メールのダブルオプトインとは?|登録を確かめる一手間

メールのダブルオプトインとは?|登録を確かめる一手間

「登録の件数は伸びているのに、配信のたびに宛先の誤りが返ってくる」「本人ではない人の登録が混ざっている気配がある」——名簿を自社で集めている会社で起きるほころびです。原因は、入力する側の不注意ではありません。入力された宛先が実在するかを確かめないまま名簿に加えていることにあります。この記事では、確認を1通挟む仕組みと、その採否の判断を整理します。


カメ先生カメ先生

メールの登録はね、入力してもらった時点で完了だと考えられがちだが、その形だと誤入力や本人以外の登録が、そのまま名簿に入ってしまうんだ。


カメ子カメ子

確認を挟むというのは、どのような手順になるのでしょうか。


カメ先生カメ先生

登録の直後に確認のメールを1通送り、その中の案内を押した人だけを名簿に入れる。押されなかった宛先は、そもそも届いていないか、本人の意思ではない登録だったことになる。


カメ子カメ子

押した人だけが残る仕組みですね。導入するかの判断材料から確かめます。


この記事のポイント
  • ダブルオプトインは、確認のメールで登録の意思と宛先の実在を確かめる仕組み
  • 法令上は義務ではないが、同意の内容・方法・日時の記録の保存は必要になる
  • 登録の件数は減るが、届かない宛先と本人以外の登録を入口で防げる

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目次

登録はされているが届いていない

メールの登録の仕組みで、よくある状態があります。件数は増えているのに、届いていない宛先が混ざる形です。

原因は、入力された宛先を確かめずにリストへ加えていることです

宛先の誤入力は、一定の割合で必ず起きます。文字の抜けや、記号の誤りです。

誤った宛先には届きません。配信のたびに、エラーが返ってきます。

さらに問題なのが、他人の宛先が入力される場合です。本人以外が登録している状態です。

この場合、身に覚えのないメールが届きます。受け取った人は、迷惑メールとして報告します。

報告が積み上がると、送信そのものが届きにくくなります。他の宛先にも影響が及びます。

つまり、入口の確認を省くと、後の配信全体が弱くなります。件数の増加が、逆に効率を落とします。

この問題を入口で防ぐのが、確認のメールを挟む仕組みです。

以降で、仕組みの中身と、法令の面での位置づけを整理します。

そのうえで、導入の判断と手順をまとめます。

ダブルオプトインとは何か

ダブルオプトインとは、登録の申込の後に確認のメールを送り、そこでの操作をもって登録を確定する仕組みです。

流れは、フォームの送信、確認のメールの受信、記載のリンクの押下、登録の完了の4段です

この4段目まで進まなければ、リストには加わりません。ここが、単一の同意との違いです。

確かめているのは、2つのことです。宛先が実在すること、そして本人の意思であることです。

宛先が誤っていれば、確認のメールが届きません。押下もされないため、登録は完了しません。

他人が入力した場合も、同じです。本人が押下しない限り、加わりません。

つまり、誤りと本人以外の登録を同時に防げます。1通のメールで、2つの確認が済みます。

呼び方は、二重の同意とも表現されます。同意を2回確認する形です。

多くの配信の仕組みには、この機能が用意されています。設定で切り替えられる場合が多くあります。

自社で仕組みを作っている場合は、開発の対応が必要です。

いずれの場合も、設定は一度で済みます。

単一の同意との違い

確認を挟まない形と並べると、違いがはっきりします。それぞれに利点と欠点があります。

見る点確認を挟まない形確認を挟む形
登録の完了フォームの送信で完了確認のメールの押下で完了
登録の件数多くなる1割から3割ほど減ることがある
宛先の誤り混ざる(配信のたびにエラー)入口で除かれる
本人以外の登録防げない防げる
到達の率エラーの蓄積で下がりやすい保たれやすい
同意の記録フォームの送信の記録のみ確認のメールの履歴も残る

