メールに動画は載せられる?|開かれる見せ方の工夫

制作した動画を、メールで届けたい。そう考えて埋め込みの記述を入れたところ、多くの受信の仕組みでは再生されないことが分かりました。それでも動画をメールで活かす方法はあります。制約を踏まえた見せ方を整理します。
カメ先生メールに動画を埋め込みたいという相談があったそうだね。
カメ子はい。ただ、調べたら再生できない受信の仕組みが多いようで、諦めかけています。
カメ先生そのまま再生させるのは難しいけど、届ける方法はいくつかあるよ。
カメ子再生させる以外の方法があるんですね。どういう形になりますか。
- 埋め込みの記述は入れられるが、多くの受信の仕組みでは再生されない
- 動く画像なら通常の画像と同じように埋め込める。ただし一部の環境で表示されない
- 再生の印を付けた静止画から視聴のページへ移動させる形が一般的
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埋め込みが再生されない理由
まず、なぜ再生されないのかを整理します。ここを理解すると、代替の方法が見えてきます。
装飾のできる形式のメールに、動画の埋め込みの記述を入れること自体は可能です。
しかし、多くの受信の仕組みでは再生に対応していません。
受信側の仕組みは、安全上の制限や仕様によって再生できない場合が多いとされています。
さらに、記述そのものが読み込まれず削除される場合もあります。
削除された場合、その部分には何も表示されません。空白が残るだけです。
この挙動は、受信の仕組みごとに異なります。一部では再生できる環境もあります。
しかし、大半で再生できない以上、それを前提にした設計はできません。
安全上の制限には理由があります。外部の内容を自動で読み込む仕組みは、危険を伴います。
メールは不特定の相手から届くため、受信の仕組みは慎重に作られています。
この制約は、今後も大きくは変わらないと考えたほうが現実的です。
したがって、再生させることを目標にせず、別の形で届けることを考えます。
方法1:動く画像を使う
代替の方法の1つ目が、動く画像を使うことです。動画そのものではありませんが、動きは伝わります。
動く画像であれば、通常の画像と同じようにメールに埋め込めます。
特別な記述は不要で、画像として扱われるため、多くの環境で表示されます。
数秒の動きであれば、この方法で十分に伝わります。
たとえば、操作の画面が切り替わる様子や、製品が動く様子を短く見せられます。
ただし制約もあります。古い版の一部の受信の仕組みでは、正しく表示されないことがあります。
この場合、最初の一枚だけが静止画として表示されるのが一般的な挙動です。
したがって、最初の一枚だけでも意味が通じる作りにします。
動きの途中から始まる画像だと、静止した状態では何が写っているか分かりません。
最初の一枚に、何の映像かが分かる要素を含めておきます。
もう1つの制約が、容量です。動く画像は、静止画より容量が大きくなります。
容量が大きいと、読み込みに時間がかかります。次の節で扱います。
動く画像は、短い動きを伝える用途に限定するのが現実的です。
方法2:静止画から視聴のページへ
2つ目の方法が、静止画を置いて視聴のページへ移動させる形です。これが最も一般的です。
再生の印を付けた静止画を置き、押すと動画の視聴のページへ移動させる形が広く使われています。
具体的には、動画の一場面を静止画として埋め込み、外部の視聴のページへ結び付けます。
この方法なら、受信の仕組みによる差がほとんどありません。画像とリンクだけで構成されます。
再生の印を付けることが重要です。動画だと分かるため、押す動機が生まれます。
印がないと、単なる画像だと判断され、押されません。
静止画に使う場面の選び方も、押されるかどうかを左右します。
動画の冒頭の場面より、内容が伝わる場面を選ぶほうが効果があります。
何が見られるのかが伝わる一枚を選びます。ここは動画の中身を見て判断します。
移動先のページも重要です。動画がすぐ再生できる状態にしておきます。
移動した先で探す必要があると、そこで離脱が起きます。
