GA4のセッションはどう数える?|指標のズレを解く

GA4のセッションはどう数える?|指標のズレを解く

「同じ期間なのに、見る画面によって違う数字が出る」「以前の集計と合わないので、どちらを報告してよいか分からない」——訪問の数を報告する場面で起きる混乱です。どちらかが誤っているのではありません。数え方の定義そのものが、以前とは違います。この記事では、いまの定義と、ズレが生じる場面を整理します。


カメ先生カメ先生

訪問の数はね、どの画面で見ても同じになるはずだと思われがちだが、いまの解析では数え方の定義が変わっていて、見る場所によって出る数字が違うことがあるんだ。


カメ子カメ子

定義が変わったというのは、何が変わったのでしょうか。


カメ先生カメ先生

途切れたと見なす条件だ。以前は日付をまたいだ時点や、流入元が変わった時点で区切っていたが、いまは操作のない時間の長さが基準になる。だから同じ行動でも数え方が変わる。


カメ子カメ子

区切りの条件が変わったのですね。定義から確かめます。


この記事のポイント
  • セッションは30分の無操作で終了する。日付や流入元の変化では終わらない
  • エンゲージのあるセッションは別の指標。混同すると報告がずれる
  • 閲覧開始数とセッション数は数え方が違う。同じ数にはならない

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目次

セッション数が合わないという相談

最初に、実際に起きている状況を整理します。原因はいくつかに分かれます。

よく聞かれるのは3つの場面です。過去の集計と比べて数字が違う、レポートによって数字が違う、他のツールと数字が違うという場面です

1つ目は、集計の考え方が変わったことによるものです。以前の集計では終了していたセッションが、現在は継続する扱いになっています

2つ目は、指標の選び方によるものです。セッション数と、それに近い別の指標を混同している場合があります。

3つ目は、ツールごとの計測の方法の違いです。数字が一致しないことが前提になります。

いずれの場合も、どの指標が何を数えているかを確認すれば説明がつきます

報告の場で数字の根拠を問われたときに答えられるかは、この理解にかかっています。

逆に、定義を知らないまま数字を出すと、誤った判断につながります。

特に前年との比較や、施策の効果の判定では影響が大きくなります。

以降では、セッションの定義から順に整理していきます。

覚えるべき点は多くありません。5つほどの仕様を押さえれば足ります。

セッションの定義を確認する

基本の定義です。ここから他のすべてが導かれます。

項目内容実務での意味
セッションの開始アクティブなセッションがない状態でページを表示した時1人が1日に複数のセッションを持つことがある
セッションの終了既定では30分の無操作読み終えて離れると、30分後に終了する
日付をまたぐ場合セッションは終了せず継続する深夜0時をまたぐ訪問が1つとして数えられる
流入元が変わった場合セッションは終了せず継続する同じ訪問の中で複数の経路を経ても1つ
カウントの単位端末とブラウザごとの識別による同じ人が別の端末で来れば別に数えられる

