合わない顧客は取らないほうがいい|受注の質を決める

「受注は増えたのに、利益が落ちて残業だけが増えた」「来た話を断るという発想が社内にない」——伸びている会社でこそ起きる詰まりです。案件の良し悪しは、受けた後の頑張りで決まるものではありません。合っていない案件は、受ける前に見分けられます。この記事では、見極める基準と、断り方の言葉までを整理します。
カメ先生受注はね、件数が増えれば良くなると思われがちだが、合っていない案件が混ざると、増えた分だけ利益が減ることがあるんだ。
カメ子増えたのに落ちるというのは、どういう理由でしょうか。
カメ先生対応の時間だ。求める範囲が広がり続ける案件や、決める人が出てこない案件は、同じ金額でも何倍も時間を食う。その時間は他の案件から奪われる。
カメ子受けた後の努力の話ではないのですね。見極めの基準から確かめます。
- 合わない案件は、対応の時間を奪い、他の顧客への対応も薄くする
- 見極める場面は5つ(予算・求める範囲・決める人・期限・期待する成果)
- 断らずに条件を変える選択と、紹介するという選択も持っておく
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件数が増えて利益が落ちる
最初に、起きる現象を確認します。
受注の件数が増えても、利益が伴わない場合があります。案件ごとの手間が大きく違うためです。
最初の見積もりの範囲を超えて、作業が広がる案件があります。
追加の要望が、次々に来る形です。
断りにくいため、対応します。
その分の費用は、請求できていません。
この案件が2つか3つ入ると、全体の利益が落ちます。
加えて、他の顧客への対応が薄くなります。
時間が偏るためです。
結果として、良い顧客の満足が下がります。
解約や、契約の縮小につながります。
つまり、損失は2重になります。
担当者の負担も上がります。
対応が難しい案件は、精神的な負担も伴います。
離職の原因になる場合もあります。
採用と教育の費用が、追加で発生します。
これらの損失は、売上の数字には表れません。
そのため、対策が後回しになります。
必要なのは、受ける前の判断です。
判断の基準を、先に決めておきます。
以降で、場面ごとに整理します。
合わない案件が生む3つの損失
損失を具体化します。
合わない案件は、3つの形で損失を生みます。どれも、売上の数字には表れません。
時間の損失、他の顧客への影響、担当者の負担です。
時間の損失は、最も分かりやすい形です。
見積もりの範囲を超えた作業に、時間が使われます。
その時間は、他の案件に使えたはずのものです。
他の顧客への影響は、遅れて表れます。
対応が薄くなった顧客が、静かに離れます。
理由を告げずに、契約を終える場合もあります。
この損失は、原因が追えません。
担当者の負担は、離職につながります。
難しい案件の担当が続くと、意欲が下がります。
離職すれば、採用と教育の費用が発生します。
引き継ぎの間、他の案件も止まります。
3つの損失を合わせると、案件の売上を超える場合があります。
つまり、受けないほうが利益が残ります。
この計算を、判断の場でできる形にします。
感覚では、断る判断が出ません。
目の前の売上が見えているためです。
そのため、基準を数字で持ちます。
次の節で、基準の作り方を見ます。
基準があれば、現場でも判断できます。
判断の基準を先に決める
基準の形を決めます。
案件を受けるかどうかは、商談の場で決まります。その場で判断できる基準が必要です。
持ち帰って検討する形では、断る機会を失います。
| 見極める点 | 受けられる状態 | 見送りを検討する状態 |
|---|---|---|
| 予算 | 下限を上回り、範囲の説明が通る | 下限を大きく下回り、値引きが前提 |
| 求める範囲 | 対応する業務の中に収まる | 対応しない業務が中心にある |
| 決める人 | 決裁する立場と話せる | 担当者から先に進まない |
| 期限 | 必要な工程を踏める | 工程を省く前提になっている |
