相談だけで、終わらせない。作って、使えるまで直す。

担当者へのヒアリングから、業務設計、Skill・簡易ツールの作成、現場での検証・改善まで。上位コンサルとAI実務メンバーが同じチームで動きます。月額数十万円程度・単月から、まずは小さくお試しいただけます。

相談で終わらせない 上位コンサル+AI実務メンバー 月額数十万円程度・単月から
上位コンサルとAI実務メンバー、貴社の担当者が同じチームで、業務を見て・作って・直すイメージ

サービス導入・お取引企業例

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※ 掲載許可を頂いた企業様のみ。なお、弊社別サービスをご利用の企業様も含みます。

「頭脳」と「手数」を、ひとつのチームとして。

上位コンサルが業務を掘り、AI実務メンバーがそのまま作る。別会社・別担当へ引き継がないので、判断と実装が途中で切れません。

上位コンサル(頭脳)とAI実務メンバー(手数)が、貴社の実業務を中心に『業務を見る→要件化・設計→作る→試す・直す』のサイクルで一体となって進める図

「要件をください」ではなく、「それ、どうやってます?」から。

実際の業務を一緒に見て、課題の発見と実装を短いサイクルでつなぎます。相談だけで終わらせません。

1

業務を見る

担当者に直接ヒアリング。画面・Excel・既存SaaS・資料を一緒に確認します。

2

なぜを掘る

「この入力は何のため?」「誰が次に使う?」まで確認します。

3

解き方を決める

AIに任せる部分・残す部分、SaaSを使う/作るを整理します。

4

そのまま作る

Skill・テンプレート・簡易ツール・PoCを、その場で作ります。

5

使って直す

担当者に使ってもらい、不足・使いにくさを修正します。

相談ではなく、動く成果物を残す。

「見る → 作る → 直す」の各サイクルで、報告書ではなく実際に使える成果物を残します。月額のなかで提供する主なものです。

  • 業務の可視化・課題の要件化
  • AI化の方針・進め方の設計
  • 業務Skill・テンプレート
  • 簡易ツール・小規模PoC
  • 現場レビューと反復改善
  • 月次の活用レポート
業務を見て、AIで作り、現場で試して直す。月額のなかで動く成果物が積み上がるイメージ
サービス概要の図は準備中です

たとえば、こういうテーマを月額内で動かします

固定費・外注・SaaSを見直しながら、営業・マーケティングの手数も増やします。いま困っている業務を題材にします。

エージェント

AIエージェントの構築・導入

調査・情報整理・下書き作成・レポートなどの定型業務を、人の代わりに進めるAIエージェントを小さく構築し、現場で検証します。

固定費

高額SaaSの見直し

CRM・案件管理・申請・集計を棚卸しし、必要な機能だけの代替案を試作します。

営業

営業・提案の高速化

商談記録や過去提案から、提案骨子・議事録・次アクション・メールを作成します。

マーケ

マーケティング制作

LP構成、コピー、ホワイトペーパー等の制作フローをSkill化します。

分析

経営・営業レポート

CRM・アクセス解析・CSV等から、週次・月次レポートを半自動で作成します。

アプリ

社内向けミニアプリ

顧客検索・案件一覧・申請・見積補助などの小さな業務ツールを試作します。

ナレッジ

社内ナレッジ活用

マニュアル・営業資料・過去案件を検索・回答できる仕組みを設計・検証します。

話題のAIエージェントも、月額内で小さく構築できます。

「AIエージェントを導入したいが、何から始めればいいか分からない」——いま最も多いご相談です。ツール選定から入るのではなく、貴社の実際の業務を見て「エージェントに任せられる範囲」を切り出し、月額内で小さく構築して現場で検証します。