移動先は、自社のサイトの中に置くか、外部の共有の場に置くかを選びます。
自社のサイトなら、視聴の記録が取りやすく、他の情報も併せて見せられます。
2つの方法を並べる
ここまでの内容を、判断しやすい形に並べます。
| 方法 | 伝えられるもの | 注意する点 |
|---|---|---|
| 埋め込みの記述 | 対応する環境でのみ再生 | 大半の環境で再生されない。記述が削除される場合もある |
| 動く画像 | 数秒の短い動き | 容量が大きい。古い環境では最初の一枚のみ表示 |
| 静止画からの移動 | 動画そのもの(移動先で) | 押してもらう工夫が要る。移動先の設計も必要 |
| 文字での案内のみ | 動画があるという事実 | 押される率は低い。補助として使う |
表のとおり、実務では3行目が基本となります。動く画像は補助として組み合わせます。
両方を組み合わせる方法もあります。動く画像を静止画の代わりに使い、押すと移動する形です。
- 動く画像を使う場合は、最初の一枚だけでも意味が通じるかを必ず確認します
- 移動先のページは、開いてすぐ再生できる状態にします。探させないことが要点です
容量と読み込みの問題
画像を使う以上、容量の問題は避けられません。ここを軽視すると読まれません。
動く画像は、静止画より容量が大幅に大きくなります。数倍から数十倍になります。
容量が大きいと、読み込みに時間がかかります。特に通信の状況が悪い環境では顕著です。
読み込みを待つ間に、読み手は次の作業へ移ってしまいます。
また、受信の仕組みによっては、メール全体の容量に上限があります。
上限を超えると、途中で切れて表示されることがあります。
したがって、動く画像を使う場合は、容量を抑える工夫が要ります。
色数を減らす、表示する時間を短くする、大きさを小さくするといった方法があります。
数秒以内、容量は抑えめに、という制約の中で作ります。
静止画を使う場合も、容量には注意します。無圧縮の画像をそのまま使わないことです。
表示する大きさに合わせて縮小し、圧縮してから使います。
この作業は数分で済みますが、省かれることが多くあります。
配信の前に、メール全体の容量を確認する習慣を持ちます。
画像が表示されない前提
もう1つの制約が、画像そのものが表示されない場合があることです。
受信の側の設定で、画像が初期の状態では表示されないことがあります。
この場合、静止画も動く画像も見えません。押す場所も分かりません。
したがって、画像が表示されなくても内容が伝わる作りにします。
具体的には、画像に代替の文字を設定します。表示されない場合はこの文字が出ます。
代替の文字には、何の動画かを書きます。「動画」だけでは意味がありません。
さらに、画像とは別に文字でのリンクも用意します。
画像が見えなくても、文字を押せば移動できる状態にしておきます。
この二重の備えがあると、どの環境でも動画へ到達できます。
文字でのリンクは、画像のすぐ下に置きます。離れた場所だと関連が分かりません。
文言は、何が見られるかを示す形にします。押した先が予測できると、押されやすくなります。
この設計は、動画に限らず画像を使う配信すべてに当てはまります。
代替の文字の書き方にも工夫があります。画像の説明ではなく、押した先で何が得られるかを書きます。
「動画のサムネイル」では意味がありません。「導入の手順を3分で説明した動画」と書きます。
この一文が、画像の見えない読み手にとっての唯一の手がかりになります。
代替の文字を書くときの目安は1つです。その文だけを読んで、押すかどうかを判断できるかです。
「製品紹介の動画(3分)」であれば判断できます。「画像」では判断できません。
代替の文字は、画像が見えない人にとっての本文です。同じ重さで書きます。
画像の表示は受け手の設定に依存するため、表示されない場合を常に想定しておきます。
押される確率を上げる
静止画からの移動を選んだ場合、押されるかどうかが成果を決めます。工夫を扱います。
1つ目が、動画の長さを明示することです。3分なのか30分なのかで判断が変わります。
