海外へメールを送る前の項目一覧|言語と時差と法令

海外へメールを送る前の項目一覧|言語と時差と法令

「海外の宛先にも同じ内容で送ってよいのか判断できない」「時差を考えずに送ったら、深夜に届いていた」——配信の範囲を国外に広げるときに出る不安です。海外への配信は、翻訳の問題だけでは済みません。同意の扱いも、送ってよい時間帯も国ごとに違います。国内と同じ運用のまま送ると、法令に触れる場合があります。この記事では、送る前に確かめる項目を整理します。


カメ先生カメ先生

海外へのメール配信はね、言語を変えれば済む話ではなく、同意の考え方そのものが国によって違うんだ。


カメ子カメ子

国内で同意を取っていれば、そのまま送れるのではないでしょうか。


カメ先生カメ先生

国によっては、事前の明確な同意がないと送れない。取得した時期や方法の記録まで求められることがある。


カメ子カメ子

記録の残し方まで関わるのですね。何を確かめてから送るべきでしょうか。


この記事のポイント
  • 同意の考え方は国ごとに違い、事前の同意が必須の制度もある
  • 名簿を国や地域で分けておかないと、規則の当てはめができない
  • 解除の処理の期限と記録の残し方を、いちばん厳しい基準に揃える

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目次

国内と同じ手順が通らない

海外への配信で最初につまずくのが、同意の考え方です。国内では、名刺の交換が同意の根拠になり得ると整理されています。この考え方が通用しない国があります。事前の明示的な同意を必須とする制度が存在します。

さらに、適用の範囲も国内とは違います。自国から送る場合だけでなく、外国の企業から自国へ送る場合にも適用される制度があります。つまり、自社が国内の企業であっても対象になります。

罰則の水準も違います。いずれの制度でも、高額な制裁が定められています。件数に応じて積み上がる仕組みを持つ制度もあります。1回の配信で大きな金額になる構造です。

この事実を知らずに、国内と同じ名簿の作り方で進めると危険です。同意の記録がないまま送り、指摘を受けたときに何も示せません。記録は事後には作れないため、対応の選択肢がなくなります。

だから、送る前に決めておく必要があります。決める項目は多くなく、1度整えれば以後の配信で使い回せます

この記事では、決める項目を順に並べます。同意、名簿、言語、時差、解除の5つの領域に分けて見ていきます

適用の対象になるかどうかの判断も難しくなります。相手の所在で決まる制度と、データの処理の場所で決まる制度があります。どの制度が自社に及ぶのかは、事業の形と相手の所在の両方で変わります。だから、まず相手の所在を記録する仕組みから始めることになります。

3つの考え方を並べる

主要な制度の考え方を並べると、違いが見えます。大きく3つの型に分かれます

1つ目が、拒否を受け付ければ送れる型です。事前の同意なしに商用のメールを送れるが、受信拒否の手段を提供する必要があります

2つ目が、事前の同意を必須とする型です。明示的な同意がなければ、商用のメールを送れません

3つ目が、個人データの処理そのものに根拠を求める型です。文書化された正当な法的根拠が必要とされ、明確に定義された形式の同意が求められます。

この3つは、必要な準備が違います。1つ目は解除の仕組み、2つ目は同意の取得、3つ目は根拠の記録が中心になります

実務での落ち着きどころは、最も厳しい型に揃えることです。国ごとに運用を分けるより、1つの厳しい基準で統一するほうが簡単です

送る前に必要なこと拒否への対応
拒否を受け付ける型受信拒否の手段の用意一定の期間内に処理する
事前の同意が必須の型明示的な同意の取得と記録速やかに停止する
処理の根拠を求める型正当な根拠の記録と説明速やかに削除する

統一する場合の基準も具体化します。事前の明示的な同意を取り、記録を残し、拒否は即時で処理する。この3つを守れば、主要な制度のいずれにも大きく外れることはありません。ただし最終の判断は、自社の事業の形に応じて専門家に確認します。