押さえるべきは2行目から4行目です。終了の条件が無操作の時間のみであることが、以前の集計との最大の違いです

以前の集計では、日付の変更や流入元の変化でセッションが区切られていました。この区切りがなくなったため、セッション数は相対的に少なくなる傾向があります

この変更は、実際のユーザーの行動に近い形にするためのものです。深夜をまたいだ訪問を2回と数えるのは、実態と合いません。

5行目も重要です。同じ人が業務用のパソコンとスマートフォンで訪問すれば、別々に数えられます。

この仕様は、BtoBのサイトでは影響が大きくなります。職場と自宅の端末を使い分ける人が多いためです。

定義を1枚にまとめて、社内で共有しておく価値があります。

報告のたびに説明する負担がなくなります。

30分のタイムアウトの意味

最も基本的な仕様です。実務への影響を確認します。

既定では、30分間の操作がない状態でセッションが終了します。この30分は、最後の操作からの経過時間で計られます

記事を読んでいる間は、操作がないように見えます。ただし、読み進めるための画面の移動や、時間の経過に応じた記録が操作として扱われる場合があります

長い記事を読んでいる途中でセッションが切れることは、通常は起きません。

一方で、記事を開いたまま別の作業をして、1時間後に別のページへ移動した場合は、新しいセッションになります。

この仕様により、1人の訪問者が1日に複数のセッションを持つことがあります

BtoBのサイトでは、この状況が頻繁に起きます。業務の合間に見て、後で戻ってくる行動が一般的です。

結果として、ユーザー数よりセッション数が多くなります。この関係が逆転することはありません。

報告では、この2つを区別して示します。混同すると、訪問者の数を過大に伝えることになります。

タイムアウトの時間は設定で変更できますが、変更には注意が必要です。後の節で扱います。

まずは既定の30分を前提に理解してください。

日付をまたぐセッションの扱い

月次の報告で問題になる部分です。

セッションは、日付が変わっても終了しません。23時50分に始まった訪問が0時10分まで続いた場合、1つのセッションとして扱われます

このセッションは、開始した日の集計に含まれます。つまり、日付をまたいだ部分の閲覧も、前日の数字として集計されます

月末をまたぐ場合も同様です。月の最終日に始まったセッションは、その月に含まれます。

この仕様により、日別の数字の合計と、月の数字が一致する形になります。

ただし、時間帯別の分析では注意が必要です。0時台の閲覧が、前日のセッションに属する場合があります

深夜の閲覧が多いサイトでは、この影響が出ます。BtoBのサイトでは影響が小さい傾向です。

以前の集計では、日付の変更でセッションが区切られていました。この違いが、過去との比較でのズレになります。

長期の推移を見る場合は、集計の方法が変わった時期を明示します。

グラフに注記を入れる形が、報告の場では有効です。

この説明ができれば、数字の変化を仕様の変更として整理できます。

流入元が変わっても継続する

実務で最も影響が大きい仕様です。

同じ訪問の中で、複数の経路を経ることがあります。検索から来た後に、広告のリンクをたどって戻ってきた場合などです

以前の集計では、この時点でセッションが区切られていました。現在は区切られず、1つのセッションとして継続します

この場合、流入元は最初の経路として記録されます。後から来た経路は、そのセッションの流入元にはなりません。

結果として、経路別のセッション数の合計が、全体のセッション数と一致します。

広告の効果を測る場面では、この仕様の理解が必要になります。広告のクリックが、必ずしも新しいセッションを作るわけではありません

広告の管理画面のクリック数と、計測ツールのセッション数が一致しない理由の1つがこれです。

ただし、30分の無操作の後に広告から来た場合は、新しいセッションになります。流入元も広告として記録されます。

この違いを理解しておくと、数字の説明ができます。

経路の貢献を見る場合は、セッション数ではなく別の分析の方法を使います。

セッション数は、あくまで訪問の回数を示す指標です。

エンゲージのあるセッションとは

混同されやすい指標です。区別が必要です。

エンゲージのあるセッションは、セッションのうち一定の条件を満たしたものを指します。条件は、一定の秒数以上の滞在、複数のページの閲覧、または成果の発生のいずれかです