長さが分からないと、押すこと自体に躊躇が生まれます。時間の見通しが立たないためです。
2つ目が、内容を1行で示すことです。何が分かる動画かを、押す前に伝えます。
3つ目が、静止画の選び方です。前の節で述べたとおり、内容が伝わる場面を選びます。
4つ目が、置く位置です。メールの上のほうに置くほど、目に触れる確率が上がります。
下のほうに置くと、そこまで読まれずに終わる場合があります。
5つ目が、再生の印の作り方です。一般的な形の印を使うと、直感的に理解されます。
独自の意匠にすると、動画だと気づかれない場合があります。ここは慣習に従います。
6つ目が、動画以外の選択肢も併記することです。動画を見る時間がない人もいます。
要点を文字でまとめたものへの案内も置くと、その層にも届きます。
これらの工夫は、いずれも制作の手間がほとんどかかりません。
押される確率が数割変われば、動画の制作費に対する効果も大きく変わります。
視聴の状況を測る
動画を配信に使う以上、効果を測る設計が要ります。測り方を整理します。
測るべきは3段階です。押された回数、視聴が始まった回数、最後まで見られた割合です。
押された回数は、配信の仕組みで確認できます。リンクの計測の機能を使います。
視聴が始まった回数は、移動先のページの計測で確認します。
押されたのに視聴が始まっていない場合、移動先に問題があります。
読み込みが遅い、自動で再生されない、探さないと見つからないといった原因が考えられます。
最後まで見られた割合は、動画の提供の仕組みで確認できることがあります。
この数字が低い場合、動画の内容か長さに問題があります。
3段階に分けて測ると、どこに問題があるかが特定できます。
押されない場合は静止画と文言、視聴が始まらない場合は移動先、途中で止まる場合は動画そのものです。
それぞれ打つ手が異なるため、まとめて「効果がない」と判断しないことが重要です。
計測の設定は、配信の前に済ませておきます。後から遡って測ることはできません。
測った結果は、配信ごとに1行で記録します。動画の名称、押された回数、視聴の開始の回数です。
数回分が並ぶと、どの種類の動画が押されやすいかが見えてきます。次の制作の企画の材料になります。
記録がないと、毎回同じ試行錯誤を繰り返すことになります。1行の記録で足ります。
リンクに識別のための情報を付けておくと、どの配信からの視聴かが分かります。
どんな動画が向くか
配信のメールと相性の良い動画の種類を整理します。すべての動画が向くわけではありません。
1つ目が、操作や手順を示す動画です。文字より圧倒的に伝わります。
既存の顧客に対して、使い方を伝える場面で効果があります。
2つ目が、製品が動く様子を見せる動画です。実物の印象は静止画では伝わりません。
3つ目が、催しの様子を伝える動画です。参加を検討する材料になります。
4つ目が、短い挨拶や案内の動画です。人が話す映像は、文字より印象に残ります。
一方、向かない動画もあります。長時間の講演や、内容の濃い解説です。
これらは、メールから移動して見るには負担が大きくなります。
この種の動画は、専用のページを用意し、そこへ案内する形にします。
メールでは要点だけを伝え、詳しく知りたい人だけが移動する設計です。
また、音声が前提の動画も注意が要ります。業務の環境では音を出せない場合があります。
字幕を付けておくと、音を出せない環境でも内容が伝わります。
この配慮があるだけで、視聴される割合が変わります。
制作の手順
配信で動画を使う場合の手順を、順序として示します。
何を伝えるかと、何分に収めるかを先に決めます。長さは3分以内が目安です。
内容が伝わる一場面を選びます。冒頭の場面が最適とは限りません。
開いてすぐ再生できる状態にします。他の情報を詰め込みすぎないようにします。
上のほうに置き、長さと内容の1行を添えます。文字でのリンクも併記します。
リンクに識別の情報を付け、移動先の計測も有効にしてから配信します。
3つ目の工程が見落とされます。メールの側だけ作り込んでも、移動先が雑だと成果が出ません。
移動先のページは、動画を見るために最適化します。他の案内は最小限にします。