項目1 名簿を地域で分ける

最初に決めるのが、名簿の分け方です。国や地域が分からない名簿では、規則の当てはめができません

必要なのは、相手の所在を示す情報です。国名の項目を持ち、登録の時点で記録します

推測で埋めるのは避けます。ドメインの末尾から推測しても、実際の所在とは一致しません

展示会で集めた名刺であれば、記載された住所から判断できます。住所がない場合は、確認するか対象から外します。

既存の名簿に情報がない場合は、確認の連絡を送る選択もあります。ただしその連絡自体が商用のメールに当たる可能性があるため、慎重に判断します

分けたら、地域ごとの運用を決めます。厳しい基準に揃える方針なら、分けても運用は1つで済みます

分ける単位も決めておきます。国の単位で持つのが基本ですが、地域でまとめる形も実務的です。欧州や北米といった単位でまとめておけば、規則の当てはめも簡単になります。ただし国ごとに扱いが違う場合に備え、国名も併せて記録します。

項目2 同意の取り方と記録

2つ目が、同意の取り方です。事前の同意を必須とする制度に合わせるのが安全です

求められるのは、明示的な意思の表示です。あらかじめ選択された状態のチェック欄は、同意として弱くなります

何に同意したのかも示します。どんな内容のメールを、どのくらいの頻度で送るのかを明示します

記録の残し方も決めます。いつ、どの画面で、どんな文言に対して同意したのか。この3点が残っていれば、後から示せます。

記録は、名簿と一緒に保管します。別の場所に置くと、名簿を移したときに失われます

保管の期間も決めます。配信を続ける限りは保持し、解除の後も一定の期間は残します

同意を取る場面も設計します。資料の取得や催しの申込の画面が、主な取得の機会になります。その場で配信への同意を別の項目として置き、選択の記録を残します。申込の条件として同意を求める形は、明示的な同意として弱くなります。

項目3 言語をどう決めるか

3つ目が、言語の決め方です。選択肢は3つあります

1つ目が、英語で統一する方法です。運用は最も簡単で、複数の国に同時に送れます

2つ目が、国ごとに言語を分ける方法です。反応は良くなりますが、名簿と原稿の管理が言語の数だけ増えます

3つ目が、1通に複数の言語を並べる方法です。ただし後ろに置いた言語は読まれにくく、本文が長くなって離脱も増えます。

実務での現実的な答えは、まず英語で始めることです。反応の多い国が明確になってから、その国だけ言語を分けます

翻訳の質にも注意します。機械的な翻訳をそのまま送ると、信頼を損ねる場面があります

判断の材料も集めます。既存の相手とのやり取りで、どの言語が使われているかを確かめます。商談が英語で行われている相手には、英語での配信で問題は起きません。現地の言語でのやり取りが中心の相手には、言語を分ける価値があります。

項目4 送る時刻と時差

4つ目が、送る時刻です。時差を考えないと、深夜に届きます

国内の配信と同じ時刻に送ると、時差の分だけずれた時間に相手の受信箱へ入ります

深夜に届いたメールは、翌朝には他のメールに埋もれます。開封の機会を失うだけでなく、迷惑な送信と受け取られることもあります

対策は2つです。国ごとに配信の時刻を分けるか、相手の現地の時刻に合わせて送る機能を使います。

配信のツールに、この機能があるかを確かめます。現地の時刻での配信に対応していないツールもあります

対応していない場合は、手作業で分けます。主要な地域を3つに分けるだけでも、大きく改善します

時刻の設計にも目安があります。現地の朝の始業の直後か、昼の休憩の直前が読まれやすい時間帯です。国内での経験と同じ考え方が、現地の時刻に置き換えれば使えます。時差の計算だけを間違えないように、配信の設定を必ず確認します。

