研修で終わらせず、業務が変わるところまで。
AI実務家が既存カリキュラムをセミオーダーで設計し、貴社の実業務を題材に手を動かします。知識で終わらせず、AIを自分の業務で使いこなせる状態まで。人材開発支援助成金の活用で、導入コストの負担も軽減できます。

サービス導入・お取引企業例

※ 掲載許可を頂いた企業様のみ。なお、弊社別サービスをご利用の企業様も含みます。
「使ってみた」で止まる状態から、業務で使える状態へ。
個人が試すだけでは、AIは業務に定着しません。実業務を題材にした研修で、現場の使われ方が研修の前後でどう変わるかを整理しました。
研修前

試し使いで止まり、効果が見えない
- どの業務に使えるか分からない
- AIツールが多すぎて、使い分けが定まらない
- 現場につながらず、続かない
研修後

課題抽出→AIで実装→成果測定
業務に組み込み、成果を出し続ける
- 現場に合った活用が定着する
- 属人化せず、チームで再現できる
- 成果を可視化し、次の一手につなげる
デボノのAI研修の、3つの特徴。
汎用の座学ではなく、AI実務家がセミオーダーで設計する実地研修。助成金の活用で、導入の負担も軽減できます。

AI実務家が各社に合わせて設計
AI実務家が、既存カリキュラムをセミオーダーで設計。各社の業務課題に沿って、最短距離で活用につなげます。

実地研修と定着支援
実業務を題材にした実地研修に対応。質疑応答や研修後の教材提供も充実しています。

助成金活用で導入コストの負担軽減
人材開発支援助成金の活用で、研修費用の実質負担を軽減できる可能性があります。
※助成金の適用や金額を保証するものではありません。
汎用教材ではなく、貴社の業務から設計する。
同じ教材を流すのではなく、実際の業務課題を演習にして手を動かします。研修の設計は、次の順序で進めます。
自社業務の選定
研修で扱う実務を、対象部署と一緒に選びます。
実務課題による演習
選んだ業務を題材に、AI実務家と手を動かします。
使い方の習得
演習を通じて、AIを自分の業務で使う進め方を身につけます。
質疑・教材でフォロー
質問対応と教材コンテンツで、理解と定着を補強します。
効果検証
活用状況を確認し、次に学ぶ範囲を整理します。
研修で扱うのは、実務に直結する7分野。
汎用的なAI講座ではなく、業種・課題に合わせたセミオーダー型です。次の7分野から、貴社の業務に必要な範囲を選んで組み立てます。各分野には15〜25の具体テーマがあり、その中から受講者の所属に合わせて設計します。

導入基礎
生成AIの仕組みと限界、業務での使いどころを、共通の土台として押さえます。
- 仕組みと限界
- 効果的な指示の設計
- 主要ツールの使い分け
- ROI・活用動向

セールス
提案書・商談準備・追客など、営業活動でのAI活用を扱います。
- 提案書ドラフト作成
- 商談ロールプレイ
- 競合分析・トーク設計
- フォローメール作成の効率化

マーケティング
市場・競合の分析から、施策立案・コンテンツ制作までを扱います。
- 市場・競合リサーチ要約
- 広告コピー量産・ABテスト
- ペルソナ設計
- コンテンツ多形式展開

採用
母集団形成・書類選考・面接準備など、採用業務の効率化を扱います。
- 求人票ドラフト
- スカウト文面作成
- 面接質問リスト生成
- 志望動機の分析

業務効率化
議事録・調査・文書作成・定型処理など、日常業務の型づくりを扱います。
- 議事録・ToDoの作成
- 文書要約・翻訳
- 社内問い合わせ対応
- 定型メール下書き

データ分析
表データの集計・可視化・レポート化まで、データ活用スキルを扱います。
- 表データの要約・可視化
- 自然言語でのデータ問い合わせ
- トレンド・外れ値検知
- レポート化

リスク&ガバナンス
入力してよい情報の区分・利用ルール・リスク管理を扱います。
- 入力可否の線引き
- 社内利用ガイドライン
- 著作権・事実確認
- 利用ルールの運用
研修で提供するのは、実地研修と学習フォロー。
座学だけで終わらせません。AI実務家による実地研修に加え、教材・演習・質問対応で、研修後の定着まで支えます。主な提供内容は3つです。