| 期待する成果 | 条件付きで見込みを示せる | 保証を求められている |
表の5つが、判断の場面です。
すべてを満たす必要はありません。
2つ以上が見送りの状態なら、慎重に判断します。
1つだけなら、条件を変えて受けられる場合があります。
基準は、社内で共有します。
担当者ごとに違う判断をすると、混乱します。
共有した基準は、文書にします。
口頭では、担当が変わると消えます。
加えて、例外の扱いも決めます。
戦略的に受ける案件もあります。
新しい業種への実績を作る場合などです。
その場合は、目的を明示して受けます。
目的が共有されていれば、赤字でも納得が得られます。
明示せずに受けると、現場が疲れます。
例外は、件数の上限も決めておきます。
上限がなければ、すべてが例外になります。
以降で、5つの場面を順に見ます。
場面1:予算が合わない
1つ目の場面です。
提示した金額に対し、大きく下回る予算が示される場面があります。値引きの相談から始まる形です。
値引きに応じると、同じ作業を安く行うことになります。
採算が合わないだけでなく、既存の顧客との公平も崩れます。
同じ内容で違う金額になります。
後から知られると、信頼を損ねます。
そのため、金額ではなく範囲で調整します。
予算に合わせて、対応の範囲を狭めます。
これなら、単価は変わりません。
狭めた範囲で成果が出るかも、正直に伝えます。
出ない見込みなら、その旨を伝えます。
伝えずに受けると、後で問題になります。
下限を下回る場合は、見送りを検討します。
下限は、社内で先に決めておきます。
案件ごとに判断すると、下限がなくなります。
下限の根拠も持ちます。
必要な工程と、その時間から計算します。
根拠があれば、相手にも説明できます。
説明できれば、納得が得られる場合もあります。
納得の上で、時期を待つ選択も生まれます。
今回は見送り、次の年度に再検討する形です。
支払いの条件も、あわせて確認します。
金額が合っても、支払いの時期が合わない場合があります。
着手の前に一部を受け取る形が一般的です。
全額が完了後になると、資金の負担が生じます。
この条件も、下限と同じく先に決めておきます。
案件ごとに交渉すると、条件が緩んでいきます。
過去の案件と比べられる場合もあります。
同じ条件で通す形が、後の交渉を楽にします。
場面2:求める範囲が広がり続ける
2つ目の場面です。
商談の段階で、要望が増え続ける場合があります。この傾向は、受注後も続きます。
商談で3回要望が増えた案件は、受注後も増えます。
この兆候は、見極めの材料になります。
要望が増える背景も確認します。
社内で要件が固まっていない場合があります。
固まっていない状態で受けると、作業が読めません。
その場合は、要件を決める作業を先に置きます。
別の契約として分けます。
この分け方は、双方にとって安全です。
相手も、必要な範囲が明確になります。
受ける場合は、範囲を文書にします。
対応する内容と、対応しない内容を並べます。
追加の要望が出た場合の扱いも書きます。
追加の費用が発生することを明記します。
書いていないと、無償の対応になります。
対応しない業務が中心にある場合は、見送りを検討します。
専門の外の作業は、時間が読めません。
無理に受けると、品質も下がります。
その結果、評判に影響します。
できないことを伝えるほうが、長期では有利になります。
場面3:決める人が出てこない
3つ目の場面です。
商談が進んでも、決裁する立場と話せない場合があります。担当者から先に進まない状態です。
この状態では、契約に至る確率が低くなります。
加えて、条件の交渉も進みません。
担当者に決める権限がないためです。
提案の内容が、社内で正しく伝わらない場合もあります。
そのため、決裁の立場と話す機会を求めます。
求めても実現しない場合は、理由を確認します。
社内の事情がある場合は、資料で補います。
担当者が社内で説明できる形を渡します。
それでも進まない場合は、検討の段階が早い可能性があります。
情報を集めているだけの状態です。
