表示されません。
前半に要点を置く必要があります。
会社の名前を前に置くと、要点が後ろに追われます。
差出人の欄に名前が出るため、件名では省けます。
記号を多く使う件名も、避けます。
迷惑なメールとして扱われる場合があります。
再送する場合は、件名を変えます。
同じ件名だと、既に見た内容だと判断されます。
変える方向も決めておきます。
期限を入れる、要点を先に出す、疑問の形にするなどです。
2回目で反応がなければ、件名以外に原因があります。
時間帯か、内容そのものです。
この切り分けは、記録から行います。
件名を変えた回の反応を、比べます。
比べるには、記録の形式を揃えます。
件名、送信の日時、反応の数を並べます。
差出人の名前も、あわせて見直します。
受信箱では、差出人と件名が並んで表示されます。
会社の名前だけだと、何の配信か分かりません。
媒体の名前を添える形が有効です。
差出人の名前は、毎回同じにします。
変えると、別の送り主として扱われます。
過去のメールとつながらなくなります。
担当者の個人名で送る形もあります。
その場合は、異動の際の扱いを決めておきます。
原因2:時間帯が合わない
2つ目の原因です。
届いた時間に、受信箱を見ていない場合があります。後から埋もれて、気づかれません。
受信箱は、新しいメールが上に積まれます。
下に押し出されると、見られません。
そのため、時間帯の選び方が影響します。
業務の相手であれば、始業の直後が候補になります。
ただし、他社の配信も同じ時間に集まります。
競合が多い時間帯になります。
少しずらす方法もあります。
昼の休みの前後や、夕方です。
業種によって、最適な時間は変わります。
自社の記録から、判断します。
過去の配信で、反応が高かった時間を見ます。
再送の場合は、前回と違う時間にします。
同じ時間だと、同じ結果になります。
曜日も変えます。
週の前半と後半で、反応が変わる場合があります。
この検証は、回数を重ねて行います。
1回では、偶然と区別できません。
3回以上の平均で判断します。
記録がなければ、比べられません。
原因3:内容が関心と合わない
3つ目の原因です。
件名も時間も問題がない場合、内容が原因です。この場合、再送しても変わりません。
同じ内容を送り直すことは、無意味になります。
必要なのは、内容を変えることです。
変える方向は、相手の情報から決めます。
過去に押したリンクの種類を見ます。
どの話題に反応したかが分かります。
反応した話題に近い内容を送ります。
記録がない場合は、種類を分けて試します。
複数の切り口を、順に送る形です。
反応が出た切り口を、以降に使います。
関心がない相手も存在します。
登録の時点と、状況が変わっている場合です。
担当が変わった、事業の内容が変わったなどです。
その相手には、送り続けても反応がありません。
そのため、対象から外す判断が必要になります。
外す基準も、先に決めておきます。
次の節で、その基準を扱います。
送り続けることが、常に良いとは限りません。
届く率にも影響します。
再送の間隔
時期の話に入ります。
再送の間隔は、内容の性質で決まります。期限があるかどうかが分かれ目です。
期限がある内容は、期限の前に届く必要があります。
催しの申込であれば、期限の3日前が目安です。
前日では、予定の調整が間に合いません。
最初の配信から、1週間程度の間隔になります。
期限がない内容では、間隔を長く取ります。
最低でも2週間、通常は1か月です。
短い間隔で同じ相手に送ると、多すぎると受け取られます。
解除の理由になります。
通常の配信との重なりも考えます。
再送と通常の配信が同じ週に届く形は避けます。
その週の合計の本数で判断します。
1週間に2通を上限にする形が一般的です。
業種によって、許容の量は変わります。
自社の解除の記録から、判断します。
本数を増やした時期に解除が増えていれば、上限を超えています。
この確認を、月ごとに行います。
間隔の設計は、配信の計画に書きます。
その場の判断で送ると、重なりが起きます。
件名と本文の変え方
作り方の具体です。
再送では、件名を必ず変えます。同じ件名は、既読の内容として扱われます。
本文は、要点を先頭に移す形で調整します。
全文を書き直す必要はありません。
最初の3行を変えるだけで、印象が変わります。
期限がある場合は、期限を先頭に書きます。
再送であることを明示する方法もあります。
再度のご案内、という書き方です。
既に読んだ相手への配慮になります。
誤って2回届いた場合の印象も和らぎます。
ただし、毎回この書き方をすると効果が薄れます。
