MAのタグで見える行動とは?|追える範囲を知る

MAのタグで見える行動とは?|追える範囲を知る

「導入したが、どこまでの行動が見えているのか把握できていない」「見えていると思っていた動きが、実は記録されていなかった」——仕組みを入れたあとに分かる食い違いです。記録できる範囲は、思っているより狭く、そして条件が付いています。誰の行動として記録されるかは、ある操作を境に変わります。この記事では、追える範囲と追えない範囲を整理します。


カメ先生カメ先生

行動の記録はね、入れれば全部見えると思われがちだが、実際は『誰の行動か』が分かる状態になって初めて記録が結び付くんだ。


カメ子カメ子

結び付く前の行動は、残らないということでしょうか。


カメ先生カメ先生

残ることは残る。ただし名前のない訪問として溜まっていて、後から本人と結び付く仕組みになっている。


カメ子カメ子

後から繋がるのですね。その境目がどこにあるのか知りたいです。


この記事のポイント
  • タグが記録するのは、ブラウザに保存された識別の値に紐づく行動の履歴
  • フォームの送信やメールのリンク経由で、匿名の履歴が特定の人の履歴に変わる
  • 端末が違う、ブラウザが違う、識別の値が消えたといった場面では追えなくなる

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目次

タグを入れると何が起きるか

MAツールを導入すると、まずサイトにタグを設置します。この作業自体は数分で終わり、多くの制作ツールでは設定の画面から行えます。

タグが動き始めると、サイトを訪れた人の行動が記録され始めます。どのページを見たか、どのくらい滞在したか、どの順で回ったか。

ただし、この段階で記録されているのは「誰か分からない訪問者」の行動です。名前も会社も分かりません。

記録は、ブラウザに保存された識別の値に紐づいています。この値が、同じ人の行動をつなぐ役割を果たします。

同じブラウザで再訪すれば、前回と同じ人として記録されます。これが、行動の履歴が積み上がる仕組みです。

そして、その人がフォームに氏名やメールアドレスを入力した瞬間、状況が変わります。

それまで匿名だった履歴が、その人の履歴として結び付きます。過去に遡って、何を見ていたかが分かるようになります

この「遡れる」という点が、MAツールの特徴的な機能です。フォームの送信は、過去を開く鍵として働きます。

つまり、タグは今後の行動を記録するためだけでなく、将来に備えて過去を貯めておく役割も持っています。

導入を早くするほど、蓄積される履歴も長くなります。効果が出るまでに時間がかかるのは、この構造によるものです。

匿名から実名に変わる場面

匿名の履歴が特定の人の履歴に変わる場面は、大きく2つあります。

1つ目が、フォームの送信です。資料請求、問い合わせ、催しの申し込みなど、個人情報が入力される場面です。

この瞬間に、ブラウザの識別の値と、入力された情報が結び付きます。以降、同じブラウザからの訪問はその人の行動として記録されます。

2つ目が、配信メールのリンク経由の訪問です。メール内のURLには、受信者を識別する値が付与されています。

その人がリンクを押してサイトに来ると、誰が来たかが分かります。フォームを送っていなくても、メールの送り先として既に分かっているためです。

この2つ目の経路は、実務で重要です。過去にフォームを送っていない相手でも、名刺交換などで連絡先を得ていれば辿れます。

配信したメールを開いてリンクを押した相手が、その後どのページを見たか。この情報が、営業の判断材料になります。

ただし、リンクを押さずに直接サイトを訪れた場合は結び付きません。この点は誤解されやすい部分です。

メールを見て、URLを手で入力したり、検索して訪れたりした場合は、匿名の訪問として記録されます。

結び付けの機会は限られている、と理解しておくのが実態に近い認識です。

見える行動の中身

結び付いた後、具体的に何が見えるのかを整理します。ツールによって差はありますが、共通する項目があります。

  • 閲覧したページのURLとタイトル
  • 閲覧した日時と、ページごとの滞在の時間
  • 訪問の回数と、直近の訪問がいつか
  • サイトに来る前の経路(検索、広告、メールなど)
  • 配信メールの開封とリンクの押下
  • フォームの送信の履歴と、入力された内容

この中で、営業が最も使うのは直近の訪問と、見ているページの種類です。

価格のページや事例のページを繰り返し見ているなら、検討が進んでいる可能性があります。連絡の理由になります。

逆に、基礎的な解説のページだけを見ているなら、まだ情報を集めている段階だと分かります。

滞在の時間も参考にはなりますが、過信は禁物です。ページを開いたまま離席している場合も、長い滞在として記録されます。

  • 記録される項目はツールによって異なります。導入前に、必要な項目が取れるかを確認します
  • 閲覧の履歴は個人に関する情報として扱います。社内での閲覧の権限も設計が必要です