表のとおり、確認を挟むと件数は減りますが、リストの質が上がります

減る幅は、1割から3割ほどとされます。入口の作りや、確認のメールの分かりやすさで変わります。

減った分は、もともと届かない宛先や、意思のない登録です。失っているものは小さくなります。

一方、件数を目標にしている場合は、社内の説明が要ります。減る前提を先に共有します。

共有しないと、導入の直後に件数の落ち込みが問題視されます。

説明の材料は、到達の率と反応の率です。件数が減っても、これらが上がることを示します。

導入の際に、既存の登録者をどう扱うかも決めます。ここで判断が分かれます。

基本は、既存の登録者に確認を送り直さない形です。すでに配信できている宛先です。

送り直すと、押下しなかった相手を失います。届いていた宛先まで減らすことになります。

ただし、同意の記録が残っていない場合は別です。記録を示せない状態が続きます。

その場合は、案内のメールを送り、購読の意思を確認する形を検討します。

件数は減りますが、記録のある宛先だけが残ります。後の問い合わせに答えられる状態です。

判断は、記録の有無で分けます。あるなら送り直さず、ないなら確認します。

法令の面での位置づけ

日本の法令では、この仕組みは推奨されていますが義務ではありません。導入しなくても違反にはなりません。

一方で、同意を得たことの記録の保存は必要になります。ここは義務の側です。

記録として残すのは、同意の内容、方法、日時です。何にどう同意したかを示せる形です。

確認のメールを挟む形にすると、この記録が自然に残ります。送信と押下の履歴が残るためです。

つまり、義務ではないものの、義務を果たしやすくなる仕組みといえます。

記録がない状態で配信を続けると、問い合わせに答えられません。

受信者から根拠を尋ねられる場面は、実際に起きます。心当たりがない、という連絡です。

その際に、いつどの経路で同意を得たかを示せると、対応が済みます。示せないと、対応が長引きます。

加えて、表示の義務もあります。送信者の名称、受け取りを拒否する連絡先、住所、問い合わせ先です。

これらは、確認のメールにも含めます。配信の本文と同じ扱いです。

法令の詳細は、所管の官庁の資料で確認します。運用の前に一度目を通します。

同意の記録に残す項目

記録は、後から示せる形で残します。項目を決めておくと、迷いません。

残すのは、宛先、同意の日時、同意した経路、同意の文面の4つです

同意の文面が重要です。当時どう書かれていたかを示す必要があります。

文面は、後から変わります。変わった後では、当時の内容を示せません。

そのため、文面の版も保存します。変更した日と、変更後の文面です。

経路も残します。どのフォームからの登録かです。

複数の入口がある場合、経路の記録は特に重要になります。入口ごとに同意の範囲が違うためです。

資料の申込と、メールの購読の申込では、同意の範囲が異なります。区別できる形で残します。

確認のメールの履歴も、記録の一部になります。送信の日時と、押下の日時です。

これらは、配信の仕組みの側に自動で残る場合が多くあります。残る項目を確認しておきます。

残らない項目があれば、別に記録します。

記録の保存期間

記録には、保存する期間の定めがあります。ここを知らないと、早く消してしまいます。

目安は、その記録に係るメールを最後に送信した日から1か月です

つまり、配信を続けている間は保存が続きます。最後の送信から数えるためです。

加えて、行政から措置の命令を受けた場合は、1年間の保存になります。

この違いは、運用の設計に影響します。短期の保存では足りない場合があります。

実務としては、配信の仕組みに残る記録をそのまま保つ形が簡単です。消さない運用にします。

解除された宛先の記録も、すぐには消しません。最後の送信からの期間で判断します。

ただし、個人の情報としての管理も要ります。目的を終えた情報は、適切に扱います。

両方の要請を満たすには、保存の期間を社内で決めます。法令の定めを下回らない範囲です。

決めた期間は、規程に書きます。担当が変わっても運用が続きます。

配信の仕組みを移行する場合は、記録の引き継ぎも確認します。

確認メールの文面に書くこと

確認のメールは、短く分かりやすくします。押してもらえなければ、登録が完了しません。

書くのは、何の登録か、誰が送っているか、何を押すのかの3点です

件名で、確認のメールであることを示します。登録の確認、という表現が分かりやすくなります。

本文では、申込を受けた旨を先に書きます。次に、確認の操作を案内します。

リンクは1つに絞ります。複数あると、どれを押すか迷います。

押した後にどうなるかも書きます。登録が完了する旨です。

心当たりがない場合の案内も入れます。何もしなければ登録されない旨を書きます。

この一文があると、他人が入力した場合の不安を減らせます。

送信者の名称と連絡先も入れます。表示の義務の対象です。

装飾は最小にします。画像だけの案内は、表示されない場合があります。

文面は、実際に自分の宛先で受け取って確認します。表示の崩れも見ておきます。

確認メールが届かない場合

確認のメールが届かないことがあります。この場合の受け皿を用意します。

多い原因は、迷惑メールの振り分けと、宛先の誤入力です

フォームの送信の後の画面に、案内を置きます。確認のメールを送った旨と、届かない場合の対処です。

対処としては、迷惑メールの箱を見ること、宛先を確認して再送を申し込むことです。

再送の窓口も用意します。同じフォームからの再申込で足ります。