期限のある内容に限ります。
本文の長さも見直します。
1回目より短くする形が有効です。
読む負担が下がります。
リンクの位置も上に移します。
最後まで読まなくても押せる形にします。
画像の量も減らします。
読み込みが遅いと、閉じられます。
これらの調整は、30分程度で済みます。
新しい配信を作るより、手間が小さくなります。
除外すべき相手
送らない相手を決めます。
再送の対象から、外すべき相手がいます。先に除外の条件を決めます。
既に反応した相手、解除の手続き中の相手、届かなかった相手です。
反応した相手には、送りません。
押した記録がある相手が該当します。
送ると、同じ内容が重複します。
解除の手続き中の相手も外します。
反映の途中に送ると、問題になります。
届かなかった相手も外します。
宛先が存在しない場合です。
送り続けると、届く率が下がります。
配信の仕組みが、この情報を記録しています。
確認して、対象から外します。
商談が進んでいる相手も、検討します。
営業の担当が個別に連絡している場合です。
配信と個別の連絡が重なると、混乱します。
この情報は、営業の側にあります。
連携の仕組みがなければ、確認が必要です。
除外の条件は、配信の手順に書いておきます。
書いていないと、毎回確認が漏れます。
漏れると、事故が起きます。
除外の作業は、自動で行える形にします。
手作業で外すと、漏れが出ます。
配信の仕組みに、条件で絞る機能があるかを確認します。
あれば、条件を保存しておきます。
毎回同じ条件を使えば、漏れが防げます。
条件の内容も、文書に残します。
担当が変わったときに、同じ条件を再現できます。
再現できなければ、過去との比較もできません。
この記録は、配信の手順書に含めます。
回数の上限を決める
繰り返しの限度です。
再送の回数には、上限を決めます。上限がなければ、送り続けることになります。
同じ内容については、1回までが目安です。
2回目で反応がなければ、内容が合っていません。
3回目を送っても、結果は変わりません。
むしろ、解除の理由になります。
反応がない相手への配信の回数も、上限を決めます。
3か月反応がない相手は、頻度を落とします。
6か月なければ、確認の連絡を1通送ります。
受け取り続けるかを聞く形です。
返答がなければ、対象から外します。
この整理は、届く率を保つためにも必要です。
反応のない宛先が多いと、迷惑なメールとして扱われやすくなります。
結果として、他の相手にも届きにくくなります。
そのため、対象を絞ることが全体の利益になります。
件数が減ることを、損失と考えません。
反応する相手の割合が上がります。
この考え方を、社内で共有します。
件数を成果として見ていると、絞れません。
見る指標を、反応の側に移します。
開封に頼らない指標へ
根本の対策です。
開封の計測が正確でない以上、見る指標を変えます。これが根本の対策になります。
使うのは、押した率、その先の行動、解除の率です。
押した率は、実際の操作を示します。
配信の目的が行動であれば、この指標が適します。
その先の行動も追えます。
資料の取得や、申込の完了です。
配信から成果までがつながります。
この記録には、設定が必要です。
配信からの流入を、判別できるようにします。
解除の率も、重要な指標です。
多すぎる配信の兆候が表れます。
押した率が上がり、解除も増えていれば、内容は合っています。
量が多い状態です。
両方が下がっていれば、内容の問題です。
この組み合わせで、判断が変わります。
開封の率も、記録は残します。
傾向の変化を見る用途では使えます。
ただし、対象の選び方には使いません。
この使い分けを、報告の形式に書いておきます。
配信の届き方への影響
見落としやすい論点です。
再送を重ねると、届き方にも影響します。受信の側が、迷惑なメールとして扱う場合があります。
同じ内容が短い間隔で届くと、その判断が働きやすくなります。
一度その扱いになると、以降のメールも届きにくくなります。
特定の相手だけでなく、同じ差出人からの配信全体に影響します。
回復には、時間がかかります。
そのため、短期の反応のために回数を増やすのは危険です。
届かなくなれば、すべての配信が無駄になります。
反応のない宛先を放置することも、同じ影響があります。
読まれない配信が積み上がるためです。
そのため、対象の整理が必要になります。
整理の頻度は、四半期に1度が目安です。
反応の記録から、対象を見直します。
届かなかった宛先も、その都度外します。
自動で外れる設定があれば、有効にします。
差出人の設定も確認します。
認証の設定が済んでいるかを見ます。