見終わった後の次の行動への案内は、動画の下に置きます。上に置くと動画から気が逸れます。
5つ目の工程を配信の後に行うことはできません。必ず前に済ませます。
計測の設定が漏れると、効果が分からず、次回の改善ができません。
やりがちな失敗
メールで動画を扱う際に起きやすい失敗を挙げます。
- 埋め込みの記述を入れて、再生される前提で設計する(大半の環境で再生されない)
- 動く画像の最初の一枚が意味を成さない(古い環境では静止画として表示される)
- 静止画に再生の印を付けない(動画だと気づかれず押されない)
- 画像が表示されない場合の備えをしない(文字でのリンクがないと到達できない)
- 移動先のページで動画を探させる(押した後に離脱が起きる)
- 計測の設定をせずに配信する(効果が分からず次に活かせない)
1つ目は、確認をせずに配信すると気づけません。必ず自分宛てに送って開きます。
4つ目は、受け手の設定に依存する問題です。こちらから制御できないため、備えが要ります。
5つ目は、動画を扱う配信で最も多い離脱の原因です。移動先の設計に手をかけます。
いずれも、事前に知っていれば避けられるものです。
使う言葉を整理する
社内で議論する際、言葉の意味を揃えておきます。
- 埋め込み:メールの中で動画そのものを再生させる記述。多くの環境で機能しない
- 動く画像:短い動きを表現する画像の形式。通常の画像として扱われる
- 再生の印:静止画の上に置く、動画であることを示す図形
- 移動先のページ:静止画を押した先で動画を再生するページ
- 代替の文字:画像が表示されない場合に代わりに表示される文字
特に、埋め込みと移動先への案内の区別が重要です。混同すると要件がずれます。
「メールに動画を載せたい」という要望を受けたとき、どちらを指しているかを確認します。
埋め込みを求められた場合は、制約を説明したうえで代替の方法を提案します。
説明の際は、なぜ再生されないのかの理由も添えます。安全上の制限であることを伝えると納得が得られます。
理由が分かれば、代替の方法への理解も進みます。技術的な制約として受け止められます。
運用に残す取り決め
動画を扱う配信の方針を、取り決めとして残します。
| 決めること | 既定の考え方 | 見直す場面 |
|---|---|---|
| 動画の届け方 | 静止画から移動先のページへ案内する | 受信の仕組みの仕様が変わったとき |
| 動画の長さ | 3分以内。それを超える場合は要点を別に用意する | 視聴の完了の割合が低いとき |
| 静止画の作り方 | 内容が伝わる場面に再生の印を付ける | 押される割合が低いとき |
| 備えの要素 | 代替の文字と、文字でのリンクを必ず併記する | 受け手の環境が変わったとき |
| 計測の項目 | 押された回数、視聴の開始、完了の割合の3段階 | 測れない項目が出たとき |
2つ目の取り決めが効きます。長さの上限を決めると、制作の設計も変わります。
3分以内という制約があると、伝える内容を絞る判断が制作の段階で行われます。
上限がないと、説明したいことをすべて入れた長い動画ができあがります。
表は、動画を制作する担当とも共有します。配信の制約を制作の側が知っている状態にします。
知らないまま制作すると、配信に使えない形式や長さの動画ができることがあります。
動画以外の選択肢も持つ
動画が最適とは限りません。他の手段との比較も扱います。
動画の利点は、動きと音声を伝えられることです。この2つが不要なら、他の手段が向きます。
手順を伝えるだけなら、画像と文字を並べたページのほうが速く理解されます。
読み手が自分の速度で読め、必要な箇所だけを見返せるためです。
動画は、先頭から順に見る必要があります。特定の箇所を探すのに手間がかかります。
したがって、参照される用途には向きません。1回見て理解する用途に向きます。
また、制作の費用と時間も動画のほうが大きくなります。
同じ内容を伝えるなら、費用の低い手段を先に検討するのが合理的です。
動画を選ぶのは、動きや音声が本当に必要な場合に限ります。
この判断を制作の前に行うと、無駄な制作が減ります。