項目5 解除の仕組みと期限

5つ目が、解除の仕組みです。ここは最も厳しい基準に揃えます

処理の期限が定められている制度もあります。解説では、拒否の意思を受けてから10日以内という水準が示されています

速やかな削除を求める制度もあります。期限の日数を待たずに、即時で処理する運用にしておくのが安全です

解除の操作も簡単にします。1回の操作で完了する形にし、追加の入力や理由の記入を求めないようにします。

解除した相手の記録も残します。誤って再度送らないための除外の一覧として保持します

複数の名簿を持っている場合は、横断して外します。1つの名簿から外しても、別の名簿に残っていれば届いてしまいます

  • 名簿に国や地域の情報を持たせ、登録の時点で記録している
  • 事前の明示的な同意を取得し、日時と文言と経路を記録している
  • 同意の記録を名簿と一緒に保管し、保持の期間も決めている
  • 言語の方針を決め、翻訳の質を確かめる工程を置いている
  • 時差を考えた配信の時刻を設定している
  • 解除は1回の操作で完了し、即時で処理する運用にしている
  • 解除した相手を、すべての名簿から横断して除外している

解除の案内の言語にも配慮します。本文が英語なのに、解除の画面が日本語のままという例があります。解除できない状態は、迷惑メールとしての分類につながります。解除の画面も、配信の言語に合わせて用意します。

既存の名簿をどう扱うか

難しいのが、すでに持っている名簿の扱いです。同意の記録がない場合、送る根拠を示せません

選択肢は3つあります。送らない、同意を取り直す、根拠を整理して限定的に送る

最も安全なのは、送らない判断です。件数を失いますが、危険はゼロになります

同意を取り直す方法もあります。ただし、取り直しのための連絡自体が対象になる可能性があります。この点は慎重に判断が必要です。

限定的に送る場合は、範囲を絞ります。取引の関係がある相手や、直接の問い合わせを受けた相手に限定します

いずれの判断でも、記録を残します。どの基準でどう判断したかを書いておけば、後から説明できます

判断の基準を文書にしておきます。どの条件を満たす相手に送るのかを、明確な形で書きます。担当者の感覚で判断すると、後から範囲を説明できなくなります。基準があれば、名簿の追加のときにも同じ判断を再現できます。

送る内容の作り方

内容の作り方にも、国内との違いがあります。文化や商習慣の差が、受け取られ方を変えます

避けたいのが、国内向けの表現の直訳です。季節の挨拶や、控えめな前置きは、相手には意味が伝わりません

有効なのは、要点を先に置く構成です。何の連絡で、相手にとって何の価値があるかを最初に書きます

表示の要件も確かめます。送信者の情報や住所の記載を求める制度があります。本文の末尾に、必要な情報を置く形にします。

画像や書式にも配慮します。受信の環境が国内とは違うため、単純な構成のほうが確実に表示されます。

送信のテストも行います。可能であれば、現地の環境で受信して確かめます。

件名の書き方も変わります。国内で使う控えめな表現は、内容が伝わらないことがあります。何の連絡かを件名だけで判別できる書き方に切り替えます。開封されるかどうかは、件名の分かりやすさで大きく変わります。

文字と表示の確認

海外への配信では、文字の扱いも確認の対象になります。文字の符号の指定が適切でないと、受信側で読めない状態になります。国内向けの設定をそのまま使うと、この問題が起きることがあります。

確認の方法は簡単です。自分の環境ではなく、複数の受信の環境で開いて確かめます。現地に取引先や関係者がいれば、テストの受信を依頼するのが最も確実です。国内での確認だけでは、実際の見え方は分かりません。

件名の長さにも注意します。英語では、同じ意味を表すのに日本語より多くの文字が必要になります。受信の一覧で表示される範囲は限られているため、要点を先に置きます。長い件名は途中で切れ、何の連絡か分からなくなります。

差出人の名前の表記も決めます。日本語の社名は、相手の環境で読めないことがあります。英字での表記を用意し、海外向けの配信ではそちらを使います。読めない差出人からのメールは、開かれる前に削除されます。