その場合は、深追いしません。
資料を渡し、時期を待ちます。
追いかけると、時間だけが使われます。
見極めの目安も決めておきます。
3回の商談で決裁の立場と話せなければ、保留にします。
保留にした案件は、記録に残します。
半年後に状況が変わる場合があります。
その時に、再び連絡します。
追いかけないことと、忘れることは違います。
場面4:期限が現実に合わない
4つ目の場面です。
希望する期限が、必要な工程に合わない場合があります。工程を省く前提の依頼です。
省いた工程の影響は、後から表れます。
確認を省けば、誤りが残ります。
調査を省けば、方向が外れます。
その責任は、こちらに問われます。
そのため、省ける工程と省けない工程を分けて伝えます。
省ける工程があれば、期限を短くできます。
省けない工程は、期限の理由として説明します。
説明すれば、期限が延びる場合もあります。
相手も、理由が分かれば調整を検討します。
調整できない場合は、範囲を分けます。
期限までに必要な部分だけを先に行います。
残りは、次の段階に回します。
この分け方なら、双方の条件を満たせます。
どちらも成り立たない場合は、見送りを検討します。
無理に受けると、品質が下がります。
下がった品質は、評判に残ります。
急いだ案件ほど、記憶に残りやすくなります。
断る判断が、長期の評判を守ります。
場面5:保証を求められる
5つ目の場面です。
成果の保証を求められる場面があります。順位や件数を約束する形です。
外部の条件に左右される成果は、保証できません。
検索の順位や、反応の率が該当します。
競合の動きや、媒体の仕様で変わります。
約束すれば、達成できない場合に問題になります。
代わりに、作業の内容を約束します。
何を、どのくらい行うかを明記します。
加えて、過去の実績の範囲を示します。
同じ条件の案件で、どうなったかです。
これは保証ではなく、見込みの材料です。
この区別を、文書に残します。
口頭では、保証として受け取られる場合があります。
後から解釈が分かれます。
それでも保証を求められる場合は、見送りを検討します。
受けても、達成できなければ関係が壊れます
壊れた関係は、評判に影響します。
業界内で共有される場合もあります。
最初に断るほうが、影響が小さくなります。
断る理由も、明確に伝えます。
誠実な説明は、次の機会につながります。
断り方の言葉
伝え方の話に入ります。
断る場面では、言い方が結果を左右します。関係を残す形で伝えます。
できない理由を、条件の違いとして説明します。
相手や案件の評価には触れません。
対応する範囲と合わない、という言い方です。
この形なら、相手の否定になりません。
加えて、代わりの選択を示します。
範囲を狭めた形か、時期を変えた形です。
あるいは、他社の紹介です。
選択を示すことで、相談としての価値が残ります。
何も示さずに断ると、関係が終わります。
伝える時期も重要です。
早い段階で伝えるほど、相手の損失が小さくなります。
引き延ばすと、相手の検討の時間を奪います。
これは、信頼を損ねる行為になります。
断る判断は、その日に伝えます。
社内の確認が必要な場合も、見込みを伝えます。
文面も、型を用意しておきます。
毎回考えると、伝えるのが遅れます。
型があれば、その日に送れます。
型は、条件ごとに3つ用意すれば足ります。
断らずに条件を変える
中間の選択です。
受けるか断るかの2択ではありません。条件を変えて受ける選択があります。
変えるのは、範囲、期間、体制の3つです。
範囲を狭めれば、予算に合わせられます。
期間を延ばせば、工程を踏めます。
体制を変えれば、費用が変わります。
この3つを組み合わせて、成り立つ形を探します。
探す作業は、商談の場で行います。
持ち帰ると、機会を失う場合があります。
そのため、選択の型を先に用意します。
最小の範囲での提案を、あらかじめ作ります。
この提案があれば、その場で示せます。
段階的に進める形も有効です。
小さく始めて、成果を見てから広げます。
双方のの負担が小さくなります。