設計

業務起点で設計する

ツールありきではなく、いまの業務フローから「AIエージェントに任せる部分・人に残す部分」を決めます。

検証

月額内で試作・検証する

小規模なエージェントをまず構築し、担当者に実際に使ってもらいながら精度と手順を直します。

本番化

価値確認後に本番化する

効果が確認できたテーマだけを、完成責任を持つ別プロジェクト(本番開発)へ切り替えます。

流行に乗って大きな投資をする前に、自社の業務で本当に機能するかを確かめられます。

作業時間だけでなく、コスト構造と売上機会を変える。

「速くする」だけを狙うのではなく、出ていく費用を減らし、売上機会を広げることを狙います。

工数削減

定型業務をAI化

同じ人数で処理量を増やせる状態にします。

採用回避

業務増をAIで吸収

増員・採用コストを抑えます。

外注削減

制作・調査・簡易開発を内製化

外部に払う費用を減らします。

SaaS削減

必要なSaaSだけ残す

不要な契約を減らし、代替できるものは置き換えます。

売上機会

営業・マーケの手数を増やす

接点・提案・コンテンツ・改善の回数を増やし、同じ人数で売上機会を広げます。

経済効果 = 工数削減 + 採用回避 + 外注削減 + SaaS削減 + 売上機会の増加

最初の1か月で、実際の業務を一つ動かす

いま困っている業務を題材に、1か月で「この会社と一緒にやると業務が変わるか」を判断してください。

1

WEEK 1|業務を見る

担当者に直接ヒアリング。画面・資料・SaaS・Excel等を確認します。

2

WEEK 2|課題を要件化

何をAIに任せ、何を残すか、最初の試作範囲を決めます。

3

WEEK 3|作って試す

Skill・簡易ツール等を実際に作り、担当者が試します。

4

WEEK 4|直して判断

使いにくさを修正し、効果と次月の優先テーマを整理します。

相談・助言だけでは足りない。本格開発ほど重くない

「相談・研修は入れたが、結局だれが作るのか」が残っている。かといって大規模な本番開発を発注するほどでもない。その間を埋めるのがAI推進BPOです。

相談・助言だけの
コンサル会社
担当者にAI活用の相談・助言をしている様子
  • アドバイス・提案が中心
  • 実装や試作は行わない
  • 業務は変わりにくい
変化の速さ
遅い
初期コスト
検証のしやすさ
向いている企業

方針検討・情報収集が主目的

デボノ
AI推進BPO
上位コンサルとAI実務メンバーがチームで業務を見て作る様子
  • 現場で一緒に見て・作って・直す
  • PoC・小規模試作に特化
  • 単月から始めて検証できる
変化の速さ
速い
初期コスト
検証のしやすさ
向いている企業

まず小さく試して判断したい

開発会社
本格的な開発・インフラ構築の様子
  • 要件確定後の本番開発が中心
  • 体制・期間・コストが重い
  • 完成責任を持つ
変化の速さ
遅い
初期コスト
検証のしやすさ
中〜低
向いている企業

要件が固まり本番開発したい

「相談だけでは進まない。でも本格開発までは重い」——そこが、デボノの中心です。

この「業務理解から実装までを、同じチームで切らずに進める」考え方は、海外の先進企業が注目するFDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)——顧客の現場に入り、課題の発見から実装までを担う高スキル人材——の進め方に近いものです。デボノは、そのFDEの中核価値(業務理解と実装を切らないこと)を、本番運用の重い責任は切り分けたうえで、必要な範囲に絞って提供します。

小さく試し、価値が確認できたものだけ本番化します。

月額内では業務を見ながら小さく速く試し、本番開発が必要なテーマだけを別プロジェクトに切り替えます。

月額内の伴走支援は『業務を見る→要件化→小さく作る→現場で試す→改善』のサイクルで小さく速く試し、価値確認できたテーマだけをYESで別プロジェクト(本番システム開発・大規模連携/データ基盤・本番運用/保守)へ切り替え、そうでなければ月額内で継続改善する流れ図

価値が確認できたテーマのみ、完成責任を持つ別プロジェクトへ切り替えます。

まず1か月から。必要な密度に合わせて選べる。

すべてのプランで、上位コンサル+AI実務メンバーが「見る → 考える → 作る → 直す」まで対応します。

AI実務人材を1人採用するより低い負担で。月額数十万円程度。

ライトまず試したいおすすめアドバンス継続改善フル社外AI推進室として
定例MTG月1回隔週週1回
実務支援月15時間まで月30時間まで月50時間まで
テーマ優先1つずつ実装→利用→改善を継続複数を並行
狙い実業務で相性を確認改善を止めずに回す高密度に推進

よくあるご質問

AI活用の相談・研修と何が違いますか?