書式の作りも単純にします。複雑な組み方は、環境によって崩れやすくなります。1列の単純な構成にしておけば、どの環境でも同じように読めます。見た目の作り込みより、確実に読めることを優先します。

到達の状況を分けて見る

配信の後の測定も、地域ごとに分けます。全体の数字では、地域ごとの問題が見えません。

見る指標は国内と同じです。届いた割合、開封の割合、拒否の割合、配信の失敗。

地域ごとに分けると、差が見えます。特定の地域だけ届いていない場合、その地域の受信側の判定が厳しい可能性があります。

原因としては、送信元の評判が地域によって異なることもあります。実績のない地域への送信は、最初は届きにくくなります。

対策は、量を絞って始めることです。反応の良い相手から少量で始め、実績を作ってから広げます。

この進め方は、国内で新しいドメインを使うときと同じ考え方です。急に大量に送ると、地域ごとの評判が下がります。

測定の期間も長めに取ります。時差があるため、配信の当日には反応が出そろいません。翌日の同じ時刻までを1回の配信の集計の範囲とします。国内と同じ集計の期間で見ると、反応が少ないという誤った判断になります。

配信のツールを選ぶ観点

海外への配信では、ツールの選び方も変わります。確かめる観点が国内向けとは違います。

1つ目が、現地の時刻での配信への対応です。この機能がないと、時差の対応が手作業になります。

2つ目が、言語ごとの原稿の管理です。同じ配信の中で、相手の言語に応じて内容を変えられるかを見ます。

3つ目が、同意の記録の保持です。いつどの経路で同意したのかを、名簿に紐づけて保持できるかを確かめます。

4つ目が、データの保管される場所です。個人データを外国で扱う場合、追加の確認が必要になります。

5つ目が、解除の横断的な処理です。複数の名簿から一括で外せる仕組みがあるかを見ます。

既存のツールで足りるかも確かめます。海外への配信のために新しいツールを入れる必要はないことが多いです。現地の時刻での配信と言語ごとの原稿の管理ができれば、既存のもので進められます。まず既存のツールの機能を確かめてから、切り替えを検討します。

社内の体制を決める

運用の体制も決めておきます。海外への配信は、判断が必要な場面が増えます。

決めるのは3つです。判断する人、相談する先、記録を保管する場所。

判断する人は、マーケの担当者で構いません。ただし、基準を文書にしておくことが条件です。

相談する先も決めます。社内の法務か、顧問の専門家か。判断に迷う場面で、すぐ相談できる体制にします。

記録の場所は、担当者の手元にしません。同意の記録は、担当が変わっても残る場所に置きます。

この3つが決まっていれば、判断の速さが上がります。毎回の相談が不要になり、配信の頻度も上げられます。

  • 国内と同じ手順で、名刺を交換した海外の相手に一斉に送る
  • 名簿に国や地域の情報を持たせず、規則の当てはめができない状態で運用する
  • 同意の記録を残さず、後から示せない状態で配信を続ける
  • 時差を考えず、国内向けと同じ時刻に一括で送る
  • 1つの名簿から解除しても、別の名簿に残したまま配信を続ける

問い合わせへの対応も決めておきます。配信の後に返信が届いたとき、誰がどの言語で答えるのか。答えられる体制がないまま配信すると、返信を放置する結果になります。配信の件数を決める前に、対応できる件数から逆算する判断もあります。

現地の関係者と連携する

現地に取引先や代理店がある場合は、連携すると精度が上がります。その国での慣習や、避けるべき表現について助言を得られます。制度の解釈についても、現地の実務の感覚は貴重な材料になります。

確認を依頼する内容も決めておきます。文面の自然さ、送る時刻の妥当性、表示の崩れの有無。3点に絞って依頼すれば、相手の負担も小さく協力を得やすくなります。全体の翻訳の確認を依頼すると、手間が大きく断られます。