設定が不十分だと、届き方が悪くなります。
この確認は、技術の担当と行います。
配信の内容以前の問題として、先に整えます。
やりがちな失敗
避けたい形を挙げます。
再送でつまずく箇所は、決まっています。どれも基準の不在から生じます。
- 開封の記録だけで対象を選ぶ(開いた相手が未開封として残っている場合がある)
- 同じ件名・同じ本文をそのまま送り直す(既読の内容として扱われる)
- 翌日に再送する(多すぎると受け取られ、解除の理由になる)
- 反応がない相手に半年以上同じ頻度で送り続ける(配信全体の届き方が悪くなる)
- 回数の上限を決めず、反応が出るまで繰り返す
特に多いのが、1つ目と2つ目です。
どちらも、計測の性質を知らないと起きます。
押した記録を併せて使えば防げます。
3つ目は、期限がある内容で起きます。
焦りから間隔が短くなります。
最低でも1週間は空けます。
4つ目は、件数を成果として見ている場合に起きます。
決めておく項目と進め方
運用として固めます。
再送は、基準があれば迷いません。配信の計画に書き込みます。
- 対象の選び方(開封だけでなく、押した記録を併せて使うか)
- 再送する内容の条件(期限があるか/不利益が生じるか)
- 間隔(期限がある内容は1週間、ない内容は1か月以上)
- 除外の条件(反応した相手・解除の手続き中・届かなかった宛先)
- 回数の上限と、反応がない相手を対象から外す時期
開封の記録は正確でないため、リンクを押した記録を併せて使います。押す必要のない配信には、リンクを1つ置く設計に変えます。
期限があり、見逃すと不利益が生じる内容に限ります。記事の案内や宣伝は、次回の配信でまとめるか別の切り口で作ります。
同じ件名は既読として扱われます。期限を先頭に置き、本文は1回目より短くし、リンクを上に移します。
反応した相手、解除の手続き中の相手、届かなかった宛先を外します。商談が進んでいる相手も営業側と確認します。
3か月反応がない相手は頻度を落とし、6か月なければ確認の連絡を1通送って対象から外します。
- 開封は画像の読み込みで判定されるため、実際に読んだかどうかは分からない
- 2024年3月時点の調査では、全開封のうち55%が端末側の事前読み込みによるものと推計されている
- 反応のない宛先を放置すると、配信全体の届き方が悪くなる
この形にすると、再送の判断が数分で済みます。
事故も防げます。
再送の設計表
最後に、実務で使う形にまとめます。
配信の企画の段階で、再送の有無を決めておきます。後から判断すると、間隔が短くなります。
企画の書式に、再送の欄を1つ足すだけで足ります。
記入する項目
再送するかどうか、する場合の送信の日、件名の案、除外の条件を書きます。4項目で足ります。企画の書式に欄を作れば、記入が習慣になります。
期限がある配信の例
催しの申込では、初回の配信を2週間前、再送を3日前に置きます。件名には期限を入れ、本文の冒頭に日時と申込のリンクを置きます。既に申込を済ませた相手は、除外の条件に含めます。
期限がない配信の例
記事の案内では、原則として再送しません。反応がなかった相手には、次回の配信で別の切り口を送ります。同じ記事を再び案内する場合は、1か月以上空け、まとめの形に含めます。
この表を作っておくと、担当が変わっても運用が揺れません。
判断の理由も残るため、後の検証にも使えます。
書式は、半年に1度見直します。
反応の記録から、間隔の妥当性を確認します。
まとめ
未開封の相手への再送を考える前に、開封の計測の性質を確認します。開封は画像の読み込みで判定されるため、実際に読んだかどうかは分かりません。端末の側で事前に読み込む仕組みが広がり、2024年3月時点の調査では全開封のうち55%がその経路によるものと推計されています。
そのため、対象はリンクを押した記録を併せて選びます。再送するのは、期限があり見逃すと不利益が生じる内容に限ります。記事の案内や宣伝は、次回の配信でまとめるか、別の切り口で新しい配信を作ります。
間隔は、期限がある内容で1週間、ない内容で1か月以上を目安にします。件名は必ず変え、本文は要点を先頭に移します。回数の上限を決め、3か月反応がない相手は頻度を落とし、6か月なければ確認の連絡を送って対象から外します。
※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。
メール・MAにAIを活かす第一歩、まずは導入から始めませんか?
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