すでに動画がある場合は、その活用を考えます。制作済みなら、費用は済んでいます。
眠っている動画を配信で使うのは、費用対効果の高い施策です。
過去に作った動画の一覧を作り、配信で使えるものを探すところから始められます。
一覧には、動画の名称、長さ、制作の時期、出演者、公開の可否の5項目を書きます。
公開の可否の欄が判断の要になります。社内向けに作ったものは、そのままでは外に出せません。
この欄が空欄のままだと、使えるかどうかの判断が毎回発生します。先に埋めておきます。
既存の動画を活かす
前の節に続き、すでにある動画の活用について具体的に扱います。
多くの会社には、使われていない動画があります。催しの記録、製品の紹介、社内向けの説明です。
これらの中には、そのまま配信で使えるものがあります。
特に、催しの記録は使い道が広くなります。参加できなかった人へ届けられます。
長い場合は、切り出して短くする方法があります。要点の数分だけを取り出します。
切り出しの作業は、専門の技能がなくても行えます。手軽な道具で十分です。
社内向けの説明の動画も、内容によっては外部に出せます。
ただし、社外に出す前に確認が要ります。内部の情報が映り込んでいないかを見ます。
確認するのは3点です。画面に映る資料、背後に見える掲示物、会話に出る取引先の名前です。
この3点は、社内向けに撮った動画では意識されていません。改めて通しで見る必要があります。
該当する箇所があれば、その部分を切るか、ぼかす処理を加えます。
出演している社員の同意も確認します。社内向けの同意しか得ていない場合があります。
画面に映った資料、背景に写った掲示物、会話の中の固有の名前などです。
この確認を省くと、意図しない情報の公開につながります。必ず通しで見ます。
出演している人の同意も確認します。社内向けの前提で撮影されている場合があります。
これらの確認を経たうえで、配信の素材として使います。新規に作るより、はるかに速く始められます。
まずは手元にある動画を一覧にするところから始めます。想定より多く見つかるはずです。
よくある質問
動画を添付ファイルとして送るのはどうですか
避けたほうが安全です。容量が大きく、受信の側で受け取れない場合があります。
また、添付ファイルは開かれにくい傾向があります。リンクでの案内を選びます。
動く画像は本当に安全ですか
通常の画像として扱われるため、特別な危険はありません。表示されない環境がある点だけ注意します。
最初の一枚だけでも意味が通じる作りにしておけば、問題は起きません。
移動先は自社のサイトと外部の共有の場のどちらが良いですか
計測と他の情報への導線を考えると、自社のサイトが有利です。視聴の後の行動も設計できます。
一方、外部の共有の場は再生の安定性に優れます。目的によって選び分けます。
動画の長さは何分が適切ですか
配信から誘導する場合は3分以内が目安です。それを超えると、後で見ようとして忘れられます。
長い動画は、章に分けて短く切り出すほうが視聴されます。1本を分割する方法もあります。
字幕は必ず付けるべきですか
業務の環境では音を出せない場合が多いため、付けたほうが視聴されます。
音を出さずに内容が分かる状態にしておくと、視聴の機会が広がります。
まとめ
メールで動画を扱う際の要点は、埋め込みでの再生は多くの環境で機能せず、静止画から移動先へ案内する形が基本になるということです。静止画には再生の印を付け、動画の長さと内容を1行で添える。画像が表示されない場合に備えて、代替の文字と文字でのリンクを必ず併記する。そして押された回数、視聴の開始、完了の割合の3段階で測り、どこに問題があるかを特定する。まずは手元にある既存の動画を一覧にして、配信で使えるものを探してみてください。
※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。
メール・MAにAIを活かす第一歩、まずは導入から始めませんか?
デボノはアカウント開設・初期設定など「そもそものAI導入」から社内定着まで伴走支援。マーケティング活用など一歩進んだご相談にも対応します。
