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UC-0036
設備の点検・修理の記録を音声で入力して保全台帳に残す
保全担当者が作業を終えた直後に、その場でスマートフォンへ30秒から1分ほど話します。「3号ラインの充填機、A系統のシールヒーター。温度が上がりきらない。ヒーター本体を交換。品番はH-2140、1個。作業40分。次回、隣のB系統も同じ症状が出ていないか見ておく」。これだけです。
詳しく見る → UC-0030顧客からの不具合報告を原因区分で分類して再発防止の台帳にする
顧客や営業担当から届く不具合報告の文面を入力に、製品名、型式、発生した現象、発生した工程、発生時期、顧客影響の度合いを取り出し、社内で決めてある原因区分の候補を付けます。あわせて、過去の不具合台帳から似た事例を探して並べます。
詳しく見る → UC-0022作業手順書を用語集付きで多言語に翻訳する
日本語の作業手順書を入力に、社内で決めた対訳用語集を適用して、ベトナム語・インドネシア語・英語の版を作る構成です。設備名、工程名、治具の呼び方といった社内用語が、毎回同じ訳語になります。
詳しく見る → UC-0014稟議内容を要約して決裁者向けの論点を出す
稟議書の本文と添付資料(見積書、仕様書、契約書案)を入力に、決裁者向けの要約を作ります。
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