この指標は、実質的な訪問を数えるために用意されています。開いてすぐ離れた訪問を除外した数字になります

全体のセッション数より少なくなります。この2つを混同すると、報告の数字がずれます。

エンゲージのあるセッションの割合は、コンテンツの質を見る指標として使えます。

ただし、この割合は記事の性質によって変わります。1つの疑問に答える記事では、1ページで完結するため低くなりがちです

以前の集計で使われていた離脱の割合とは、考え方が逆になります。数値の意味を取り違えないよう注意が必要です。

報告では、どちらの指標を使っているかを明示します。指標の名前を正確に書くことが基本です。

改善の対象として使う場合は、記事の種類ごとに水準を把握します。

全体の平均だけを見ると、判断を誤ります。

この指標の理解は、報告の精度に直結します。

閲覧開始数との違い

似た数字が並ぶ場面での区別です。

閲覧開始数は、セッションが始まったページごとに数えられる指標です。どのページが入口になったかを見るために使われます

セッション数と近い数字になりますが、一致するとは限りません。集計の対象や、ページの記録のタイミングによって差が生じます

この差は、通常は数パーセントの範囲に収まります。大きくずれる場合は、計測の設定に問題がある可能性があります。

報告では、どちらを使うかを決めておきます。入口の分析なら閲覧開始数、訪問の回数ならセッション数です。

両方を同じ表に並べると、読み手が混乱します。目的に応じて1つを選びます

ページ別の分析では、閲覧開始数が便利です。記事ごとの入口としての力が分かります。

全体の推移では、セッション数を使います。サイト全体の訪問の量を示します。

この使い分けを社内で統一すると、報告の比較ができるようになります。

担当者によって使う指標が違うと、数字の推移が追えません。

指標の定義書に、どちらを標準とするかを記載してください。

ユーザー数との関係

あわせて報告される指標です。関係を整理します。

ユーザー数は、識別された訪問者の数です。1人が複数回訪問すれば、セッション数は増えますがユーザー数は増えません

したがって、セッション数はユーザー数以上になります。この2つの比率は、再訪の度合いを示す指標として使えます

ただし、識別は端末とブラウザごとに行われます。同じ人が複数の端末で来れば、複数のユーザーとして数えられます。

BtoBのサイトでは、この重複が起きやすくなります。職場のパソコンとスマートフォンの両方から見る行動が一般的です。

そのため、ユーザー数を実際の人数として報告するのは正確ではありません。おおよその規模として扱います。

識別を横断する仕組みを使えば、この重複を減らせます。ただし設定と条件が必要になります。

報告では、ユーザー数を「訪問した端末の数に近い数字」として説明する形が誤解を招きません。

経営層への報告では、この点を丁寧に伝える価値があります。

人数として受け取られると、実態より多く見えます。

指標の限界を伝えることが、信頼を作ります。

参照元なしと判定される流入

経路の分析で必ず出てくる部分です。

流入元が特定できない訪問は、参照元なしとして分類されます。ブックマークからの訪問、URLの直接の入力、一部のアプリからの遷移などが含まれます

この分類が多い場合、経路の特定ができていない訪問が多いことを意味します。メールのリンクや資料のURLに識別子が付いていないと、ここに入ります

識別子を付ける運用を徹底すると、この分類が減ります。経路の分析の精度が上がります。

一方で、完全にゼロにはなりません。ブックマークからの再訪は、識別のしようがありません。

指名検索の増加とあわせて見ると、認知の広がりを示す指標として使えます

この分類が急に増えた場合は、計測の設定の変更を疑います。タグの設置漏れが原因のこともあります。

社内からのアクセスが含まれている可能性もあります。除外の設定を確認します。

報告では、この分類の意味を説明します。不明な流入として片付けると、示唆が得られません。

経路の識別を改善する余地がどこにあるかを、この数字から判断できます。

改善の対象としては、メールと資料のリンクが最も手を入れやすい部分です。

設定でセッションが分割される場合

計測の実装に関わる論点です。ズレの原因として見落とされます。

複数のドメインをまたぐサイトでは、設定が必要になります。設定がないと、ドメインを移動した時点で新しいセッションとして数えられます

この状態では、セッション数が実態より多くなります。さらに、移動後の流入元が自社サイトとして記録されるため、経路の分析も崩れます

フォームやカートが別のドメインに置かれている場合に、よく起きます。

対処は、ドメインをまたぐ計測の設定を入れることです。管理画面から設定できます。

設定した後は、実際に遷移して数字が分割されないかを確認します。設定したつもりで機能していない場合があります。

サブドメインの場合は、既定で同一の扱いになることが多くあります。ただし確認は必要です。

タグが複数設置されている場合も、二重の計測が起きます。セッション数が不自然に多くなります。

計測の実装を確認する工程は、報告の前ではなく、設定の変更の直後に行います。

数か月分の数字が崩れてから気づくと、比較ができなくなります。

この確認は、計測の担当を決めて定期的に行う形が確実です。

タイムアウトを変更すべきか

設定の判断です。安易に変えないほうがよい部分です。

タイムアウトの時間は設定で変更できます。既定の30分を延ばすことも、短くすることもできます

延ばす場合の目的は、長時間の閲覧を1つの訪問として扱うことです。動画やウェビナーを視聴するサイトでは、検討の余地があります

ただし、変更すると過去との比較ができなくなります。セッション数の水準が変わるためです。

変更する場合は、時期を記録し、報告の際に注記します。

多くのサイトでは、既定の30分を変える必要はありません。実務上の問題が生じている場合に限って検討します。

短くする選択は、ほとんど使われません。訪問の回数が実態より多く数えられるためです。

変更の権限を持つ人を限定しておくことも必要です。知らないうちに変わっていると、原因の特定が困難になります。

設定の変更の記録を残す運用が、この種の問題を防ぎます。

計測の設定は、一度決めたら固定するのが原則です。

比較できる数字を持ち続けることが、分析の前提になります。

1セッションあたりの指標