問い合わせの連絡先も添えます。解決しない場合の経路です。

この案内がないと、登録できない人がそのまま離れます。件数の減少の一因になります。

加えて、送信の設定も見直します。送信ドメインの認証を設定していないと、振り分けられやすくなります。

認証の設定は、確認のメールでも効きます。むしろ、最も届いてほしいメールです。

差出人の名称も、分かりやすくします。会社名が入っていれば、探しやすくなります。

これらの整備で、押下の率が上がります。

押下の率は、導入の効果を測る数字になります。記録して追います。

低い場合の原因は、届いていないか、分かりにくいかのどちらかです。順に切り分けます。

まず、送信の記録でエラーの件数を見ます。多ければ、誤入力が原因です。

エラーが少ないのに押下されない場合は、文面の問題です。件名と本文を見直します。

送信の速さも影響します。申込から数分後に届くと、忘れられます。

即時に送る設定になっているかを確認します。多くの仕組みでは、即時が既定です。

送信の後の画面に、確認のメールが届くまでの目安の時間を書くのも有効です。

リンクの有効期限の扱い

確認のリンクには、期限を設ける場合があります。期限の設計にも判断が要ります。

短すぎると、後で開いた人が登録できません。長すぎると、意思の確認としての意味が薄れます。

実務としては、数日から1週間程度が扱いやすい範囲です

期限を設ける場合は、メールの中に明記します。いつまでに操作が必要かです。

期限が切れた場合の画面も用意します。再度の申込への案内を置きます。

案内がないと、そこで離れます。せっかくの申込を失います。

リンクは、1回だけ有効にする設計が一般的です。二重の登録を防げます。

すでに登録済みの場合の画面も用意します。登録されている旨を示す形です。

これらの画面は、一度作れば済みます。作っていないと、問い合わせが増えます。

画面の文面も、記録として残します。

登録の件数が減ることの扱い

導入すると、登録の件数は減ります。この扱いを、先に決めておきます。

減る分は、届かない宛先と、意思のない登録です

報告する数字を、件数から到達と反応に変えます。ここが、社内の説明の要点です。

到達の率は、送った数に対して届いた数の割合です。エラーが減れば、上がります。

反応の率は、届いた数に対する開封や押下の割合です。意思のある登録が中心になれば、上がります。

この2つを、導入の前後で並べます。件数の減少と合わせて示します。

比較の期間は、3か月ほど取ります。短い期間では、差が見えません。

あわせて、迷惑メールとして報告された率も見ます。下がっていれば、効果が出ています。

これらの数字は、配信の仕組みの画面で確認できます。項目の名前は、仕組みによって変わります。

報告の書式に、この3つを並べます。以降の判断が楽になります。

件数を目標から外す判断も、あわせて行います。

導入すべき場合の判断

すべての入口に導入する必要はありません。判断の基準を決めます。

導入の価値が高いのは、宛先を自由に入力できる入口です

購読の申込のフォームが、最も該当します。誰でも、どの宛先でも入力できます。

一方、商談の後に名刺の情報から登録する場合は、状況が違います。宛先の実在は確認できています。

その場合も、配信の同意は別に必要です。名刺の交換が、配信の同意とは限りません。

同意の取り方としては、案内のメールを送り、購読の意思を確認する形があります。

この形も、実質的には確認の一手間になります。仕組みの名前は違っても、目的は同じです。

催しの申込のフォームでは、判断が分かれます。申込の完了を急ぎたい場面です。

この場合は、申込の完了と購読の同意を分けます。申込は確認なしで完了させ、購読は別に確認します。

入口ごとに設計を分けると、無理がありません。

分けた設計は、記録として残します。

導入の手順

導入の流れを整理します。設定の作業自体は短く済みます。

STEP1
入口を一覧にして、対象を選ぶ

宛先を自由に入力できる入口を対象にします。催しの申込は、購読の同意と分ける設計にします。

STEP2
配信の仕組みで確認の機能を有効にする

多くの仕組みに機能が用意されています。自社で作っている場合は、開発の対応が必要です。

STEP3
確認のメールの文面を作る

何の登録か、誰が送っているか、何を押すのかを書きます。心当たりがない場合の案内も入れます。

STEP4
送信の後の画面と、期限切れの画面を用意する

届かない場合の対処と、再度の申込への案内を置きます。ここがないと申込を失います。

STEP5
報告する数字を到達と反応に変える

件数の減少を前提として社内に共有します。導入の前後で3か月ずつ比較します。

作業は、半日から1日で終わります。文面と画面の準備が、最も時間を取ります。

導入の日は、配信の予定がない週に合わせます。混乱を避けられます。

導入の後は、押下の率を確認します。低い場合は、文面を見直します。

導入後に確認する項目

導入した後に、確認する項目があります。設定だけでは足りません。

  • 確認のメールが、実際に自分の宛先で受け取れるか(迷惑メールに入らないか)
  • 件名と本文で、確認のメールであることが伝わるか
  • 心当たりがない場合の案内が入っているか(何もしなければ登録されない旨)
  • 送信者の名称、住所、問い合わせ先、受け取りの拒否の連絡先が入っているか
  • 送信の後の画面に、届かない場合の対処と再送の案内があるか
  • 同意の記録(宛先・日時・経路・文面)が残る設定になっているか
  • 記録の保存の期間を社内で決めているか