見えない場面を知る

次に、追えない場面を整理します。ここを理解していないと、営業に誤った説明をすることになります。

1つ目が、端末が変わった場合です。会社のパソコンで見ていた人が、スマートフォンで見た場合、別の訪問者として記録されます。

2つ目が、ブラウザが変わった場合です。同じ端末でも、別のブラウザを使えば識別の値は共有されません。

3つ目が、識別の値が消えた場合です。ブラウザの設定で削除された、保存期間が切れた、といった理由で消えます。

近年は、ブラウザ側の制限が強まっています。保存される期間が短くなったり、そもそも保存されにくくなったりしています。

4つ目が、複数人が同じ端末を使う場合です。共有のパソコンでは、複数の人の行動が1人の履歴として混ざります。

5つ目が、社内の別の人が見た場合です。同じ会社でも、担当者が違えば別の訪問者として記録されます。

これらの制約により、実際に追える割合は思ったより低くなります。見えているのは全体の一部だという前提で使います

この前提を営業と共有しておくと、「履歴がないから関心がない」という誤った判断を防げます。

履歴がないことは、関心がないことを意味しません。単に、結び付いていないだけかもしれません。

企業を特定する機能との違い

MAツールとは別に、訪問元の企業を推定する機能があります。混同されやすいため、整理します。

この機能は、接続元の情報から企業を推定するものです。個人ではなく、組織の単位で分かります。

推定の精度には限界があります。在宅勤務や外出先からの接続では、企業として判別できません。

また、規模の大きい通信事業者の回線からの接続は、企業名ではなく事業者名として記録されることがあります。

MAツールのタグによる記録とは、仕組みも精度も違います。混ぜて説明すると、営業が期待する精度と実態がずれます。

使い分けとしては、企業の推定は「関心のある企業の傾向を掴む」用途、タグの記録は「特定の相手の検討の状況を知る」用途です。

前者は網羅性が高い代わりに精度が低く、後者は精度が高い代わりに対象が限られます。

両方を併用する企業も多くあります。ただし、それぞれの限界を理解したうえで使う必要があります。

特に、企業の推定の結果をそのまま営業リストとして使うのは危険です。誤った推定が混ざっている前提で扱います。

2つの見方を比べる

整理のために、2つの記録の性質を並べます。

観点タグによる個人の記録接続元からの企業の推定
分かる単位個人(結び付いた場合)組織(推定)
精度結び付けば高い限定的で、外れることもある
対象の範囲フォーム送信者やメールの受信者サイトを訪れた接続元全般
在宅からの接続端末が同じなら追える企業として判別しにくい
主な用途個別の検討状況の把握関心のある業種や規模の傾向

表のとおり、両者は補完の関係にあります。どちらか一方で完結する話ではありません。

導入を検討する際は、どちらの用途が自社に必要かを先に決めます。用途が曖昧なまま入れると、使われないまま費用だけがかかります。

営業の期待は、たいてい企業の推定の側にあります。「どの会社が見に来たか知りたい」という要望は、こちらの機能を指しています。

一方、マーケティングが重視するのは個人の記録の側です。同じ言葉で話しているつもりで、期待している機能が違うことがあります

導入の議論では、どちらの話をしているかを最初に確認します。前提がそろえば、判断も速くなります。

  • 企業の推定の機能は、提供する事業者によって精度が大きく異なります。試用して確かめるのが確実です
  • 在宅勤務が多い業種を対象にする場合、企業の推定の精度は下がりやすくなります