名簿の扱いについても相談します。現地の代理店が持つ名簿を使う場合、提供の形が問題になります。第三者への提供に当たるかどうかを、事前に整理しておく必要があります。相手の同意の範囲に、自社への提供が含まれているかを確かめます。

配信の主体も決めます。自社が送るのか、現地の代理店が送るのか。代理店が自社の名簿で送る形にすれば、同意の問題は相手の側で処理されます。ただし内容の管理や記録の共有について、取り決めが必要になります。

成果の分け方も先に決めておきます。配信から生まれた問い合わせを、どちらが受けるのか。決めていないと、反応があった段階で対応が遅れます。時差がある相手との調整には、時間がかかることも見込みます。

小さく始める進め方

最初から全部を整えるのは難しいです。小さく始めて広げる進め方が現実的です。

最初の1歩は、1つの国に絞ることです。主要な取引のある国を1つ選び、そこだけで運用を作ります。

その国の制度を確かめ、同意の取り方を決めます。1つの国で回れば、他の国へ広げるときの型になります。

名簿も小さく始めます。同意が明確に取れている相手だけを対象にします。

件数が少なくても構いません。50件で始めて反応を見るほうが、記録のない500件に送るより価値があります。

この進め方なら、危険を抑えながら経験を積めます。2つ目の国からは、判断の時間が大幅に短くなります。

評価の基準も決めておきます。50件の配信で、何件の反応があれば次に進むのか。基準がないと、少ない反応を見て取りやめる判断に傾きます。件数が少ない段階では、割合ではなく学びの量で判断します。

STEP1
1つの国に絞る

主要な取引のある国を1つ選び、その国の制度と慣習を確かめる。

STEP2
名簿を作り直す

同意が明確に取れている相手だけを対象に、国名の情報を持たせた名簿を作る。

STEP3
言語と時刻を決める

英語で始めるか言語を分けるかを決め、現地の時刻での配信を設定する。

STEP4
解除の仕組みを揃える

1回の操作で完了する解除と、配信の言語に合わせた画面を用意する。

STEP5
少量で送って学ぶ

50件ほどで配信し、到達と反応と返信の状況から次の判断をする。

国内の運用との整合

海外向けの運用を作ると、国内との差が生まれます。この差をどう扱うかも決めておきます。

選択肢は2つです。運用を分けるか、厳しい側に統一するか。

統一する利点は、判断が減ることです。1つの基準で運用すれば、相手の所在で迷う場面がなくなります。

分ける利点は、国内での柔軟性です。国内では認められる運用を、あえて狭める必要はありません。

実務では、統一する判断が増えています。名簿が混ざる場面が必ず生じるため、分けた運用は破れやすいのです。

統一する場合は、国内の運用も見直します。同意の記録の残し方を、国内でも整える形になります。

  • 同意の考え方は国ごとに違い、事前の明示的な同意が必須の制度もある
  • 外国の企業から自国へ送る場合にも適用される制度があるため、国内企業も対象になる
  • 解除した相手は、すべての名簿から横断して除外する

統一するときの進め方も整理します。新しく取得する分から厳しい基準を適用し、既存の分は順次移行します。一斉に切り替えると、既存の名簿の大半が使えなくなります。取得の時点から整えていけば、1年ほどで全体が入れ替わります。

まとめ

海外へのメールの配信は、国内の手順がそのまま使えません。同意の考え方が国ごとに違い、事前の明示的な同意を必須とする制度もあります。外国の企業から自国へ送る場合にも適用される制度があるため、国内企業も対象になります。決める項目は5つで、名簿の分け方、同意の取り方と記録、言語、時刻、解除の仕組みです。運用は最も厳しい基準に揃えるほうが、判断の場面が減って続けやすくなります。始めるときは1つの国に絞り、同意が明確な相手だけを対象にします。50件で始めて型を作れば、2つ目の国からは判断の時間が大幅に短くなります。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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