拠点ごとのエネルギー使用量を入力に、原単位と前年同月比を計算し、増減の要因を切り分ける材料をそろえます。担当者の作業は、数字を集めて表にすることから、出てきた増減の理由を拠点に確かめることに変わります。
月次試算表(部門別・勘定科目別)と、その明細データ(仕訳)を入力に、前月比・前年同月比・予算比で大きく動いた科目を検出し、その動きが何によって起きたかを明細から特定して、説明文の下書きを作らせます。