営業への渡し方

記録された情報を、営業にどう渡すかで価値が決まります。渡し方の設計が要ります。

最も避けたいのが、すべての行動を通知することです。通知が多すぎると、営業は見なくなります

絞り込みの条件を決めます。特定のページを見た、複数回訪問した、といった条件で絞ると、通知の数が現実的になります。

通知の内容も設計します。会社名、担当者名、見たページ、日時。この4つがあれば、営業は判断できます。

行動の一覧をすべて送ると、読む負担が大きくなります。要点だけを渡し、詳細は必要なときに見てもらう形にします。

また、通知を受け取った営業が何をするかも決めておきます。すぐ電話するのか、様子を見るのか。

行動の基準がないと、通知は「情報」で終わります。通知と行動を組み合わせて、初めて成果につながります

運用を始めたら、通知からの行動の率を確認します。通知を送っても誰も動いていないなら、条件か内容に問題があります。

この確認は、月に一度で足ります。数字を見れば、通知の設計を直すべきかが分かります。

通知を送る先も設計します。担当が決まっている相手なら個別に、決まっていないなら共有の場所に流す形です。

全員に一斉に通知すると、誰も自分ごとと受け取りません。宛先が明確なほど、行動につながります。

通知の手段も、営業が日常的に見る場所に合わせます。使っていない道具に通知を送っても、届いていないのと同じです

追えない相手をどう扱うか

追えない相手が多いことを前提に、運用を設計します。ここが実務の要点です。

まず、履歴のない相手を「関心がない」と判断しないことです。単に結び付いていないだけの可能性があります。

次に、結び付ける機会を増やす工夫をします。メールのリンクを押してもらう機会が、最も現実的な経路です

そのためには、押したくなる内容のメールが必要です。配信の内容の質が、記録の量に直結します。

資料のダウンロードを、フォームを経由する形にするのも有効です。ただし、フォームを増やすと離脱も増えます。

この兼ね合いは、資料の性質で判断します。詳しい資料はフォームを経由し、簡単な資料は自由に見られる形にする配分です。

催しの申し込みも、結び付けの機会になります。参加者は、その後の行動が追えるようになります。

こうした機会を意図的に設計することで、追える範囲が少しずつ広がります。

ただし、無理に個人情報を取ろうとすると、読者の警戒を招きます。追えることと、信頼されることは両立させる必要があります

同意と説明の準備

行動の記録には、個人に関する情報の取り扱いが伴います。準備しておくべきことがあります。

まず、サイトに設置しているタグについて、どのような情報を取得しているかを説明できる状態にします。

個人情報の取り扱いに関する記載に、行動の記録についても含めておきます。後から追加するより、最初から書いておくほうが確実です。

同意を得る仕組みが必要かは、対象とする地域や取得する情報の性質によって変わります。自社の状況に応じて判断します。

問い合わせがあったときに答えられる準備も要ります。「どんな情報を持っているか」を聞かれる場面は、実際にあります。

社内での閲覧の権限も設計します。誰が見られるかを決めないと、情報が広く共有されすぎます。

記録の保存期間も決めます。無期限に持ち続ける必要はなく、使わない古い記録は削除する運用が望ましいです。

これらの準備は、導入の段階で行うのが最も楽です。運用が始まってからだと、既存の記録の扱いも考える必要があります。

なお、法令の解釈にかかわる部分は、自社の窓口や専門家に確認してください。ここでの整理は一般的なものです。

導入時の設定手順

これから導入する場合、または見直す場合の手順を整理します。

STEP1
記録したい行動を先に決める

すべてを記録しようとせず、営業の判断に使う行動を絞ります。目的が先で、設定は後です。

STEP2
タグを設置し、動作を確認する

設置後、自分でサイトを訪れて記録されるかを確かめます。設置したつもりで動いていない例は珍しくありません。

STEP3
結び付けの経路を用意する

フォームと配信メールの両方を整えます。結び付けの機会がなければ、記録は匿名のまま溜まります。

STEP4
通知の条件と内容を決める

どの行動があったときに、誰に、何を通知するかを決めます。多すぎない条件にします。

STEP5
1か月後に運用を見直す

通知の数、営業の反応、結び付いた件数を確認します。想定と違えば、条件を調整します。

この5つのうち、最初と最後が重要です。目的を決めずに設定すると、使われない記録が増えるだけになります

見直しの時期を最初から決めておくと、調整が実行されます。決めていないと、初期設定のまま何年も使われます。

よくある質問

タグを入れれば、どの企業が見に来たか全部分かりますか

分かりません。タグが記録するのは、ブラウザに保存された識別の値に紐づく行動です。フォームの送信やメールのリンクを経由しない限り、誰か分からない訪問者として記録されます。企業を推定する機能は別に存在しますが、精度には限界があり、在宅からの接続などでは判別できません。

フォームを送る前の行動も見えるというのは本当ですか

本当です。ブラウザの識別の値に紐づいて記録されているため、フォームの送信時に過去の履歴と結び付きます。ただし、同じブラウザで訪問していた場合に限られます。別の端末や別のブラウザからの訪問は、結び付きません。

滞在時間が長ければ関心が高いと判断してよいですか

参考にはなりますが、単独では判断できません。ページを開いたまま離席していた場合も、長い滞在として記録されます。複数回の訪問、見ているページの種類、資料の閲覧といった複数の要素を合わせて見るほうが確実です。