セッションを分母にした指標があります。改善の判断に使えます。

代表的なのは2つです。1セッションあたりの閲覧のページ数と、1セッションの平均の時間です

ページ数は、回遊の度合いを示します。内部リンクの改善や、記事の分割の効果を見る指標として使えます

ただし、この数字が高いことが常に良いわけではありません。目的のページにすぐ着けない状態でも、ページ数は増えます。

平均の時間は、記事の長さに影響されます。長い記事が多いサイトでは、自然に長くなります。

したがって、これらの指標は絶対の水準ではなく、自社の推移として見ます。他社との比較には向きません。

記事の種類ごとに分けて見ると、示唆が得られます。解説記事と事例記事では、水準が違います。

改善の対象を選ぶ際にも使えます。閲覧のページ数が極端に低い記事は、次への導線が弱い可能性があります。

ただし、1ページで完結する記事では低くなるのが正常です。記事の目的を踏まえて判断します。

報告では、これらの指標を主要な数字にしないほうが無難です。解釈が読み手に委ねられます。

改善の担当者が内部で使う指標として位置づけるのが実務的です。

経営層への報告では、成果に近い指標を選びます。

レポートで見る場所

実務の操作です。どこを見れば足りるかを整理します。

全体の推移は、標準のレポートで確認できます。期間を指定し、セッション数とユーザー数を並べて見る形が基本です

経路別の分析も、標準のレポートで足ります。流入元ごとのセッション数と、エンゲージの割合を並べて見ます

ページ別の分析では、閲覧開始数を使います。入口としての力が分かります。

より細かい分析が必要な場合は、探索の機能を使います。指標と項目を自由に組み合わせられます。

ただし、探索の機能では標準のレポートと数字が異なる場合があります。集計の方法や適用される制限が違うためです

報告に使う数字は、どの画面から取ったかを記録します。次回に同じ場所から取れば、比較ができます。

複数の担当者が別の画面から数字を取ると、推移が追えません。

報告の様式を固定し、取得の手順を文書に残す形が確実です。

自動でレポートを作る仕組みを使えば、この揺れがなくなります。

手作業での集計を減らすことが、精度の向上につながります。

社内説明での言い換え

報告の場面での実務です。用語をそのまま使わない工夫があります。

セッションという言葉は、社内では通じないことがあります。「訪問の回数」と言い換えると、意味が伝わります

ユーザー数は、「訪問した端末の数」あるいは「おおよその訪問者数」と説明します。人数として断定しないことが、誤解を防ぐ要点です

エンゲージのあるセッションは、「実質的に読まれた訪問」と言い換えられます。

閲覧開始数は、「入口になった回数」という説明が分かりやすくなります。

報告の資料には、指標の定義を1行で添えます。毎回同じ定義を使えば、比較の土台ができます

数字が前月と大きく変わった場合は、仕様や設定の変更がないかを先に確認します。

実態の変化と、計測の変化を切り分けて伝えることが必要です。

この切り分けができないと、施策の評価を誤ります。

報告の受け手が判断を下す材料になるため、正確さが求められます。

定義の共有は、その正確さを支える基礎になります。

やりがちな失敗

実際に起きる失敗を挙げます。定義の理解の不足が原因です。

  • セッション数とエンゲージのあるセッションを混同して報告した
  • ユーザー数を実際の人数として経営層に伝えた
  • 以前の集計との比較で、仕様の変更を説明せずに減少と報告した
  • ドメインをまたぐ設定を入れず、セッション数が実態より多かった
  • タイムアウトの時間を変更し、過去との比較ができなくなった
  • 担当者ごとに別の画面から数字を取り、推移が追えなくなった

最も影響が大きいのは3つ目です。仕様の変更による差を実態の悪化と報告すると、誤った判断につながります

2つ目も頻繁に起きます。端末ごとに数えられる仕様を伝えずに人数として示すと、実態より多く見えます

4つ目は計測の実装の問題です。設定の直後に確認する工程で防げます。

6つ目は運用の問題です。取得の手順を固定すれば解消します。

いずれも、定義の共有と手順の固定で防げる失敗です。

確認の5工程

最後に、数字を正しく扱うための手順を整理します。

STEP1
指標の定義を1枚にまとめる

セッション、ユーザー、エンゲージのあるセッション、閲覧開始数の定義を1行ずつ書きます。社内で使う言い換えも併記します

STEP2
計測の実装を確認する

ドメインをまたぐ設定、タグの重複、社内アクセスの除外を確認します。設定の変更の直後に必ず行います。

STEP3
報告に使う画面と手順を固定する

どの画面のどの指標を使うかを決め、手順を文書に残します。担当者が変わっても同じ数字が取れる形にします

STEP4
前月比・前年比の注記を用意する

集計の方法が変わった時期、設定を変更した時期を記録し、比較のグラフに注記します。

STEP5
大きな変動は計測側から先に疑う

実態の変化と計測の変化を切り分けます。タグ、設定、仕様の変更を確認してから、施策の評価に進みます。

  • セッションは30分の無操作で終了する。日付や流入元の変化では終わらない
  • ユーザー数は端末とブラウザごとの識別による。実際の人数ではない
  • タイムアウトの変更は過去との比較を崩す。原則として既定のまま使う
  • 標準のレポートと探索の機能では数字が異なる場合がある

この5工程のうち、1つ目の定義の共有が最も効果があります。報告のたびの説明の負担がなくなります。

まずは自社の報告で使っている指標が、何を数えているかを確認してみてください。

まとめ

GA4のセッションは、30分の無操作で終了し、日付や流入元の変化では終わりません。以前の集計とは考え方が違うため、過去との比較では仕様の変更を踏まえる必要があります。

セッションとエンゲージのあるセッションを区別する、ユーザー数を人数として断定しない、報告に使う画面と手順を固定する。この3点で、数字のズレの大半が説明できるようになります。

まずは指標の定義を1枚にまとめて、社内で共有してみてください。報告の精度がそこから変わります。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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