相談・助言だけで終わらせません。上位コンサルとAI実務メンバーが同じチームで、実際の業務を見て、Skill・簡易ツール・PoCを作り、現場で試して直すところまで一緒に進めます。

AIエージェントの開発・導入はお願いできますか?

はい。月額内で、貴社の業務を題材にした小規模なAIエージェントの構築・検証まで対応します。大規模な本番開発・本番運用が必要になった場合は、価値を確認したうえで別プロジェクトに切り替えて対応します。

費用はどのくらいですか?

月額数十万円程度です。定例MTGの頻度や実務支援時間、支援内容に応じて個別にお見積りします。1か月から利用できるため、まず実際の業務で効果や相性をご確認いただいたうえで、継続をご判断いただけます。

単月だけでも利用できますか?

はい。まず単月で開始し、効果・運用が見えた段階で年間契約への切り替えも選べます。翌月からの解約・プラン変更も可能です。

本番システムの開発もしてもらえますか?

月額内では、業務実装とPoC・小規模な試作までを主戦場とします。完成責任を伴う本番開発や本番運用が必要になった場合は、別プロジェクトに切り替えて対応します。

どんなテーマを扱えますか?

SaaS見直し、営業・提案の高速化、マーケティング制作、経営・営業レポート、社内ミニアプリ、社内ナレッジ活用などです。いま困っている業務を題材にします。

まず1か月、実際の業務を一緒に動かしてください。

いま使っている画面・Excel・SaaS・資料を見ながら、上位コンサルとAI実務メンバーが同じチームで、最初の1テーマを設計・試作・改善します。単月から始められます。

お問い合わせ

「まず話だけ聞きたい」「自社のどこからAI化できるか整理したい」——そうした相談ベースのお問い合わせも歓迎です。1営業日以内にご返信します。

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    株式会社デボノ(以下、「当社」といいます)は、当社が運営し提供させていただくサービスである「AI推進BPO」及び同サービスの関連サイトにおける各種サービス(以下、あわせて「本サービス」といいます)を安心してご利用いただけるよう、プライバシーポリシーを以下のように定めます。また当社は、個人情報に関する法令およびその他の法規範等を遵守するとともに、本サービスの利用者(以下「利用者」といいます。)の大切な個人情報の保護に万全を尽くすことを重要視いたします。

    個人情報の取得に関して

    1.当社は、利用者が本サービスを利用する場合、及び本サービスを通して問合せを行なう場合等に個人情報(氏名、住所、電話番号、eメールアドレス等)を取得します。
    2.当社が取得する利用者の個人情報は、利用者が本サービスを効果的に利用いただく上で必要となるものに限定させていただきます。

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    1.当社は、利用者が本サービスを利用する場合、及び本サービスを通して問合せを行なう場合等に個人情報(氏名、住所、電話番号、eメールアドレス等)を取得します。
    2.利用者の申込みによる、本サービスに掲載されている企業及び本サービスを通じて各種サービスを提供している企業に対する資料請求等の各種問合せ情報の提供
    3.本サービスの運営上必要な事項の連絡
    4.本サービスに関わるメンテナンスやお知らせなどの連絡
    5.その他法令等で定める場合上記以外については、法令等に基づき裁判所・警察機関などの公的機関から開示の要請があった場合を除き、当社は利用者の事前承認なく個人情報を第三者に開示・提供することはありません。

    会社概要

    会社名
    株式会社デボノ
    代表取締役
    安達 亮介
    設立
    2014年5月2日
    資本金
    4,001万円
    所在地
    〒105-0004 東京都港区新橋5-20-3 新橋STビル6F
    事業内容
    AI導入支援/BtoBマーケティング支援/ビッグデータ分析
    主要株主
    株式会社エルテス(東証グロース)