相手も、判断しやすくなります。
段階の区切りと、次に進む条件を決めておきます。
決めていないと、小さい契約が続きます。
条件を変えても成り立たない場合は、見送ります。
その判断も、早く伝えます。
探る時間が長いと、双方の負担になります。
社内での合意も、あわせて取ります。
範囲を狭めた提案は、実務の担当が対応します。
担当が納得していなければ、受注後に無理が出ます。
狭めた範囲でも成果が出るかを、事前に確認します。
出ない見込みなら、提案そのものを見直します。
受注のために範囲を狭めると、結果が伴いません。
結果が伴わなければ、次の契約に至りません。
その判断も、商談の前に済ませておきます。
型として用意しておく理由はここにあります。
紹介という選択
もう1つの選択です。
自社で対応できない案件を、他社に紹介する方法があります。関係を残しつつ、相手の課題も解決します。
紹介できる先を、あらかじめ持っておきます。
自社と範囲が重ならない会社が向きます。
競合ではなく、補い合う関係の会社です。
紹介の前に、相手の了解を得ます。
勝手に情報を渡すことは避けます。
紹介する会社の状況も、確認しておきます。
対応できない時期に紹介すると、双方に迷惑がかかります。
紹介した後の関わりも決めます。
完全に離れるか、窓口として残るかです。
残る場合は、役割を明確にします。
紹介の実績は、記録に残します。
誰をどこに紹介したかです。
後から同じ相談が来た場合に使えます。
紹介した先からの紹介も生まれます。
この関係が、長期の案件につながります。
紹介は、断ることの代わりになります。
断るだけでは、関係が薄くなります。
紹介すれば、相談の相手として残ります。
次の機会に、また相談が来ます。
断った記録の使い方
記録の話です。
見送った案件も、記録に残します。後で使える情報になります。
記録するのは、相手の条件と、見送った理由です。
条件は、業種、規模、予算、求めた範囲です。
理由は、5つの場面のどれに当たったかです。
この記録が、傾向を示します。
同じ理由の見送りが多ければ、対応の余地があります。
予算の理由が多ければ、小さい範囲の提案を作ります。
範囲の理由が多ければ、対応しない範囲の公開を検討します。
集客の段階で調整できる場合もあります。
問い合わせの前に、条件を示す形です。
これにより、合わない相談が減ります。
見送った相手への再連絡も、記録から行えます。
半年後に状況が変わる場合があります。
予算が付いた、要件が固まったなどです。
連絡の時期も、記録に書いておきます。
記録は、四半期ごとに見返します。
見返す時期を決めておかなければ、放置されます。
放置された記録は、価値を持ちません。
見返す作業を、定期の業務に入れます。
30分で足ります。
現場に委ねる範囲
判断の権限を決めます。
すべての判断を上位に上げると、対応が遅れます。現場で決められる範囲を決めます。
基準に明確に当たる案件は、現場で見送ってよい形にします。
下限を大きく下回る予算などです。
この判断に、確認は要りません。
一方、判断が分かれる案件は相談します。
戦略的に受ける可能性がある案件です。
新しい業種や、規模の大きい相手です。
その場合の相談先も決めておきます。
相談の期限も決めます。
その日のうちに返す形が望ましいです。
遅れると、断る機会を失います。
委ねる範囲は、文書にします。
書いていないと、現場が判断できません。
判断できなければ、すべてが相談になります。
相談が増えると、対応が遅れます。
委ねた判断の結果も、共有します
見送った案件を、定期の場で報告します。
報告があれば、基準の妥当性を確認できます。
見送りすぎている場合は、基準を調整します。
この調整が、基準を実務に合わせます。
やりがちな失敗
避けたい形を挙げます。
案件の判断でつまずく箇所は、決まっています。どれも基準の不在から生じます。
- 下限を決めずに、案件ごとに値引きを判断する(下限が実質なくなる)
- 値引きで対応し、範囲は変えないまま受ける(既存の顧客との公平が崩れる)