AI実務家による実地研修
AI事業開発の最前線にいる実務家が講師を担当。対面・オンラインで全国どこでも対応し、理論だけでなく現場で使える実践スキルを直接指導します。
充実した学習フォロー
期間中、教材コンテンツ・動画講座・演習課題を利用でき、質問チャットで疑問を解消できます。学びが現場で続く状態まで支えます。
効果検証・アンケート
研修そのもののフィードバックと、その後の活用状況を確認します。定着の状況を見ながら、次に広げる範囲を整理します。
プランは、実訓練10時間以上から。カリキュラムはセミオーダー。
扱う内容も進め方も共通で、違いは学習時間の長さだけです。目的や受講人数に合わせて、どちらかを選んでいただけます。
標準プラン
じっくり定着させる20〜25時間
基礎から各分野の実務活用まで、時間をかけて定着させたい場合の構成です。受講者の所属に合わせて、扱う分野を広めに設計します。
短期プラン
まず要点をつかむ10時間
まず要点をつかみたい場合の構成です。同じ進め方のまま、優先度の高い分野に絞って実施します。
- カリキュラムは7分野からセミオーダーで設計(受講者の所属に合わせて調整)
- 実地研修+オンラインで実施
- いずれも実訓練10時間以上で、人材開発支援助成金の対象
助成金で、導入負担を抑えられます。
実訓練10時間以上の研修は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になる場合があります。制度に合う設計から申請まで支援します。
実質負担を、大きく圧縮できます
研修費用の一部が助成されるため、実際の負担を抑えて導入できます。助成率は企業規模によって異なり、中小企業ほど手厚くなります。
- 中小企業最大75%/1名あたり上限30万円
- 大企業最大60%/1名あたり上限20万円
※実訓練10時間以上が対象です。制度には要件・審査があり、適用や助成率・金額を保証するものではありません。最新の要件は申請時点の制度に準じます。
相談から研修後の運用まで、迷う余白を残さない。
最初の30分で対象業務を絞り、設計・実施・演習・フォローまで一連で進めます。
無料相談30分
対象部門、受講者層、研修の目的を確認します。
カリキュラム設計
貴社の業務を題材に、対象者別の研修内容を組み立てます。
研修実施
集合・少人数の実地研修で、実業務の題材を使い手を動かします。
演習・質疑対応
演習課題と質問対応で、AIの使い方を定着させます。
研修後フォロー
教材コンテンツと質問対応で、研修後の定着を支えます。
まず1時間、
無料で研修を試せます。
ご契約前に、実際の研修を1時間分お試しいただけます。進め方・講師との相性・貴社の業務への合い方を確かめてから、導入をご判断ください。右に一つでも当てはまれば、一度ご相談ください。
無料の1時間研修を相談する- 研修をしても、現場でAIが使われ続けない
- どの業務にAIを使えるのか、見極めがつかない
- ツールは配ったが、活用が個人任せになっている
- 受講後に成果が出たのか、確認できていない
- 自社の業務に合った教材が見つからない
- AI活用のルール・線引きが曖昧なままになっている
受講者からは、こんな声が上がります。
研修で実際の業務を題材にするため、受講後すぐに現場で使い始められます。想定される受講者の声をご紹介します。
「提案書のたたき台をAIで作れるようになり、商談準備に時間を回せるようになりました。手が止まっていた作業が動き出した感覚です。」
「議事録や社内文書の下書きをAIに任せられるようになり、定型作業に追われなくなりました。空いた時間を本来の業務に使えています。」
「市場調査の要約と競合整理が速くなり、企画の初速が上がりました。自分の業務に合わせて教えてもらえたのが大きいです。」
「“研修で終わり”ではなく、部署の中でAIの使い方が揃ったのが一番の収穫でした。属人化せずチームで再現できています。」
※上記は想定される受講者の声(イメージ)です。特定の個人・企業の実際のコメントではありません。
よくあるご質問
助成金は使えますか?
人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の対象になる場合があります。中小企業は経費の最大75%(1名あたり上限30万円)、大企業は最大60%(同20万円)が目安で、実訓練10時間以上などの要件があります。制度には要件・審査があり、受給を保証するものではありません。助成金ありきではなく、現場で使える研修内容を先に定めたうえで、制度に合う形へ整えます。
オンラインでも受講できますか?
集合・少人数のいずれも、対面・オンラインの双方に対応します。受講人数や目的に合わせてご提案します。
何名から実施できますか?
全社・部門単位の底上げから、推進担当者向けの少人数まで対応します。人数と目的に応じて集合・少人数を組み合わせます。
研修後のフォローはありますか?
学習導線の整備と社内展開の設計まで行います。継続的な改善が必要な場合は、AI推進BPOへ接続できます。
最初の30分で、研修に持ち込む業務を一緒に絞ります。
無料相談では、対象部門、受講者層、研修の目的、助成金の確認事項まで整理します。ご契約前の1時間の無料研修もご用意しています。研修を「知識の時間」ではなく、業務で使える時間へ。
お問い合わせ
「まず話だけ聞きたい」「自社のどこからAI化できるか整理したい」——そうした相談ベースのお問い合わせも歓迎です。1営業日以内にご返信します。
会社概要
- 会社名
- 株式会社デボノ
- 代表取締役
- 安達 亮介
- 設立
- 2014年5月2日
- 資本金
- 4,001万円
- 所在地
- 〒105-0004 東京都港区新橋5-20-3 新橋STビル6F
- 事業内容
- AI導入支援/BtoBマーケティング支援/ビッグデータ分析
- 主要株主
- 株式会社エルテス(東証グロース)