とくに1つ目は、必ず実機で確認します。届かなければ、登録が完了しません。

複数の受信の環境で試すと、より確実です。会社の宛先と、個人向けの宛先です。

6つ目も忘れがちです。記録が残る項目を、仕組みの画面で確認します。

確認の結果は記録に残します。設定の内容とあわせて保存します。

この記録が、担当の交代のときに役立ちます。

名刺や催しで得た宛先の扱い

配信の対象は、フォームからの登録だけではありません。名刺や催しで得た宛先もあります。

これらは、同意の範囲を確認する必要があります

  • 名刺の交換は、広告や宣伝のメールの配信への同意とは別のものとして扱う
  • 催しの申込のフォームでは、申込の完了と購読の同意を分けて記録する
  • 同意の文面には、どの種類のメールを送るかを具体に書く(案内・広告・新機能の連絡など)
  • 経緯が不明な宛先は配信の対象にしない(同意の記録を示せないため)

経緯が不明な宛先を混ぜると、記録を示せません。問い合わせに答えられない状態です。

引き継いだ古い名簿が、この状態になりがちです。使わない判断が安全です。

使いたい場合は、同意を得直します。案内のメールを送り、購読の意思を確認する形です。

ただし、返答がない相手を同意したと扱えるかは慎重な判断が要ります。法務に確認します。

安全な運用は、明示的な同意がある相手だけを対象にする形です。件数は減りますが、後の是正より軽く済みます。

この判断も、記録に残します。

やりがちな失敗

この仕組みでつまずく箇所は、決まっています。どれも、準備の抜けから起きます。

  • 確認のメールを実機で受け取らずに公開する(迷惑メールに入ると登録が完了しない)
  • 確認のリンクを複数置く(どれを押すか迷い、押下の率が下がる)
  • 届かない場合の案内を用意せず、申込をそのまま失う
  • 同意の文面を変更したときに、変更前の版を保存しない
  • 登録の件数だけを報告し、到達と反応の変化を示さない

特に多いのが、1つ目と3つ目です。どちらも、登録できるはずの人を失います

4つ目は、後から同意の根拠を示せなくなります。文面の版は必ず残します。

5つ目は、導入の直後に取り組みが止まる原因になります。数字を先に置き換えます。

2つ目についても補足します。押下してほしい操作は、1つに絞るのが原則です。

解除の案内や別の資料への誘導を同じメールに入れると、目的が散ります。確認だけを促します。

装飾を凝る必要もありません。文字だけの短い文面が、最も押下されやすくなります。

画像で作った案内は、表示されない環境があります。押せない状態になります。

文字のリンクにしておけば、どの環境でも押せます。

この形は、確認のメールに限った話です。通常の配信では、装飾を使って構いません。

よくある質問

ダブルオプトインは日本でも義務なのですか

義務ではありません。推奨されている仕組みで、導入しなくても違反にはなりません。ただし、同意を得たことの記録の保存は必要です。確認のメールを挟む形にすると、送信と押下の履歴が残るため、記録の保存が自然に果たされます。義務を果たしやすくなる仕組みという位置づけです。

同意の記録はどのくらい保存すればよいですか

その記録に係るメールを最後に送信した日から1か月が目安です。行政から措置の命令を受けた場合は1年間になります。配信を続けている間は最後の送信の日が更新されるため、実務としては消さない運用が簡単です。個人の情報としての管理もあるため、保存の期間を社内で決めて規程に書いておきます。

登録の件数が減るのを社内にどう説明しますか

減る分が、届かない宛先と意思のない登録であることを示します。そのうえで、報告する数字を到達の率と反応の率に変えます。導入の前後で3か月ずつ比較すると、件数が減っても届く数と反応する数が保たれることが見えます。迷惑メールとして報告された率も、あわせて示します。

まとめ

ダブルオプトインは、登録の申込の後に確認のメールを送り、その操作で登録を確定する仕組みです。確かめているのは、宛先が実在することと、本人の意思であることの2つです。誤入力と本人以外の登録を、入口で同時に防げます。

日本の法令では義務ではありませんが、同意の内容・方法・日時の記録の保存は必要です。保存の目安は、その記録に係るメールを最後に送信した日から1か月で、措置の命令を受けた場合は1年間になります。確認のメールを挟むと、この記録が自然に残ります。

導入では、宛先を自由に入力できる入口を対象にします。確認のメールは実機で受け取って確かめ、届かない場合の案内と期限切れの画面も用意します。登録の件数は1割から3割ほど減るため、報告する数字を到達の率と反応の率に置き換えます。名刺や催しで得た宛先は、同意の範囲を分けて記録します。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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