- 決裁の立場と話せないまま商談を重ねる(時間だけが使われる)
- 成果の保証を口頭で約束する(達成できない場合に関係が壊れる)
- 断る判断を引き延ばす(相手の検討の時間を奪い、信頼を損ねる)
特に多いのが、1つ目と5つ目です。
どちらも、その場で判断できない状態から生じます。
基準と型を先に用意すれば防げます。
2つ目は、公平の問題として後から表れます。
4つ目は、文書に残すことで防げます。
約束の内容を、作業の範囲に限定します。
決めておく項目と進め方
運用として固めます。
受ける判断は、基準があれば商談の場で下せます。持ち帰る回数が減ります。
- 予算の下限と、その根拠(必要な工程と時間からの計算)
- 対応する業務と、対応しない業務の線引き
- 見極めの目安(決裁の立場と話せないまま何回まで商談するか)
- 断りの文面の型(範囲・時期・紹介の3つ)
- 現場で見送ってよい範囲と、相談する場合の相手と期限
予算、求める範囲、決める人、期限、期待する成果です。2つ以上が見送りの状態なら慎重に判断します。
予算が合わない場合に、その場で示せる形にします。金額ではなく範囲で調整すると、公平が崩れません。
範囲が合わない、時期が合わない、他社を紹介するの3つです。型があれば、その日に返せます。
範囲が重ならない会社と関係を作ります。紹介の前に相手の了解を得ることを手順に入れます。
条件と理由を残します。同じ理由が多ければ、集客の段階で条件を示して合わない相談を減らします。
- 合わない案件の損失は売上の数字に表れない(時間・他の顧客への影響・担当者の負担)
- 戦略的に受ける例外は目的を明示し、件数の上限も決めておく
- 断る判断はその日に伝える。引き延ばすと相手の検討の時間を奪う
この形にすると、受注の質が変わります。
件数を追う運営から、採算を見る運営に移れます。
見極めのタイミング
最後に、判断の時期を整理します。
見極めは、早いほど損失が小さくなります。段階ごとに、確認する点が違います。
問い合わせの時点で分かることもあります。
求める範囲と、希望する期限です。
この2つは、最初の連絡に書かれる場合があります。
明らかに合わない場合は、その時点で伝えます。
初回の商談では、予算と決める人を確認します。
聞きにくい項目ですが、聞かなければ判断できません。
予算の幅を先に示すと、相手も答えやすくなります。
2回目の商談では、要望の増え方を見ます。
増え続ける場合は、要件が固まっていません。
3回目までに決裁の立場と話せなければ、保留にします。
見積もりを出す前に、判断を終えます。
見積もりを出すと、断りにくくなります。
相手も、期待を持ちます。
そのため、見積もりの前が判断の期限です。
この順序を、営業の手順に書きます。
書いていないと、その場の流れで進みます。
流れで進んだ案件が、後の負担になります。
段階ごとの確認を、定型にしておきます。
まとめ
受注の件数が増えても、利益が伴わない場合があります。合わない案件は、対応の時間を奪い、他の顧客への対応を薄くし、担当者の負担を上げます。これらの損失は売上の数字に表れないため、対策が後回しになりがちです。
見極める場面は5つです。予算、求める範囲、決める人、期限、期待する成果です。2つ以上が見送りの状態なら、慎重に判断します。予算が合わない場合は金額ではなく範囲で調整すると、既存の顧客との公平が崩れません。
受けるか断るかの2択ではありません。範囲・期間・体制を変えて受ける選択と、他社を紹介する選択も持っておきます。断る判断はその日に伝え、見送った案件は条件と理由を記録します。同じ理由が多ければ、集客の段階で条件を示して合わない相談を減らします。
※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。
AI活用を戦略に落とす前に、まずは導入・定着から始めませんか?
デボノはアカウント開設・初期設定など「そもそものAI導入」から社内定着まで伴走支援。マーケティング活用など一歩進んだご相談にも対応します。