過剰な期待を避ける

MAツールの導入でよく起きるのが、期待と実態のずれです。避けるための工夫を挙げます。

導入の前に、追える範囲を関係者に説明します。「すべてが見える」という期待のまま導入すると、失望が生まれます

特に、営業に対しては具体的に伝えます。見える場面と見えない場面を、実例で示すのが効果的です。

導入の初期は、記録が少ない状態です。この時期に「使えない」と判断されると、その後の運用が難しくなります。

蓄積に時間がかかることも、最初に共有します。3か月から半年は、判断に使えるほどの量が溜まりません。

代わりに、初期の段階では別の価値を示します。配信の効果測定や、フォームの送信の記録は、すぐに使えます。

段階的に価値が出ることを説明できれば、初期の空白期間を乗り越えられます。

また、ツールの機能をすべて使おうとしないことも重要です。使う機能を絞れば、運用の負担も減ります。

実際、多くの企業が機能の一部しか使っていません。それでも成果は出ています。

使う機能を絞るときは、営業が実際に見る画面から逆算します。誰も見ない画面のための設定は、作る必要がありません

導入の支援を受ける場合も、この観点で相談します。すべての機能を設定してもらうより、使う機能だけを確実に動かすほうが早く成果に届きます。

後から機能を追加することは可能です。最初から全部を設定しようとすると、稼働までの期間が延びます

やりがちな失敗

MAのタグの運用で起きやすい失敗を挙げます。

  • 追える範囲を説明せずに導入する:営業の期待とずれ、使われなくなる
  • 通知の条件を広く設定する:通知が多すぎて、営業が見なくなる
  • 履歴がない相手を関心なしと判断する:結び付いていないだけの可能性を見落とす
  • 設置後に動作を確認しない:記録されていないまま、数か月が過ぎる
  • 閲覧の権限を決めない:個人に関する情報が、必要のない範囲まで共有される

最も多いのが1つ目です。導入の際は機能の説明が中心になり、限界の説明が抜けます。

できることと同じ分量で、できないことを説明する。この配分が、その後の運用を安定させます。

4つ目の失敗も実際に起きています。タグを設置したつもりが、公開の前の環境にだけ入っていた、という事例です。

設置の直後に、自分でサイトを訪れて記録されるかを確かめます。確認は数分で終わり、数か月分の記録の欠落を防げます

5つ目は、後から問題になりやすい項目です。閲覧の権限を絞っていないと、営業以外の部署からも個人の行動が見える状態になります。

使う言葉を整理する

この領域は、ツールごとに呼び方が違います。社内で意味をそろえておきます。

押さえておく言葉
  • タグ:サイトに設置し、訪問者の行動を記録するための短い記述
  • 識別の値:ブラウザに保存され、同じ訪問者の行動をつなぐための情報
  • 結び付け:匿名の行動の履歴が、特定の個人の履歴として扱われるようになること
  • 通知:特定の条件を満たす行動があったときに、担当者へ知らせる仕組み
  • 企業の推定:接続元の情報から、訪問した組織を推定する別の機能

特に、タグによる記録と企業の推定の区別は重要です。混同したまま説明すると、営業が実態と違う期待を持ちます

この一覧は、営業向けの説明資料にも転用できます。用語を共有しておくと、依頼のやり取りが短くなります。

運用に残す取り決め

設定と運用が決まったら、取り決めとして残します。担当が交代しても、同じ運用が続く形にします。

決めること既定の考え方見直す場面
記録する行動営業の判断に使うものだけに絞る営業の使い方が変わったとき
通知の条件1日あたりの件数が現実的な範囲に収まる条件通知が見られていないとき
閲覧の権限業務上必要な担当者に限定する組織の体制が変わったとき
記録の保存期間使わない古い記録は定期的に削除する取り扱いの方針を変えたとき
説明の準備追える範囲と限界を資料にしておくツールの仕様が変わったとき

表にしておくと、新しい担当者でも同じ運用ができます。特に、閲覧の権限と保存期間は、決めていない企業が多い項目です

この2つは、問い合わせを受けたときに答えられるかどうかに直結します。先に決めておく価値があります。

記録を施策に活かす

最後に、集めた記録をどう活かすかに触れます。営業への通知だけが用途ではありません。

よく見られているページが分かれば、コンテンツの企画に使えます。関心の高い話題が数字で見えます。

受注に至った相手が、事前にどのページを見ていたかも分析できます。共通する経路があれば、その導線を強化します。

配信したメールから、どのページへ流れたかも分かります。メールの内容と、その後の行動の関係が見えます。

こうした分析は、月に一度まとめて行います。日々の通知とは別の、施策の改善のための使い方です。

分析の作業は、生成AIに手伝わせることもできます。行動の一覧を渡し、共通する経路を整理してもらう形です。

ただし、個人に関する情報を外部の道具に渡す場合は、取り扱いの確認が必要です。社名や氏名は除いて渡します。

この配慮を怠ると、便利さと引き換えに重大な問題を招きます。分析の前に、渡してよい情報かを必ず確認します

まとめ

MAのタグで見える行動についての要点は、記録されるのはブラウザの識別の値に紐づく行動であり、追える範囲には明確な限界があることです。フォームの送信やメールのリンク経由で匿名の履歴が結び付き、過去に遡って参照できるようになります。一方、端末やブラウザが変われば追えず、履歴がないことは関心のなさを意味しません。導入の際は、できることと同じ分量で、できないことを営業に説明する。まずは自社のタグが正しく動いているかを、自分でサイトを訪れて確かめるところから始めてみてください。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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